健康経営を経営戦略として再定義!「本業を強くする健康経営勉強会」から始まる新たな健康経営の未来!

経営者と経営企画メンバーが本来の役割に気づき、健康経営を企業成長の戦略として実践するための学びの場がスタートします!この学びの場を通して新たな日本の健康経営の未来を切り開いていきます!

ノストライフ株式会社のプレスリリース

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ワークライフをノーストレスに」を掲げるノストライフ株式会社(NOST)の夢です。

企業や業界の垣根を越え、経営者や経営企画メンバーが健康経営を経営戦略として本格的に取り組むための実践の場。それが『本業を強くする健康経営勉強会』です。

“伴走型・健康経営支援サービス”を展開するノストライフ株式会社(東京都立川市、代表取締役:橘田孝、以下NOST)は、健康経営を経営視点で捉え直す「本業を強くする健康経営勉強会」を開催します。

産業保健メンバーに依存しがちな従来の健康経営を、経営者や経営企画メンバーが主体となり、「戦略マップ」を活用して全体像を設計・可視化することで、社員一人ひとりの活力を引き出す仕組みへと変革します。この取り組みを通じて、攻めの健康経営へのゲームチェンジを目指します。

本勉強会を起点として、日本中の企業に新たな健康経営アプローチが広がり、各社独自の経営戦略として定着する未来を目指します。

目次

1.健康経営の現状と課題

2.健康経営を再定義する必要性

3.「本業を強くする健康経営勉強会」の意義

4.健康経営を再設計する「NOST流・戦略マップ」

5.勉強会が描く未来の可能性

1. 健康経営の現状と課題

健康経営が健康管理に偏りがちな理由

これまでの健康経営の取り組みでは、多くの企業が産業保健メンバー(総務、産業医、保健師など)に活動を任せてきました。法律遵守や生活習慣改善を推進し、疾病リスクの低減や社員の健康管理に尽力してきましたが、その範囲に留まりがちです。健康管理が中心となる状況に、担当者自身が「これだけで良いのか?」と悩むことも少なくありません。

健康経営に取り組む熱量の推移をグラフ化。こうした推移に心当たりはありませんか?

健康経営優良法人認定制度がもたらした影響

「健康経営優良法人認定制度」は、健康経営をスタートするための指針を提供しましたが、認定や評価に向けた活動が目的化し、本来の健康経営の目的から離れるケースもあります。この制度が生む外発的動機付けは重要ですが、標準化されたフォーマットに従うだけでは、個々の企業の主体性や独自性が反映されにくくなります。

2. 健康経営を再定義する必要性

健康管理から経営戦略への転換

健康経営は自社の経営理念に基づく活動です。健康経営は、単なる健康管理を超えて、社員の働く活力を引き出し、生産性を向上させる経営戦略です。経営者や経営企画メンバーが主体となり、経営視点から設計・展開する健康経営こそが、本来の力を発揮します。

健康経営に投資したリターンは、社員の健康だけでなくエンゲージメントの向上を通した企業の中長期的な成長です

成功を示す3つのKPI

健康経営の成果を測るための指標として、次の3つが挙げられます:

  • ワークエンゲージメントの向上(社員の仕事への熱意・没頭・活力を上げる)

  • プレゼンティーイズムの低減(健康問題による生産性の低下を抑える)

  • アブセンティーイズムの低減(健康問題による欠勤や休業を抑える)

健康管理では、プレゼンティーイズムの低減とアブセンティーイズムの低減が重視されますが、健康経営では、自社の経営理念に基づいた人づくり・環境づくりの視点からこれらの3つをバランスよく達成して企業と社員が共に成長する基盤を築くことが大切です。

3. 「本業を強くする健康経営勉強会」の意義

健康経営の「違和感」を解消する場

この勉強会は、健康経営に取り組む中で「このままで良いのか」と感じた皆さんにとって、新たな視点を提供する場です。パーパス経営やバランストスコアカード(BSC)、ロジックツリーといった経営戦略のフレームワークを活用し、健康経営を再構築します。

産業保健メンバーと経営者をつなぐ新たな体制

これまで健康経営の中心を担ってきた産業保健メンバーにとって、経営者を巻き込むことは大きな課題でした。この勉強会を通じて、経営者や経営企画メンバーが、経営課題を解決するための人的資本投資の一環として健康経営をリードする主体として関わり、産業保健メンバーがその専門性を発揮して健康管理を支える役割へと進化する新しい体制を築きます。

4. 健康経営を再設計する「NOST流・戦略マップ」

パーパスを基軸とした課題設定

「健康経営で解決したい経営課題」を自社のパーパス(使命)に基づいて明確化します。これにより、健康経営が経営戦略と深く結びつきます。

健康課題を経営課題として再定義し、健康経営を本業とつなげます

バリュープロポジションに基づく施策設計

バランストスコアカードを活用して自社のビジネスモデルを可視化します。その上で自社の勝ちパターンはどこにあるのかという「バリュープロポジション」を再認識することで、健康経営のKPIである「ワークエンゲージメントの向上」「プレゼンティーイズムの低減」「アブセンティーイズムの低減」を戦略的に設計します。

自社の勝ちパターンを再確認し、健康経営を自社の成長戦略に位置づけます

ロジックツリーを活用した行動テーマの具体化

戦略マップを左右の入れ替えた構造になるロジックツリーを使い、健康経営を通して解決する経営課題を具体的な施策に分解し、現場で実行可能な行動テーマを作ります。これにより、全社的な巻き込みを促進します。

戦略マップの新しい構造で、施策を具体的な行動に落とし込みます

5. 勉強会が描く未来の可能性

私たちノストライフ株式会社は、「ワークライフをノーストレスに」を掲げ、日本中を元気にする夢を追い続けています。

「本業を強くする健康経営勉強会」は、健康経営を経営視点から捉え直し、社員と企業が共に成長する未来を描くための大切な第一歩です。

一人ひとりのビジネスパーソンが、肉体的にも精神的にも、そして社会的にも健康で、イキイキと輝きながら自己実現を叶え、高いパフォーマンスを発揮できる社会の実現。それは、企業と社員が共有する重要な願いでもあります。この勉強会を通じて、その夢を皆さんとともに形にしていきたいと考えています。

詳しくはこちら!

この勉強会に共感いただける方は、ぜひ詳細をご覧ください!

経営者・経営企画メンバー、産業保健メンバーの皆さん、新しい健康経営を共に始めましょう。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。 私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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