経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定

株式会社ファンケルのプレスリリース

 株式会社ファンケルは、経済産業省が定めるDX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度に基づき、8月に「DX認定事業者」に認定されました。

 当社が、経営者に求められる企業価値向上に向け実践すべき事柄を定めた「デジタルガバナンス・コード」各項目の認定基準を満たしていることや、ステークホルダーに適切な情報開示が行われていることなどが評価され、認定されました。

 2021年4月から開始した第3期中期経営計画「前進2023」~逆境を超えて未来へ~では、方針の一つに「ファンケルらしいOMOの推進」を掲げ、お客様との絆づくりを目的にDXを推進しています。
 当社はこれまで、オンライン上での肌・健康へのカウンセリングやライブショッピング、オンラインイベント・セミナーの開催など、ITを活用して通信販売と直営店舗のチャネルを有する当社の強みを融合させる取り組みを行ってきました。引き続き「通販・店舗アプリの統合」、「非接触型AI肌診断」、「来店前事前予約サービス」など、新たにデジタルツールを導入してお客様の体験価値をより一層高めていきます。
 さらに、2022年春には、通販・店舗の購買関連情報を一元化したIT基幹システムを進化させ、「お客様をもっと深く知り、お客様一人ひとりに最適なアプローチ」を実現します。

 ファンケルグループは2030年に目指す姿として「VISION2030」を掲げ、世界中の多くのお客様の美しく健康で豊かな生活を支え、信頼され愛される企業集団となることを目指しています。DXを推進して、「いつまでも美しく健康でありたい」というニーズに応え、さらなる成長を目指してまいります。

■DX(デジタルトランスフォーメーション)認定制度とは
 「情報処理の促進に関する法律」に基づき「デジタルガバナンス・コード*」の基本事項に対応する企業を国が認定し、企業を中心に社会全体の「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を促進することを目的として2020年11月から開始された制度。本認定が経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する制度「DX銘柄」への応募条件となる。
*DXが進展する背景の中、経済産業省が経営者に求められる企業価値向上に向け実践すべき事柄を取りまとめた指針。

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