話題のCBDが体験できる展示会!CBDジャーニー Vol.4を2022年11月24日(木) 渋谷ストリーム ホールにて開催!同会場にてカナコン2022を同時開催!【来場者受付中】

アサビスのプレスリリース

Asabis株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 中澤亮太、以下「アサビス」)が運営する CBDコミュニティCBD部は、CBD体験型展示会 CBD Journey(以下「CBDジャーニー」)Vol.4を、2022年11月24日(木)、渋谷にて開催します。今回のVol.4では、渋谷駅直結の渋谷ストリーム ホール4階~6階を貸し切り、50社以上に及ぶ日本の主要CBD企業が一堂に集結。一般社団法人 GREEN ZONE JAPAN(代表理事:正高佑志)も同会場にてシンポジウム CannaCon 2022(以下「カナコン」)を同時開催し、来年に迫る法改正やその周辺を読み解きます。更なる市場の拡大や大きな変化が期待されるこのタイミングで、ぜひ事業者の方も消費者の方も大きなムーブメントを起こす絶好の機会をご一緒できれば幸いです。
【来場申込 & 詳細】https://cbd-journey-4.peatix.com

  •  CBDジャーニー Vol.4 & カナコン2022 開催概要

第4回目となるCBDジャーニーVol.4では、渋谷駅直結の渋谷ストリーム ホールにて開催いたします。来年以降にCBD/カンナビノイド市場が大きく発展・変化することが予想されるこのタイミングで、国内最大級のイベントを実施。過去最大規模の会場に、50社以上に及ぶ日本の主要CBD企業が集結いたします。

同時開催されるシンポジウム カナコン2022では、有識者・関係者各位をお招きして、大麻取締法について改訂が検討されている3つの分野における日本での大麻利用の可能性と課題を読み解きます。

CBD消費者の方から、CBD事業者の方、CBD活用に興味がある事業者の方(美容・健康食品・飲食・サウナ/スパ・宿泊・ウェルビーイング関連等の業界において、新規商品開発や単価アップ施策を検討中の方)など、CBDやカンナビノイドに関わりや興味を持たれている方々が幅広くお楽しみいただき有意義な時間をご一緒できる場を目指します。
 

■開催概要
– イベント名: CBD Journey (CBDジャーニー) Vol.4 & CannaCon(カナコン)2022
– 開催日: 2022年11月24日(木)10:30~21:00(18:30からネットワーキングパーティ開始、21:00 閉会)入退室自由

– 会場: 東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム ホール 4~6F
– 詳細 & 申込: Peatixイベントページ(https://cbd-journey-4.peatix.com/)よりお申込ください
– 参加費: 来場無料
– 参加対象者:
・CBD事業者 
・CBD消費者
・消費者としてCBDに興味のある方
・CBD活用に興味/親和性のある事業者(美容・健康食品・飲食・サウナ/スパ・宿泊・ウェルビーイング関連等の業界において、新規商品開発や単価アップ施策を検討中の方)

企業来場者向け補足資料: CBDを新しく知っていただいた事業者様向けの資料です。ご参考までにご覧ください。https://docs.google.com/presentation/d/1LNJ4Hn2R8V0ashZipXmmKxkyhTnh7HwfKdmF-tP6-pw/edit?usp=sharing 

 

 

  • 会場について(渋谷ストリーム ホール)

渋谷駅直結、3フロア貸切の多目的ホール。クリエイティブワーカーが集まる街・渋谷の発信地として、新商品発表会・セミナー・展示会・ショーなどに最適。
・渋谷ストリーム ホール 公式HP: https://stream-hall.jp/
・会場イメージに関する動画: https://www.youtube.com/watch?v=KsAzJjDcbhM

 

■アクセス: 

■フロア説明:
●4F: WELLNESSフロア
4FはWELLNESSフロアとして位置付け、健康・美容等のウェルネス文脈のCBD企業を中心に出展いただきます。

●5F: CHILLフロア
5Fは、CHILLフロアとして位置付け、嗜好・リラックス等のチル文脈のCBD企業を中心に出展いただきます。

●6F: カナコンフロア/協賛フロア
6Fは、CannaCon 2022のホール(ステージ)が中心となるフロアです。
ホール周辺にて、プロモーション動画の投影や、協賛品等の配布を実施いたします。

 

