オルビス、生活者とブランドをつなぐハブとなる新たなオウンドメディア「ORBIS IS」2023年5月9日(火)オープン

オルビス株式会社のプレスリリース

オルビス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小林琢磨、以下:オルビス)は、従来のコーポレートサイトとオウンドメディアの機能を併せ持つ、これまでにない新たなオウンドメディア「ORBIS IS(オルビスイズ)」を2023年5月9日にオープンしました。
 「ORBIS IS」は、昨年2022年の創業35周年を機に、更なるブランドの進化を目指し1年以上をかけて企画・検討を重ね形にした、ブランドの人格を体現するメディアです。目指す未来の実現に向け、商品やサービスを既にご使用いただいているお客様にとどまらず、ブランドの思想や取り組みに共感してくださる方々までターゲットを拡張し、オウンドメディアとしての新しい形にチャレンジしていきます。

               「ORBIS IS」(https://corp.orbis.co.jp/

  • 新形態のオウンドメディア立ち上げの背景について                 

 オルビスは、1987年の創業以来「肌が本来持つ力を信じて、引き出すこと」を信念とし、「ここちを美しく。」をブランドメッセージに掲げるビューティーブランドです。提供価値である『SMART AGING®(スマートエイジング®)』(自分らしく美しい肌年齢を重ねていくこと)を軸に、お客様一人ひとりに寄り添い、その人の美しさや魅力を引き出す事業活動を展開しています。

 ブランドと顧客の繋がり方が多様化するなか、あらゆるブランド体験を通して、一人ひとりが自分らしく歳を重ねていくための伴走者であり続けるためには、プロダクトやサービスにとどまらないさまざまな方法でお客様とのつながりを育む必要があると考えています。

 2022年、オルビスは創業35周年を機に、目指す未来の実現に向けて存在意義(Purpose)とブランドの人格(Personality)を掛け合わせたオルビス独自の「パーパソナリティ(Purposonality)」を策定しました。それが「Compassion-ist 〜個性を抱きしめ、解放する〜」というもので、Compassion(思いやり)を携えて徹底的にリアルと向き合いながらも適度な距離感で相手に寄り添い「ここち」を育むことを意味しています。そのCompassion-istを体現する手段を模索しながら1年以上かけて従来のコーポレートサイトの機能とメディアサイトの機能を合わせ持つ新たなオウンドメディア「ORBIS IS」をローンチしました。

 「ORBIS IS」は、オルビスの目指す『SMART AGING®(スマートエイジング®)』な社会の実現と、一人ひとりにここちよい距離感で寄り添うブランドの姿勢を体現するものとして名づけられました。あえて、「ORBIS IS」の続きを空白にすることで、「オルビスは一人ひとりに寄り添い、“あなたらしさ”を共に伴走するためには何にでもなれる」という想像性を残しています。そして、これからのオルビスをあなたと共に創っていきたい、という想いが込められています。

  • 新メディアサイト「ORBIS IS」について

 「ORBIS IS」は、ブランドのアクションを通じて生活者と接点を持つ“メディアサイト機能”と、競争が激化する採用市場においてブランドプレゼンスを向上させる“コーポレートサイト機能“を掛け合わせた、新しいスタイルのオウンドメディアです。

 1987年の創業以来、オルビスは事業活動を通じて『SMART AGING®(スマートエイジング®)』な社会の実現に真摯に取り組んできました。「ORBIS IS」では、オルビスの描く未来の実現に向けた社内の取り組みを従業員の魅力と共に発信するだけでなく、価値を生み出す未来の従業員や協業パートナーとのつながりを育むことを狙いとしています。また、新しい取り組みとして「ORBIS IS」の思想に共感する3名のコントリビューターが、それぞれのテーマで日々の「ここち」をお届けします。

 「ORBIS IS」という新たなオウンドメディアのオープンをきっかけに、ブランドアクションをこれまで以上にリアルにお届けします。そして今後は、さまざまなコンテンツを通して、情報を届けるだけにとどまらず、生活者とブランドのインタラクティブな関係構築を目指した参加型メディアへと進化させていきます。

デザインコンセプト“Color of time”

 何気ない毎日に寄り添い、これまでにないチャレンジを通して“ここちよい”日常を提供したい。そんな想いから、時間と季節によって異なる空のように、「ORBIS IS」を訪れる時間によって背景色が変化するデザインにしました。自然のバイオリズムに合わせた時間と色の演出により、毎日触れるスマートフォンからふと空を見上げて息抜きをするような柔らかさで、一人ひとりの生活に寄り添いたいというメッセージを反映させています。

■詳しくは下記PDFよりご確認ください。

https://prtimes.jp/a/?f=d2061-550-4953c86762e00bf27c3d474b5fd28a2c.pdf

      

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