ニナ リッチ名香「レールデュタン」限定品「レールデュタン アントワネット ポワソン ブルー オーデトワレ」登場

川辺株式会社のプレスリリース

川辺 株式会社フレグランス本部が日本国内総輸入代理店を手掛ける
「ニナ リッチ フレグランス」より、メゾンの象徴的な名香「レールデュタン」のリミテッド・エディション「レールデュタン アントワネット ポワソン ブルー オーデトワレ」を2022年4月29日(金)より限定発売いたします。

L’Air du Temps, the story of an icon since 1948

レールデュタンは、単なるフレグランスの域に留まらないフレグランス――それは、まさに時代を超越すべく運命づけられた「自由」という価値を象徴するシンボル的フレグランスです。
パリの街に新たな息吹を吹き込むがごとく、1948年に誕生したこのフローラル スパイシー調のフレグランスは、見事なまでに、喜びあふれる当時の雰囲気をしっかりと捉えています。驚くほど陽気で軽やかなその香りは、長い年月を経て、ブランドのアイコニックな存在となりました。同様に、ボトルに二羽の鳩をあしらったボトルも、そのデザインに手を加えようと試みるアーティストがいないほどに、戦後の平和やオプティミズムを象徴するシンボルとして愛されてきました。今回、ニナ リッチでは、そんなアイコニックなフレグランスを再解釈したリミテッド・エディション――アントワネット・ポワソンがデザインした繊細な新ボトルに、明るく軽やかな香りを詰め込んだ新たなフレグランス「レールデュタン アントワネット ポワソン ブルー オーデトワレ」を発売します。
 

An encounter with Antoinette Poisson

アントワネット・ポワソンは2012年にブランドを創業するやいなや、フランス語で「ドミノティエ(dominoterie)」と呼ばれる18世紀フランスの装飾紙・ドミノペーパーの製法を蘇らせました。アントワネット・ポワソンが復活させたドミノペーパーは、彫刻を施した金属製のブロックを用いて印刷した後に手作業で丁寧に色を入れていくという、18世紀当時の製法を忠実に再現して作られています。

ニナ リッチとアントワネット・ポワソンはどちらも、それぞれ独自の方法でフランスの職人技を大切にしてきたブランドであるだけでなく、永遠不滅のオプティミズムに駆られたビジョンやポエムに対する情熱を共有しているブランドでもあります。2021年に続き今回で2回目となるアントワネット・ポワソンとのコラボレーションでは、レールデュタンのボトルデザインの刷新を手掛けました。
 

An ode to doves

今回のリミテッド・エディションでは、ニナ リッチを象徴する最もアイコニックなボトルに、磁器を彷彿させる汚れのない白色のヴェールをまとわせています。まばゆいほどの白と優雅な鳩を組み合わせ、青色のエッチングを丁寧に施しています。

このユニークなデザインを生み出すにあたり、アントワネット・ポワソンは、18世紀にフランスのジュイ=アン=ジョザで誕生した、田園風景をモチーフにしたファブリック――トワル・ドゥ・ジュイ――から得たインスピレーションを取り入れています。ファンタジーとフランス流のエレガンスを織り交ぜながら、非常に詩的かつ魅力的なボトルに仕上げています。

A new burst of radiance for L’Air du Temps

今回のリミテッド・エディションのために調香したこのオーデトワレは、オリジナルのレールデュタンと同じように、自由な感性、遊び心、ジョワ・ド・ヴィーヴル(生きる喜び)をたっぷりと詰め込んだ、グルマンなフローラルノートに仕上げられています。

ルイーズ・ターナーとナタリー・セットが調香した今回のフレグランスは、2種類のシトラスノート――マンダリンとプチグレンビガラード――がもたらす明るいトップノートで始まります。これに続くミドルノートでは、ミモザとオレンジブロッサムアブソリュートが生み出すうっとりするようなフローラルノートが表れます。
花々の官能的な香りがもたらす繊細かつエレガントな余韻に続いて表れる、グルマンなベースノートでは、ハニーとトンカビーンアブソリュートが溶け合った幻想的なパッチワークを思わせる優しい香りを通して、うっとりするほど甘美な香りを届けます。

 

 

 

ニナ リッチ レールデュタン アントワネット ポワソン ブルー オーデトワレ
50mL 11,000円(税込価格)
2022年4月29日 発売<限定品>

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