株式会社レバレッジ、サイエンスアドバイザーに東京医科大学教授の落谷孝広氏 就任のお知らせ

株式会社レバレッジのプレスリリース

フィットネスブランド「VALX(バルクス)」を展開する株式会社レバレッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:只石昌幸、以下レバレッジ)は、サイエンスアドバイザーに東京医科大学教授の落谷孝広氏が就任したことをお知らせします。

当社は「前例のない熱狂を、しかける。」をミッションに掲げ、パーソナルジム検索サイト「ダイエットコンシェルジュ」の運営・山本義徳氏監修フィットネスブランド「VALX」の運営・24時間ジム「VALX GYM(バルクスジム)」の運営を行っており、2022年10月期の売上高は67億円を突破しました。

少子高齢化が進む現代社会において、加齢に伴い筋力が減少する「サルコペニア」や「フレイル」などの虚弱予防は重要課題だと考えております。
この度、マイクロRNAやエクソソーム研究の「がん」領域で世界をリードしてきた東京医科大学の落谷教授をレバレッジのサイエンスアドバイザーに任命させていただき、タンパク質に関する共同研究を開始する運びとなりました。
落谷教授は、東京医科大学医学総合研究所の分子細胞治療研究部門で教授を務めており、マイクロRNAによるがん悪性化機構の解明と治療応用のプロジェクトを推進。肺がんや骨肉腫の薬剤耐性に関するマイクロRNAや乳がんの浸潤・転移を抑制するマイクロRNAを発見し、報告しています。80億円を超える国の大型プロジェクト(がん早期診断)の開発責任者でもあります。
加えて、がん診断に役立つ「エクソソームを利用したリキッドバイオプシー」の開発、「エクソソームを標的とした新規がん治療法」の開発、「エクソソームによるがん悪性化機構」の解明などの研究を行っております。落谷教授の業績は世界で高く評価され、Web of ScienceのHighly Cited Researchers (高被引用論文著者、世界の0.1%)に選ばれています。
今後は、落谷氏と共に、高齢者の筋力低下や虚弱にフォーカスを当て、日本の健康寿命延伸を目標にタンパク質の共同研究を進めてまいります。

【落谷孝広氏 プロフィール】
東京医科大学教授/医学博士(大阪大学) 

専門分野 遺伝子治療、分子細胞治療
研究分野 エクソソーム、核酸医薬、生体イメージング、ステム細胞、再生医療学、細胞工学、分子腫瘍学

· 1988年 大阪大学細胞工学センター文部教官 助手
· 1991年 米国ラホヤがん研究所(現 The SF Barnham Medical Institute)
· 1993年 国立がんセンター研究所分子腫瘍学部 室長
· 1998年 国立がんセンター研究所がん転移研究室 独立室長
· 2010年 国立がんセンター研究所分子細胞治療研究分野 分野長
· 2012年 テオリアサイエンス株式会社 取締役(創業者)
· 2018年 東京医科大学・医学総合研究所教授

【株式会社レバレッジ 会社概要】
会社名:株式会社レバレッジ
代表者:代表取締役 只石 昌幸
本社:東京都渋谷区南平台町16番11号 MFPR渋谷南平台ビル2階3階(総合受付)
事業内容:メディア事業・D2C事業・フィットネス事業
設立:2006年5月
資本金:3,000万円
TEL:03-6455-0045
FAX:03-6455-0046
URL:https://www.lev.co.jp/

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