【女性の足元ケア】着圧ソックスや着圧タイツの利用率は?8割が使用目的は「むくみ対策」と回答

株式会社NEXER・着圧ソックス・着圧タイツの利用率に関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■着圧ソックスや着圧タイツを使ったことある?

立ち仕事や長時間のデスクワークで、足のだるさやむくみに悩む女性は少なくありません。

こうした負担を軽減するためのセルフケアとして注目されているアイテムが、着圧ソックスや着圧タイツです。

そこで今回はシルキースタイルと共同で、10代~60代の女性を対象に「着圧ソックス・着圧タイツの利用率」についてのアンケートを実施しました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとシルキースタイルによる調査」である旨の記載

・シルキースタイル(https://www.silky-style.com/)へのリンク設置

「着圧ソックス・着圧タイツの利用率」調査概要

調査期間:2025年11月11日 ~ 2025年11月19日

調査対象:10代~60代の女性

有効回答数:200サンプル

調査方法:インターネット調査

質問内容:

質問1:以下のうち、使用している(または使用したことがある)アイテムの種類を選んでください。(複数回答可)

質問2:使用目的は何ですか?(複数選択可)

質問3:使用頻度はどのくらいですか?

質問4:使用して感じた効果はどうでしたか?

質問5:そう感じた理由を教えてください。

質問6:着圧アイテムを選ぶ際に重視するポイントを教えてください。(複数回答可)

質問7:一般医療機器として認証された着圧アイテムを使用したことがありますか?

質問8:一般医療機器の認証があることで、どのような印象を持ちますか?(複数選択可)

質問9:一般医療機器として認証されていることは、商品選びの際に重要ですか?

質問10:そう感じる理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■53.5%が着圧ソックスや着圧タイツを使用したことがある

まずは、着圧ソックスや着圧タイツなどのアイテムを使用したことがあるか聞いてみました。

32%が「着圧ソックス」、21.5%が「着圧タイツ」を使用したことがあると回答しており、半数以上の方が何らかの着圧アイテムを取り入れていることがわかりました。

とくにソックスやタイツが中心ですが、用途に合わせてスリーブやレギンスを使い分けている方も一定数みられます。

次に、着圧ソックスや着圧タイツなどの使用目的を聞いてみました。

79.1%が「むくみ解消」と答えています。

次いで「美脚・スタイル維持」が30.8%「血行促進」が29.7%という結果になりました。

続いて、着圧ソックスや着圧タイツなどの使用頻度を聞いてみました。

34.1%が「週に数回」と回答しました。

一方で、42.9%が「ほとんど使わない」と答えています。


■56.1%が、着圧アイテムの「効果を感じた」と回答

あわせて、着圧ソックスや着圧タイツの効果について聞いてみました。

42.9%が「少し効果を感じた」13.2%が「とても効果を感じた」と回答し、合計で半数以上が何らかの実感を得ていることがわかりました。

それぞれの理由を一部紹介します。

「少し効果を感じた」回答理由

・履いてないのとは違う。(20代)

・運動中に引き締まっている感じがしたから。(20代)

・起きた時の浮腫がない。(30代)

・足がだるかったのが解消された。(30代)

・すっきりした感じがあった。(40代)

・ちょっと使うと、脚が楽な気がしたので。(40代)

・飛行機にのっていてエコノミー症候群などにならなかったから。(40代)

・脱いだ時の足の解放感と疲れ方が違うから。(50代)

「とても効果を感じた」回答理由

・足が少しスッキリしたように思う。(20代)

・着圧を脱いだ時にむくみを感じなかったり浮腫が軽くなったりするから効果を感じている。(30代)

・歩き疲れた時には最高に良い。(30代)

・足がだるくて寝れなくなった時に履くとだるさがましになり、寝れたから。(30代)

・翌朝むくみがなくなりスッキリした。(40代)

・むくみが減ったから。(40代)

多くの方が「むくみの軽減」や「だるさの緩和」といった日常的な変化を実感していることがうかがえます。

とくに、長時間移動する際の負担軽減や快適な睡眠のサポートなど、生活シーンに密着した声が目立ちました。

続いて、着圧アイテムを選ぶ際の重視ポイントを聞いてみました。

74.7%の方が着圧アイテムを選ぶ際に「着圧の強さ」を重視していることがわかりました。

次に「素材・肌触り」と答えた方が58.2%となっています。

■70%が一般医療機器として認証された着圧アイテムは「効果が期待できる」と回答

さらに、一般医療機器として認証された着圧アイテムの使用経験について聞いてみました。

1割以上の方が、一般医療機器として認証された着圧アイテムを使用したことが「ある」と回答しています。

「ある」と回答した方に、どのような印象を持つかを聞いてみました。

7割の方が「効果が期待できる」と回答しており、信頼感の高いアイテムといえます。

また「安心感がある」と答えた方も50%いました。

普段から使うものだからこそ、安全性や確かな効果を重視して選ぶ人が増えているといえそうです。


■60%が一般医療機器として認証されていることが商品を選ぶうえで「重要」と回答

最後に、着圧アイテムを選ぶにあたって一般医療機器として認証されていることを重要視するか聞いてみました。

「とても重要」「ある程度重要」の回答が両方とも30%となりました。

合計で6割の方が、一般医療機器として認証されているかどうかを気にしている様子がうかがえます。

それぞれの理由を一部みていきましょう。

「とても重要」回答理由

・科学的に証明されているから。(30代・女性)

・効果あるものが初めから欲しいから。(30代・女性)

「ある程度重要」理由

・効果が高そうなので2種類あったらそっちを選びたい。(30代・女性)

・品質に信頼。(60代・女性)

着圧アイテムを選ぶ際に、安心して使えるかどうかを重視する方が目立ちました。

医療機器として認証されているアイテムは、効果への期待や品質への信頼につながるようです。


■まとめ

今回は、着圧アイテムの利用実態や効果の感じ方、購入時に重視されるポイントについて調査し、その結果を紹介しました。

8割近くの方が「むくみ対策」を目的に着圧アイテムを使用しており、5割以上の方が何らかの効果を実感していることがわかりました。

とくに「だるさの軽減」「翌朝のスッキリ感」「長時間移動の負担軽減」など、日常生活での変化を挙げる声が多く寄せられています。

さらに、6割の方が「一般医療機器として認証されているか」を重要視しており、効果や品質に対する安心感をもとに商品を選びたいというニーズが強いこともうかがえました。

着圧ソックスや着圧タイツは、むくみ対策の定番アイテムとして幅広い年代に支持されています。

目的やシーンに合わせて自分に合ったアイテムを選び、日々の足元ケアに役立ててみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとシルキースタイルによる調査」である旨の記載

・シルキースタイル(https://www.silky-style.com/)へのリンク設置

【シルキースタイルについて】
代表取締役:山田奈央子 上田美央

本社:〒105-0013 東京都港区浜松町 2-13-12 RiseWell ビル3階

電話番号:03-5401-3031(代)

【株式会社NEXERについて】
本社:〒171-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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