スポーツ庁「スポーツエールカンパニー 2024 」Bronze(ブロンズ)に認定

オムロンヘルスケア株式会社のプレスリリース

オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社)は、従業員の健康増進のために積極的にスポーツの実施に取り組んでいる企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2024」に認定されました。当社の認定は今回で6回目です。また、通算して5回以上認定された企業として「Bronze(ブロンズ)」に認定されました。

当社は2015年7月に健康経営方針を制定し、全社員の心身の健康保持・増進や元気でいきいきと働ける環境づくりに継続して取り組んでいます。また、オムロングループでは健康増進を推進するための具体的な指標として運動、睡眠、メンタルヘルス、食事、禁煙の5項目を健康経営目標「Boost 5」として定めています。

 

オムロン ヘルスケアの2023年度の主な取り組み

社員一人ひとりが楽しみながら運動を習慣化することを目的に、2009年度から全社員に通信機能付き活動量計を配布し、スマートフォンアプリを活用したウォーキング推進活動を実施しています。2023年度は、本取り組みの対象者を海外駐在員や現地の社員まで拡大して実施しました。6月と10月には、個人や部門対抗で目標歩数を競う企画や、少人数のチーム対抗で事務局から出題されるミッションをクリアしてポイントを競う企画を実施しました。これらの運用により、参加者の歩数の増加と社内コミュニケーションの活性化につながりました。

 

また、感染症対策により開催できなかった対面式の運動イベントを再開し、「ロコモ度チェック」など運動機能のチェックを行いました。さらに、イベント開催地から離れた社員も参加できるように現地での開催に加えて、オンラインを用いたハイブリット形式で開催しました。これらの取り組みの結果、Boost 5で目標としている「少し汗をかく程度の運動を週2回以上行う習慣がある」社員の割合は2018年度の28.1%から、2023年度は45.1%に増加しました。

                  ロコモ度チェック「2ステップテスト」の実施

 

当社は、これからも企業ミッションである「地球上の一人ひとりの健康ですこやかな生活への貢献」を目指し、社員の健康維持・増進に向けて積極的に取り組んでいきます。

 

 

その他の健康経営の取り組みについて

URL:https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/health-and-productivity.html

 

「スポーツエールカンパニー認定制度」とは

「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業を「スポーツエールカンパニー」として認定する制度です。今年は1,246社が受賞し、そのうち通算して5回以上認定を受けた「Bronze(ブロンズ)」は198社でした。

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