年代に関係なく、女性のカラダの悩みは「お腹」が1位。

株式会社FURDIのプレスリリース

コロナウイルスのワクチン摂取率は徐々に高まってはいるものの、運動量は確実に減少し、カラダやストレス等の悩みが増えてしまったと感じている女性が多いようですが、そんな中だからこそ、積極的に運動を定期的に継続できている方や運動を始めた方は、その効果を実感している方も多く見受けられます。
今回、女性専用AIフィットネス『FURDI(以下、ファディー)』を運営する株式会社ファディー(本社:東京都 代表取締役:浅野 忍土)は、前回の「コロナ禍の運動」に引き続き意識調査の第2弾として、当社運営ジムに通われている女性10代~90代の600名の女性を対象に「年代別の悩み」に関する意識調査を実施しました。


■全世代・ジムに通う運動の頻度は「週2・3日」が最多

年代別でみても10代~90代どの世代も、5割以上が『週2日』か『週3日』の頻度でジムに通われています。

特に顕著なのが50代以上で、35%以上の人が『週2日』で通われています。これにより、50代以上は『週2回』の運動が最も好まれていることがわかりました。また、30代も33%と『週2日』で通われる方が多く、40代では『週3日』が『週2日』を上回り31.4%と、30代と比較して、40代のほうが1日多く通われる傾向にあります。統計上では子育て世代は20代から50代と定義づけられていますが、中間層である30代・40代では、若干ではあるものの40代のほうが子育てから解放され、比較的自由な時間が持てていることから、『週3日』が好まれる傾向にあるのではないでしょうか。

また、『週1日』の年代別割合では10代・20代が29.1%ともっとも多い結果に。若い世代ほど、運動に費やす時間は週1日としている傾向にあるようです。年代別でみると『週1日』の割合は、50代の9.1%まで徐々に減少しています。

反対に、年代別割合で『毎日』通われているヘビーユーザーは60代が4.8%と、他の世代と比較して運動のために費やす時間があるということと、運動する意識が高いことがわかります。

社会的にも平均寿命が伸びる中で、2000年に厚生労働省は『健康日本21』として「健康寿命(※)」を延ばすことを目標に掲げました。この健康寿命の延伸のためには「運動習慣をつけておく」ことが重要だと指摘しています。無理のない範囲で運動の習慣を身につけ、筋力の低下を防ぐこと。なかでも、有酸素運動とスクワットなどの筋力トレーニングを取り入れることは、体力・筋力をつけるのに有効だと推奨されています。

こうした健康寿命への注目が高まっているという背景もあり、世代間の違いはありますが、今回の運動する頻度の調査からも「運動は健康によい」という意識が高まっていることが感じとれます。

※)健康寿命:国連世界保健機関(WHO)が提唱した新しい寿命の指標で、平均寿命から健康に問題のある期間を差し引いた期間のこと。

■運動の目的は10代・20代・40代は「肥満解消・ダイエット」、他世代は「健康のため」。

では、女性がジムに通うと決めたとき、どのような目的があるのでしょうか。

「ジムに通う理由は何ですか」と質問したところ、『健康のために運動する』の年代別の回答比率では20代が一番低く16.6%、最多は60代の22.8%でした。自ら率先してジムに通うという「健康」への取り組みは、年代が高まることで増加の傾向にあることがわかります。女性が運動するもっとも多い目的は『肥満解消・ダイエット』ではないかと思われがちですが、30代・50代以上の1位の目的は『健康のため』という結果です。健康という意識の高さの顕れが、ここでも感じとれます。

それでは『肥満解消・ダイエット』の目的はどうかと見てみると、年代別では10・20代(22.2%)と40代(19.1%)が最多です。

女性の体形は、女性ホルモンの分泌により生涯で3回変わると言われています。

分泌は10代から20代前半期で上がり、20代後半から40代前半までは安定。そして40代後半から徐々に下がっていく傾向にあるようです。20代後半では徐々に皮下脂肪が付き始め女性らしい身体に、30代になるとさらに皮下脂肪が付き始め、40代手前で急激な体重変化が始まると言われています。40代には下半身より上半身のボリュームが目立つ、いわゆる「中年太り」世代に。

このことから、ホルモンの分泌により体形が変わる年代は『肥満解消・ダイエット』の悩みが増加する傾向にあると言えます。

また、70代以上においては「健康」と「運動不足」が同ポイントの22.2%と、健康への意識付けと同じ程度で、運動が足りていないと感じている方がいらっしゃることもわかりました。同様に、20代も「運動不足」が20.1%と高く、若くとも、運動する機会が少ないことへの危機感から運動するきっかけになったことがわかります。ただ単純に運動するだけでなく、運動する回数やタイミングとあわせ、運動するメニューは年代によって変える必要があります。同様に、無理なく継続するためにも、個人にあわせた微調整は大切です。

