ミュゼプラチナム経営権に関する裁判結果について

MPH株式会社のプレスリリース

ミュゼプラチナム経営権に関する裁判結果について

<勝訴>東京地方裁判所より、三原孔明が代表取締役の地位を認定される

2025年3月28日 

拝啓時下ますますご清栄のこととお慶びを申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、恐れ入ります。

美容脱毛サロン『ミュゼプラチナム』を運営するMPH株式会社は、2025年2月10日から3月26日まで合同会社トラストおよび当社大島正人前会長、阿部博氏、他から受けた妨害行為について、以下に経緯をご説明させていただきます。

<経緯>

2025年2月10日(月)、合同会社トラスト(以下、トラスト)が「MPH株式会社の全株式を取得し、代表取締役三原孔明氏を始めとする全ての経営陣を解任した」と主張する文章をMPH株式会社へ送りつけてくるとともに、三原孔明氏および経営陣がMPH株式会社オフィスへ入室することを妨害するなどの行動をとりました。

当社経営陣はこれらの行為を不当、違法な行為と考え、東京地方裁判所に対して仮処分申立てを行い、裁判手続きを行いました。

その結果、3月26日(水)に同裁判所より、申立てを行った三原孔明氏および経営陣が正当な経営者であることが認められ、三原孔明氏に経営権が正式に回復いたしました。

つまり、トラストによる1枚の書類を発端とし、三原孔明氏をはじめとする経営陣のみならず、当社の全従業員を混乱させ、給与の遅配を招き、お客様の信頼を失墜させることになりました。

<今後の対応>

トラストおよび大島正人前会長、阿部博氏、妨害行為首謀者全員に対して、三原孔明氏および経営陣の会社経営を44日間に渡り、妨害し、多大な損害を当社に与えた行為に対し、刑事告発、損害賠償請求をおこなっていく所存でございます。

敬具

MPH株式会社 代表取締役社長 三原孔明

本件に関するお問い合わせ先

MPH株式会社

E-MAIL:info_media@musee-pla.jp

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