国産モンモリロナイトを軸に「衣」「食」「住」はもちろん「美」「楽」までも体験できる、世界初のコンセプトホテル
株式会社KURUMUのプレスリリース
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「株式会社KURUMU」の夢です。
モンモリロナイトを主原料としたスキンケアブランド「KURUMU」(本社:東京都江戸川区、代表:手塚平)を展開する株式会社KURUMUは、2025年9月1日、山形県天童市に“クレイ”を五感で体験できる新しい宿泊施設『粘と日(NENTOHI)』をオープンいたします。
本施設では、スキンケア(美)・サウナなどのアクティビティ(楽)・料理(食)・リネンや衣類(衣)・空間設計(住)といった、暮らしのあらゆるシーンに“クレイ”を融合させた体験を提供します。
『粘と日(NENTOHI)』について
生活の隅々まで「粘土のちから」を
クレイの啓蒙活動を続けてきたKURUMUは、POPUPイベントや「クレイトピア」といったフェスを通じて、クレイの持つ“包み込むやさしさ”と“吸着するちから”を伝えてきました。
『粘と日(NENTOHI)』はその集大成ともいえる空間です。
人の営みに不可欠な「衣」「食」「住」に加え、「美」「楽」の体験価値をクレイで包み込み、まるで“暮らすように”クレイを感じられるホテルです。
クレイの五大体験コンテンツ
クレイの吸着性とうるおいヴェールのちからを活かしたアメニティやスキンケア製品を取りそろえたパウダールーム。エステメニューもご用意し、クレイ美容の可能性を五感で楽しめます。
クレイの水風呂や塗って整うサウナなど、体験型のウェルネス空間をご用意。泥遊びのような楽しさと、美容の満足感を同時に味わえます。
クレイで洗ったタオルやリネンは、繊維を包み込み、柔らかく心地よい肌触りに。アレルゲンの吸着効果も期待され、安心して身体をゆだねられます。
クレイによる土壌改良で育てられた野菜や、鉱物としての粘土を取り入れた料理を提供。ミネラルそのものである“食べるクレイ”体験をお楽しみください。
客室の壁面には調湿・脱臭効果のあるクレイ材を採用。クレイが空気環境まで整える、深い呼吸と快適な眠りのための住空間をご提供します。
クレイとはどんなもの?
クレイとは泥や粘土などとも呼ばれる鉱物(石)の1種です。鉱物の中でも最も粒子が細かく、吸着という様々なものを抱え込むちからがあります。
かつてはクレオパトラが美容に使っていたという伝聞をはじめ、現代でもクレイパックなどの化粧品やワインのオリをとる際にも利用されています。
そのほかにも土壌改良や赤潮の吸着など、環境問題にも有効とされ注目されています。
クレイとSDGsについて
SDGsや環境問題にスポットが当たる昨今、スキンケアの業界では界面活性剤や紫外線散乱剤などの環境負荷にも注目が集まっています。クレイにはそれを代替するちからがあります。
具体的にSDGsには以下がクレイに関連しています。
SDGs12「持続可能な消費と生産の確保」
SDGs13「気候変動に具体的な対策を講じる」
これらにはクレイを使用することによる環境保護の側面が関連しています。
まず、クレイは以下の理由から環境に負荷を与えることはありません。
①大地から掘ったものを水簸(水による粒子の選別)などの方法で精製するのみで化学的な処置はしていない。
②特殊な結晶構造により様々な効能を発揮するだけで、地球上でよくみられるミネラルによって構成されている。
③食品や環境対策などに実際に使われている。
加えてクレイは環境に関してポジティブな影響を与えることを示唆しています。
重金属の吸着による水質良化
クレイによる吸着は水分やオイルだけに留まらず重金属の吸着にも効果を発揮し、浄水や土壌汚染を浄化します。
土壌改良によるCO2削減
クレイが多い土壌は植物の育成に大きく寄与します。また、CO2自体を土壌に多く取り込み、大気に発出させる時間を遅くすることでCO2の削減につながります。
店舗概要
店舗名:『粘と日(NENTOHI)』
住所:山形県天童市夢の杜1丁目1-1
オープン日時:2025年9月1日
運営会社概要
株式会社KURUMU
1965年より国産のクレイ”モンモリロナイト”を基材としたスキンケア商品を作り続けてきたパイオニアである株式会社粘土科学研究所のオリジナルブランドとして誕生したKURUMU。
「モンモリロナイトって面白い」をスキンケアを通じて様々な人に向け体験してもらう活動をしています。
https://montmorillonite.jp/
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。