  • 10/25時点の参画企業

既に50社以上の参画が確定しております。

残り数枠ではありますが、参画企業/協賛企業を募集中です。

CBDジャーニーの開催趣旨「新たな出会いや対話の場をつくることで、日本のCBD/カンナビノイド産業を盛り上げる」に共感いただけるCBD事業者・メディアの方々は、ぜひ参画企業・協賛企業・メディア/コミュニティパートナーとしてご参画をご検討いただけると幸いです。以下、問い合わせフォームよりご連絡をお待ちしております。

● CBDジャーニー Vol.4 お問合せフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSebcyyujGQ7lY50m0KZcWjvfgtUqkvwiq8wTEuLsAGtw9vjiQ/viewform?usp=sf_link

 

  • 国内最大級のオンライン展示会サービスGranstraと連携

国内最大級のオンライン展示会サービスGranstraと連携。
CBDジャーニー初となるオンライン展示会を開催します。
オンライン上でもCBDブランドの魅力を発信していきます。

■開催期間:

2022年11月中旬よりOPEN予定

■Granstra
https://granstra.com/

 

 

  • カナコン・各セッション/登壇スピーカーのご紹介

後日、来場者には各セッションの動画をお送りする予定です。ぜひこちら( https://cbd-journey-4.peatix.com/ )よりお申込みください。

■産業セッション「日本における産業用大麻の可能性:現状と未来」

・廣井 力也 氏

2015年11月に大麻製品全般の取り扱いやコンサル、製品製造も想定した(株)イーチジャパンを設立。欧州EIHA主催の国際会議に参加しHemp today創設者カート・レイハー氏と出逢う。2016年HempTodayのアドバイザーのオファーを受け、アジア地域二人目のアドバイザー就任。2018年HempTodayJapanを有志と共に設立。2021年より有志と共に「国産ヘンプクリート開発プロジェクト」として開発スタート。現在は開発を兼ねたヘンプクリートの小屋をワークショップなどを通じて施行中。

 

・長吉 秀夫 氏
1961年、東京都生まれ。舞台制作者として、内外の民俗音楽・舞踊やロックと出会い、全国津々浦々をツアーする傍ら、ジャマイカやインド、ニューヨーク、ツバルなどを訪れ、大麻や精神世界、ストリート・カルチャーなどを中心にした執筆を行い、現在に至る。主な著書に『大麻入門』(幻冬舎)、『不思議旅行案内』(幻冬舎)、『医療大麻入門』(キラジェンヌ)、『健康大麻という考え方』(ヒカルランド)『大麻』(コスミック出版)、『大麻使用は犯罪か?』(現代人文社)などがある。

・その他 産業関係者2名

■医療セッション①「どうなる?カンナビノイド医薬品治験の最新情報」

・篠原 久治 氏
1990-2010  Eli Lilly 株式会社
2010‐2015 Gemzyme株式会社

2015-2018 Sanofi 株式会社 (統合による社名変更)
2018‐2020 AveXis 

2020-2020 Novartis株式会社 (統合による社名変更)
2021‐     GWファーマ株式会社 社長

・太組 一郎 氏
脳神経外科学 准教授。
大学病院脳神経外科医長、てんかんセンター副センター長、平成4年 日本医科大学医学部卒。

・宮部 貴幸 氏 & 宮部 かれん ちゃん
株式会社MICALLE 代表取締役。
長女かれんの難治性てんかんの治療がうまくいかず、最後に出会ったCBDオイル投与で発作が完全消失。CBDに感銘を受け自らCBDプロバイダーになることを決意。『てんかんや発達障害にはCBDを』を提唱し『かれんのわ』の活動をしている。

■医療セッション②「耳を傾けるべきは患者の声:患者の体験談」

・久保 悠太朗 氏
2003年千葉県生まれ。県立君津高校卒業。現在、順天堂大学1年生。
高校3年生の夏に急性リンパ性白血病を発症。抗がん剤治療と並行してCBD・CBG治療を行い、同年冬に骨髄移植を行い寛解。現在は経過観察中。自身が経験したカンナビノイド医療についてTwitterやnoteで発信している。

