【日本初】プラスチック完全不使用を実現したエシカルリップ登場。女性一人が立ち上げた「エシカル×エンパワーメント」ブランド 8月26日(木)よりMakuakeにて先行販売開始!

︎Menaryのプレスリリース

 “女性本来の美しさ”と”環境・社会への貢献”を追求したブランドMenary(東京都 武蔵野市吉祥寺北町、代表:木住野 舞)は、国内初の完全プラスチックフリーを実現したエシカルリップBENIを、2021年8月26日(木)より応援購入サービス「Makuake」にて先行発売を開始しました。

 

  • ”女性本来の美しさ”と”環境・社会への貢献”を追求
  • ブランド初のアイテムは、ヴィーガンにも対応したエシカルリップ~

『Menary(メナリー)』は、「Ethical(エシカル)× Empowerment(エンパワーメント)」をコンセプトに、”女性本来の美しさ”と”環境・社会への貢献”を目指して立ち上がったブランドです。
ブランド初となるアイテムは、自然由来の原料を使用した国内初のプラスチックフリーのエシカルリップです。素材にオレンジ、クスノキ⽊、ティーツリー葉などを配合し、香料には自然な香りを持つイランイラン花油を採用。豚由来の成分やアルコールを使用せず、ヴィーガンやムスリムの方でもメイクを楽しめます。通常のコスメ化粧品は、大量生産・大量消費を前提に大企業中心の製造が一般的ですが、Menaryは女性の社会的自立や環境問題に疑問を抱いた一人の女性により立ち上げられたブランドです。

  • 国内では前例なし、開発期間1年かけ「完全プラスチックフリー」を実現。

近年注目されている海洋プラスチック問題。その総量は1億5,000万トンと推定され、さらに毎年800万トンが新たに流入しています。日本も生産量では世界3位の国であり、特に全体に占める割合が大きい「容器包装用」プラスチックの生産量は世界2位となっています。コスメ化粧品の容器や包装にプラスチックが使用されていることは勿論ですが、チークやアイシャドウ、口紅などの原料にもマイクロプラスチックが配合されていることはあまり知られていません。また、リップは細かい部品がいくつも使われているため、他のコスメと比べても特にプラスチックフリーへの壁が⾼いのが現状です。
(※参考:WWF JAPAN WEBサイト「海洋プラスチック問題について」)

エシカルリップBENIは、容器にも中⾝にも一切使⽤しない、日本で初めてプラスチックフリーを実現した、地球環境に配慮したリップです。環境意識の高い欧米発のブランドでは一部先進的な取り組みがあるものの、事例のない国内ではゼロから型を作る必要がありました。「プラ不使⽤でも、デザインと利便性を損ないたくない」との思いからこだわり抜いた結果、要した開発期間は約1年。最終的には、通常のスティック型ではなくコンパクト型リップの開発に成功しました。

  • 製品の特徴

◆天然成分を贅沢に使用
オレンジ、クスノキ⽊、ティーツリー葉、パルマローザ、プルネシアサルミエントイ、ベチベルの精油を配合しています。

◆イランイランの自然な香り
⾹料にイランイラン花油を使⽤。一般的なブランドリップは日本人には香りが強く感じてしまったり、無香料のものが多い中、 ⿐につかない⾃然な⾹りが特徴です。蓋を開けた瞬間から ⼼地良い⾹りがフワッと感じられます。

◆ヴィーガン&ムスリムフレンドリー
豚由来の成分やアルコー ルなどを使わない「ムスリムフレンドリー」のためイスラム教の方でも安心してお使いいただけます。また動物性原料・実験も製造工程で発生しないため、クルエルティ(残虐性)フリーも実現、ヴィーガンの方でも使用できます。

◆マットな質感&使いやすいカラー

その人本来の肌の色と美しさを活かせるように「エンパワーメント」を表現した⾚を採用。⾚リップをつけると他のメイクは自然とシンプルになります。一人ひとりの肌の色が活かされることで、その人本来の美しさを引き出すことができます。また、初めての⽅にも挑戦しやすいように、どの肌にも馴染みやすく、主張しすぎないダーク系の⾚で、マットな質感にこだわりました。ベタつき・付着がしづらく、マスクの下でも安心して使用可能です。

  • 女性に身近なコスメを通じて、エシカル消費とSDGsを普及

パッケージのすべてが完全プラスチックフリーのBENIは、環境に配慮したエシカル消費に繋がります。今後の開発製品でもプラスチックは使用せず、日々使うコスメを通じて、環境問題と女性のエンパワーメントについて考える機会を提供し続けていきたいと考えています。また、廃棄物の発生防止など持続可能な消費と生産を定めたSDGsの目標12の他、目標14の海洋の保全にも取り組んでいきます。将来的には、東南アジアで工場を設立し、現地の女性の雇用機会と自立支援を目指します。 ( SDGsターゲット:5.1、12.5、12.8、14.1)

