東京都主催「UPGRADE with TOKYO」にて審査員特別賞を受賞 メンタルの可視化と改善を実現する「MindScale」が行政課題解決に貢献

Yume Cloud Inc.のプレスリリース

2025年8月15日、株式会社Yume Cloud Japan(本社:山形県米沢市、代表取締役:吉田大輔)は、東京都が主催するスタートアップ支援ピッチイベント「UPGRADE with TOKYO」第48回にて、審査員特別賞を受賞いたしました。募集テーマは「メンタルのセルフケア支援ツールの導入によるパフォーマンス向上(下水道局)」であり、当社のメンタル状態の可視化・改善プラットフォーム「MindScale」が高く評価されました。

◆UPGRADE with TOKYOとは

東京都が抱える行政課題に対し、スタートアップの革新的な技術やサービスを活用して解決を図るピッチイベント。行政機関とスタートアップ、VC、企業との連携を促進する場として注目を集めています。

◆東京都下水道局が抱えるメンタルケアの課題

24時間365日稼働する下水道施設を支える職員のメンタルヘルスは、業務の安定性と災害対応力に直結する重要な要素です。

しかし、個々のコンディションを正確に把握し、適切なケアを行うことは容易ではありません。東京都下水道局では、

以下のような機能を持つ支援ツールを求めていました:

  • 交替制勤務に対応したオンラインセルフケアプログラム

  • ストレス値やワークエンゲージメントの定期的な測定機能

  • 測定結果に基づく個人・組織への改善提案機能

↑「UPGRADE with TOKYO」第48回 株式会社Yume Cloud Japan(代表取締役:吉田大輔)プレゼンの様子

◆Yume Cloud Japanの提案:「MindScale」の革新性

当社が提案した「MindScale」は、従来のストレスチェックを超える精度と実用性を備えたメンタル支援プラットフォームです。

•AI×生体データによる高精度分析

約30万件の蓄積データを活用し、脳疲労や自律神経バランスを短時間で可視化。自覚しづらいメンタル状態も明確に把握できます。

•セルフケアと専門支援の両立

オンラインプログラムに加え、専門カウンセラーによる個別セッションで、心身の健康維持とパフォーマンス向上をサポート。

•組織改善への応用

測定データをもとに組織分析レポートを作成し、職場環境の改善提案を実施。個人と組織の両面からメンタルヘルスを支援します。

◆導入実績と今後の展望

MindScaleは現在、上場企業や自治体など約15社と連携中。継続利用率の高さが信頼性の証です。

今後も、行政・企業のメンタルケア課題に対し、科学的かつ実践的なソリューションを提供してまいります。

マインドスケールのお試しをご希望の方は、下記問い合わせまでご連絡ください。

株式会社Yume Cloud Japan

【代表者】代表取締役 : 吉田大輔

【所在地】山形県米沢市アルカディア1-808-46     

     山形大学有機材料システム事業創出センター内

【URL】 https://www.yume-cloud.co.jp/

【お問合せ先】info@yume-cloud.co.jp

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