Craif、CEO 小野瀨隆一が「GTIE SEP 成果報告会」で基調講演

Craif株式会社のプレスリリース

  尿がん検査『マイシグナル』を提供するCraif株式会社(所在地:東京都文京区、CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)代表取締役CEO 小野瀨 隆一は、2025年3月18日に開催された「GTIE SEP 2024 成果報告会」において、起業やスタートアップに関心を持つ学生向けの基調講演を行いました。

講演終了後には多くの学生たちから起業の経緯や事業計画の実現可能性に関する鋭い質問が寄せられ、事業構想の具体的な相談を受けるなど、活発な質疑応答が行われました。

今後も学生に対し気付きや学びの提供を目的としたイベントへ積極的に参加しつつ、当社としても新卒採用やインターンシップを通じて学生との連携をさらに深めてまいります。

■ 講演情報

 ・講演名:「技術で社会課題を解決する – がんの早期発見に挑む起業家、小野瀨隆一が語るCraifの挑戦」

 ・講演者:Craif株式会社 代表取締役CEO 小野瀨 隆一 

■ GTIE SEP 2024について

  『世界を変える大学発スタートアップを育てる』プラットフォームGTIEが実施する学生アントレプレナーシッププログラムである「GTIE SEP 2024」は、GTIE参画大学に所属する大学生・大学院生を対象に、起業や社会変革を志向する人材を育成することを目的としています。本年度は、様々な研修や取り組みを通じて学生たちが習得した知識・スキルを披露する最終報告会が下記の通り開催されました。

イベント特設サイト:https://gtie.jp/news/43223/

 

■ 「マイシグナル®︎シリーズ」について

  「マイシグナルシリーズ」は、予防と早期発見につなげる、がんリスク検査です。このシリーズはマイクロRNA×AIでがんリスクを高精度に評価する検査「マイシグナル・スキャン」、より手軽にがんリスクを評価する検査「マイシグナル・ライト」、がんに特化した遺伝子検査「マイシグナル・ナビ」、DNAダメージをモニタリング・予防につなげる検査「マイシグナル・チェック」で構成されています。どの検査も尿やだ液を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。4つの検査を通じて、自らの体質的なリスクを知り、日々のDNAのダメージをモニタリングすることで発症予防をサポート。それでも防ぎきれないがんを早期発見することを一気通貫でサポートし、がんの予防と早期発見を促進することを目指した包括的ながん対策です。

詳細はWebサイトをご覧ください。

 https://misignal.jp/

マイシグナルシリーズは医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。

■ Craifについて

 Craifは、2018年創業の名古屋大学発ベンチャー企業です。尿などの簡単に採取できる体液中から、マイクロRNAをはじめとする病気に関連した生体物質を高い精度で検出する基盤技術「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」を有しています。CraifはNANO IP®︎を用いてがんの早期発見や一人ひとりに合わせた医療を実現するための検査の開発に取り組んでいます。さらに、すい臓がんが当たり前に早期発見できる世の中を目指し、「すい臓がん啓発プロジェクト powered by マイシグナル」を発足し、がんの啓発活動を推進しています。

【会社概要】

  社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)

  代表者:代表取締役 小野瀨 隆一

  設立:2018年5月

  資本金:1億円(2024年3月1日現在)

  事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナルシリーズ」の提供

  本社:東京都文京区湯島2-25-7 ITP本郷オフィス5F

  URL:https://craif.com/

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