  • ブランド誕生の経緯について~なぜ、女性のエンパワーメントにこだわるのか?~
  • “「同じ日本人でも一人ひとり肌の色が違うのに、なぜ誰もが同じような方法・流行りのカラーでメイクをするのかー。流行や周囲に合わせて安心して、自分らしさを押し殺しているのではないか?」

    Menaryは、女性が自信を取り戻し、自分らしく輝けることを目指しています。実は、代表の木住野自身も自分を押し殺す女性の一人でした。日本の社会や企業で生活する中で、「こうした方がいい」と発言や行動をしても、杭を打たれるように異端視されたり、女なのにと冷ややかな対応をされてきました。気が付けば、個を表現することを恐れ、周囲に合わせる人間になっていました。

  • その時、私を救ってくれたものが「メイク」でした。気持ちをポジティブに高めてくれて、自分らしさも表現できました。転機が訪れたのは、シンガポールでの勤務時代。女性が赤リップをまとい、誰もが自己表現しながら生き生きと働いていました。赤は自分に自信をつけ、しなやかさと強さを与えてくれる力があると感じました。一方で、プラスチックごみの多さ、欧米出身の方と接する中で環境問題への意識の差にも驚きました。人や自然や動物など何かの犠牲の上に成り立っている、現在の社会を変えていきたい。”女性がもっと輝ける社会を創りたい”という想いも重なりました。そして、”エシカルなコスメを通じて女性に元気を届けたい”と思うようにー。ところが、日本国内にはそのようなブランドはありませんでした。 「なければ自分で作ればいい。」そう考えて、動物も環境も犠牲にしないエシカル消費と女性の社会的⾃⽴を応援するブランド『Menary』を立ち上げることになりました。”

◆代表プロフィール

木住野 舞(きしの まい) 起業家/Menary代表 1989年東京生まれ 

大学卒業後、国内大手ホテルに就職。その後シンガポールの外資系ホテルにてゲストリレーションのマネージャーを務めるなど、約9年間、一貫してホスピタリティ分野に従事。学生時代より社会福祉やエシカルライフに関心を抱いていた中、社会で感じた自分らしさを出せない閉塞感や、悪化している環境問題、誰かの犠牲の上に成り立つ現代の経済に疑問を持ち、一念発起。身近なものを通じて、エシカル消費と女性の社会的⾃⽴を応援し、人と地球が共生できる持続可能な世界を作りたいという想いから、エシカルブランド『Menary』を未経験から⽴ち上げる。

  • 商品概要

●商品名: エシカルリップBENI ●カラー:赤 ●容器:紙製

●価格:¥4,500(税込)送料込み
●販売:体験型購入サイトMakuake内:
https://www.makuake.com/project/beni/
●先行販売期間:2021年8月26日(木)12:00~10月16日(土)18:00
 ※先行販売が終了後、ブランドECサイト上でも販売予定。

 

「Makuake」について
「Makuake」は、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」をビジョンに掲げる、アタラシイものや体験の応援購入サービスです。全国100社以上の金融機関との連携により日本各地の事業者が活用しているほか、国内外の流通パートナーとも連携し、プロジェクト終了後も事業が広がるよう支援しています。 URL:https://www.makuake.com/

  • Menaryとは? ~ブランド名の由来と今後について~
  • “「Menari」というマレー語から生まれました。その意味は「舞い踊る」。実は、私(代表mai)の「舞」という名前には、「世界 を舞台にして舞うように活躍していってほしい」という⺟の想いが込められています。Menaryが世界へ広がるようにー。そして、身に着ける女性一人ひとりが自分らしさや可能性を発揮して、はばたき舞い踊れるようにー。そんな想いから『Menary』という名前が生まれました。まだまだ小さなブランドですが、いつの日かシンガポールも含めて「世界で認められるブランド」を⽬指していきます。ぜひ応援していただけると嬉しいです。そしてこれからも見守っていてください。一人からでも、未経験でも、社会は変えられると信じています。“ 木住野 舞

 

  • ブランド概要

●ブランド名:Menary (メナリー)
●代表者:木住野 舞
●所在:東京都武蔵野市吉祥寺北町1-1-1 桜井ビル2階
●事業内容:エシカルコスメ製品の企画開発、製造及び販売
●ブランド公式サイト: https://www.menary.org/
 

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