【Newsletter】体外衝撃波治療 ユーザーインタビュー VOL. 3

カールストルツ・エンドスコピー・ジャパンのプレスリリース

報道関係者各位
 
Newsletter】体外衝撃波治療 ユーザーインタビュー VOL. 3 長引く痛みへの新しいアプローチ ‐ 体外衝撃波治療のエキスパートに聞く – 第3回:医療法人 鷹ノ羽会 村上外科病院 院長 村上 秀孝 先生
 
 カールストルツ・エンドスコピー・ジャパン株式会社の衝撃波デバイスチーム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ティロ・ドール)では、体外衝撃波治療器を取り扱っています。体外衝撃波治療とは、音波の一種である「衝撃波」を体内の組織に伝達することで、疼痛改善や組織修復を促す治療法です。今回弊社では、体外衝撃波治療をより多くの方に知っていただくために、この治療をおこなわれている医療関係者の識者の皆様に2022年12月から、4回シリーズでインタビューを実施いたしました。第3回目は、村上外科病院院長の村上秀孝先生にお話を伺いました。
 
アスリートに対する体外衝撃波治療
当院では特に野球やサッカー、ラグビーをおこなっている学生を診察することが多いです。ラグビーに関していうとプロ選手も多く来院されますね。そのような患者様に体外衝撃波治療をおこなうときには、事前に必ずこの治療がどのようなものかを説明し、しっかりと納得いただいてから使用を開始するようにしています。
スポーツを継続しながら根本的な改善を目指すのであれば、「体外衝撃波治療だけに頼らない」ということがとても大切です。体外衝撃波を使って患部を治療するだけでなく、何故そのような怪我に至ったのかという原因を考え、リハビリスタッフ(理学療法士)と協力しながら、身体のアライメントや筋バランスを整ええるとともに、予防指導をおこなうことを重要視しています。
治療時の痛みについて心配される方が多いと思うのですが、当院ではバイオフィードバック(患者様が我慢できる痛みのレベルまでしかエネルギーを上げない)で治療をおこなうので、行き過ぎた痛みを訴える選手はいないですね。
私の実感としては、治療当日よりも翌朝に効果を感じられる方が多いような印象です。
 
全文は、当社ウェブサイト:https://www.shockwavetherapy-jp.com/pdf/interview_report03.pdfからもご確認いただけます。
 
 
村上 秀孝 先生
医療法人 鷹ノ羽会 村上外科病院 院長

【ご略歴】
1992年久留米大学医学部を卒業後、同大学に入局、2012年久留米大学 整形外科 講師。2017年より福岡県田川市にある村上外科病院の院長を務められている。スポーツ外傷・障害治療に力を入れられており、2011年にはラグビーワールドカップニュージーランド大会で日本代表のチームドクターを務められるなど、スポーツ現場での豊富な治療経験を持つ。トップレベルの選手の診断・治療から培った知識・技術を地域医療に還元している。
【スポーツ医学関連の資格】
日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本整形外科スポーツ医学会代議員、福岡県スポーツ協会医科学委員、ISAKOS member、PHICIS (Pre‐hospital Immediate Care In Sports) Level 3 /インストラクター*国際スポーツライセンス
スポーツ・競技関係の活動】
2002 日韓サッカーW杯 カメルーン代表 リエゾンドクター(大分)
2006~ 国体 福岡県選手団 帯同ドクター
2008~2011 ラグビー日本代表 チームドクター
2016~2017 Super Rugby [Sun Wolves(サンウルブズ)] チームドクター
2019~ 女子ラグビー プロチーム「ナナイロプリズム福岡」CEO
 
 
●ご参考:体外衝撃波治療の基本情報
https://www.shockwavetherapy-jp.com/information/
 
●衝撃波デバイスチームについて
弊社はドイツに本社を置く、内視鏡の製造販売会社です。衝撃波デバイスチームでは姉妹会社であるSTORZ MEDICAL社製の体外衝撃波治療器の整形外科向け製品を取り扱っております。STORZ MEDICAL社は、ドイツに国境を接するスイスのテーガーヴィレンという美しい街にあり、これまでに全世界で50,000台以上の衝撃波デバイスの販売実績があるメディカルショックウェーブテクノロジーの世界的なリーディングカンパニーです。
コーポレートサイト:https://www.shockwavetherapy-jp.com/

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