・他1名 

■医療セッション③「日本における医療大麻はどうあるべきか?」

・野崎 千尋 氏
早稲田大学国際理工学センター准教授
岐阜生まれ。工学修士(京都工繊大)、薬学博士(星薬大)。2007年に学位を取得した後はフランス国立IGBMC、ドイツ国立ボン大学IMP、東京理科大学生命医科学研究所を経て2020年より現職。専門は疼痛・神経炎症・神経免疫学・神経薬理学。「我々の身体からカンナビノイド受容体が無くなったらどうなるのか?」をテーマに、カンナビノイドが難治性疼痛・肥満・アレルギーといった様々な慢性疾患をどう調節するか、その機序解明を目指した研究を行っている。

・林 真一郎 氏
グリーンフラスコ代表。薬剤師・臨床検査技師。東邦大学薬学部客員講師。静岡県立大学大学院非常勤講師。日本赤十字看護大学大学院非常勤講師。greenflask.com

・正高 佑志 氏
医師。1985年京都府生まれ。熊本大学医学部医学科卒。一般社団法人GREEN ZONE JAPAN代表理事として、大麻草の安全性や有用性に関する啓発活動に従事している。難治てんかん患者へのCBDの有効性に関する追跡調査と学術報告を行い、国内での治験開始への道筋をつけることに貢献した。2021年にはSNSを活用し国内の大麻使用実態に関して、初の全国調査を実施した。著書に“お医者さんがする大麻とCBDの話(彩図社)“、”大麻使用は犯罪か?大麻政策とダイバーシティ(現代人文社)“がある。

 

  • ネットワーキングパーティの開催

■概要: 
CannaCon2022の閉会後、同会場6Fにて、ネットワーキングパーティを開催いたします。事業者の方だけでなく、一般の方も参加も歓迎です。「日中の参加が難しい」というCBDユーザーの方々も、仕事終わりの夕方から参加していただければ幸いです。CBD関連の情報交換や、ネットワーキングにご活用ください。

■開催日:

2022年11月24日(木)18:30~21:00

 

■来場申込方法:
Peatixイベントページ( https://cbd-journey-4.peatix.com/ )よりお申込ください。

■参加費: 
Peatixで事前申込・支払いただければ1,500円(税込)
当日支払いは2,000円(税込)

 

 

 

 

 

  •  主催/運営について

■CannaCon 2022 運営
●一般社団法人 GREEN ZONE JAPAN

 

医療大麻研究の進展と、海外での臨床使用の実情を日本の方々によりよく知っていただくために、私たちは、一般社団法人 GREEN ZONE JAPAN を設立いたしました。医療大麻を必要とする患者や希望する患者にいち早く届けられるよう、必要な研究が進み、制度が整備されることへの寄与を目的として、さまざまな活動を展開し、医療大麻に関する正しい知見を広く普及させることを目指します。

  • 団体名:一般社団法人 GREEN ZONE JAPAN
  • 代表者:代表理事:正高佑志  理事:古城 資久・三木直子・白岩英明・柴崎知明
  • 所在地:〒355-0322 埼玉県比企郡小川町東小川 5-26-24
  • 設立:2017年7月3日
  • 活動内容:医療大麻について、医療関係者および一般の人々が学ぶ機会、教材、資料等の提供
  • URL: https://greenzonejapan.com

 

■CBD Journey Vol.4 運営
●CBD部について

「CBDに関する情報の非対称性を是正する」をミッションに、CBDに関するコミュニティや、CBDディレクトリ、CBDカレンダー等の各種サービスを運営しております。

  1. CBDコミュニティ
    1. CBD部LINEオープンチャット: https://line.me/ti/g2/02QY1RIE7O8AHmVBqU0bGA
    2. CBDイベント: https://cbdbu.peatix.com/
  2. CBDメディア
    1. CBD部 製品比較 & インタビューメディア: https://cbdbu.jp/
    2. CBDディレクトリ: https://directory.cbdbu.jp/
    3. CBDカレンダー: https://calendar.cbdbu.jp/

● Asabis株式会社について

​アサビスは、コミュニティとテクノロジーにより、CBDをはじめとするカンナビノイド業界の持つ力を最大限発揮させ、生産性向上・ウェルビーイング実現に貢献します。

  • 商号:Asabis株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 中澤亮太
  • 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F
  • 設立:2021年8月2日
  • 資本金 : 3,000千円
  • 事業内容:CBD/カンナビノイドに特化したメディア、コミュニティ、プラットフォームの企画・開発・運営
  • URL: https://www.asabis.co.jp/
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