一方で『美容のため』と回答した方は、20代~50代まではほぼ一定数の7.3~7.5%のポイントをキープ。60代で3.7%と半減してはいるものの、女性にとっての運動は、美容につながる大切な行動だという意識の高さもあることがわかります。

また『美容のため』ほどではないものの、『楽しみ・気晴らし』と回答した方は年代に関係なく約5%のポイントをキープし、30代以外は『ストレス発散』目的よりも若干上回る傾向にあります。唯一、30代だけが、『楽しみ・気晴らし』目的よりも『ストレス発散』目的が高い傾向にあり、他の年代と比較してストレスを感じやすい世代ということがわかります。
 

■全世代・共通の女性の悩みは「お腹」

ここまでの調査で、様々な年代別の運動事情があることがわかりました。

では、運動を続けている、または運動を始めた人の目的は何でしょうか?

「あなたが改善したい身体の部位はどこですか?」と質問をしたところ、年代に関係なく『お腹(20.4~28.2%)』と回答した方が最も多く、第1位です。特にコロナ禍以降、男女・年代問わず、ぽっこりと前に出た下腹で悩む方が増えているという声も多く耳にします。特に女性にとって大切な臓器・子宮も支えているお腹のため、運動のメニュー選びの際には、意識してお腹の筋肉が鍛えられるようなメニューを選ぶことをおすすめします。

次いで、10・20代、30代、40代では『太もも(16.4%~19.2%)』が続きました。この選定の背景には、ミニスカートやスリムなジーンズ等、体形がわかるファッションを着こなしたいという世代の嗜好が関係しているようです。同様な理由で、3位は10・20代は『お尻(16.2%)』30代・40代は『二の腕(16.2%~16.3%)』と、ここでもファッションの嗜好に加え、人目が気になる部位がランクインしています。

また、70代以上の方の第2位は背中(15.4%)で、世代別でも10~40・60代は第5位に入るほど、悩みとしては注目されている部位であることがわかります。これは、背中のぜい肉に始まりコリや姿勢の悪さなど、自分自身では見えない部分ですが他人からは見られているという意識の高さと具体的な症状が出やすい部位であることが要因として考えられます。ボディケアの優先順位も低いといわれている背中ですが、70代以上では悩みの第2位(15.4%)に『背中』が挙げられています。

気づかなかった「たるみ」や姿勢の悪さで、ともすれば老けて見える原因にもなってしまう『背中』は、全年代通して、実は、改善の優先度が高い部位であることもわかりました。年代関係なく、運動をする際には少しずつ背中に効くメニューをとりいれていくことをお勧めします。

この調査から、運動をしている方々の年代別の運動状況と目的がわかりました。

わざわざ外出して運動しなくても自宅でならと思ってはいても、自分1人では続けることが難しいと感じている方も多くいらっしゃいます。スポーツ庁の調査によると、運動不足を感じている割合は男性より女性のほうが高い傾向にあります(※)。また、新型コロナウイルス感染症の影響で運動不足の女性が増えていることも、前回の意識調査の結果でわかりました。※)令和元年度「スポーツの実施状況等に関する世論調査」(令和元年11月調査)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000063709.html

今回の回答結果でも、体を動かすことの目的は「健康」になることが一番であるということが再認識できます。

特に女性特有のがんや骨粗しょう症、更年期障害等に対し、近年では運動が有効であるということもわかってきています。

さらに、女性は月経・妊娠・出産・更年期といった女性ホルモンの影響により、年代ごとに心身の状態が大きく変化すると言われています。

日常生活の運動のルーティンは、生涯を通じて、より豊かな人生を送るためにも大切な心がけです。

ご自身でできるいつもの習慣にプラスして、ジムに通ってみてはいかがでしょうか。

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調査概要:年代別・運動する女性の意識調査

【調査期間】2021年8月2日(月)~2021年8月22日(日)
【調査方法】インターネット自社調査
【調査人数】600人
【調査対象】全国の10代~90代の女性

【会社概要】
会社名:株式会社ファディー    
所在地:東京都千代田区外神田1-18-19 新秋葉原ビル 9階   
代表者:浅野 忍土 
設立:2018年8月28日
URL:https://furdi.jp/
事業内容:フィットネスジム運営・FC事業
 

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