株式会社NEXER・鉄分不足の対策に関する調査
株式会社NEXERのプレスリリース
■鉄分不足を感じたら、どう対処する?
現代人の多くが「鉄分不足」を自覚しており、疲労感や立ちくらみを感じることは珍しくありません。鉄分は、全身に酸素を運ぶ重要な役割を担っており、不足すると健康や日々の活動に大きな影響を与えます。
ということで今回はサジーワンと共同で、20代~50代の全国の男女500名を対象に「鉄分不足の対策」についてのアンケートを行いました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとサジーワンによる調査」である旨の記載
・サジーワン(https://sajione.jp/)へのリンク設置
「鉄分不足の対策に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年11月26日 ~ 12月2日
調査対象者:20代~50代の全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:日常生活で「だるさ」「疲れやすさ」「めまい」などの体調不良を感じることはありますか?
質問2:その不調はどのような時に感じることが多いですか?
質問3:鉄分を意識的に摂取していますか?
質問4:どのような方法で鉄分を摂取していますか?
質問5:鉄分を十分に摂取できていると思いますか?
質問6:栄養バランスを整えるために、工夫をしていますか?
質問7:どのような工夫をしていますか?
質問8:今後、栄養バランスを整えるために工夫したいと思っていますか?
質問9:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■52%が、日常生活で「だるさ」「疲れやすさ」「めまい」などの体調不良を「感じる」
まず、日常生活で「だるさ」「疲れやすさ」「めまい」などの体調不良を感じることはあるかを聞いてみました。
「よく感じる」が18.6%、「時々感じる」が33.4%、「まれに感じる」が23.6%と、7割以上が何らかの体調不良を日常的に感じている現状が明らかになりました。
とくに、だるさや疲れやすさといった慢性的な不調が、多くの方のQOLを低下させていることが分かります。
次に、不調を感じることが多いのはどのような時かを聞いてみました。
不調を感じる時として、「朝起きたとき」と「仕事や家事で忙しい時」がともに41.2%でトップでした。
疲労の持ち越しや活動時の負荷の高さが原因のようです。
また、鉄分不足が関連しやすい「立ち上がった瞬間」のめまいも31.9%と高く、貧血傾向にある方が一定数存在するようです。
■4人に3人が、鉄分摂取を「意識していない」
続いて、鉄分を意識的に摂取しているかを聞いてみました。
鉄分を「あまり意識していない」の37.6%と「全く意識していない」の38%を合わせ、4人に3人以上が鉄分摂取をほとんど意識していません。
多くの方が体調不良を感じていながら、原因となり得る鉄分不足への具体的な対策には至っていないようです。
積極的な摂取層はわずか6%と少数でした。
一方で「鉄分を意識的に摂取している」と回答した方に、どのような方法で鉄分を摂取しているかを聞いてみました。
意識的に鉄分を摂取している層の63.1%が「ほうれん草・小松菜などの野菜」と回答し、食事からの補給が主流です。
次いでサプリメントが42.6%と、手軽な方法も利用されています。
しかし、吸収率の高いレバーや赤身肉・魚介類が30%台に留まっていることから、効率的な鉄分摂取法の知識はまだ十分ではないことが伺えます。
■7割以上が、鉄分を「摂れていない」
続いて、鉄分を十分に摂取できていると思うかを聞いてみました。
鉄分を「あまり摂れていない」49.4%と「全く摂れていない」22.2%を合わせ、7割以上の人が鉄分不足を自覚しています。
高い自覚率は、体調不良を感じる方の多さと関連しており、多くの方が自身の栄養状態に危機感を持っていることが分かります。
実際に「十分に摂れている」と感じているのはわずか4.2%でした。
■32%が、栄養バランスを整えるために、工夫を「している」
次に、栄養バランスを整えるために工夫をしているかを聞いてみました。
栄養バランスを整える工夫を「していない」方が68%と多数を占めています。
鉄分不足を自覚している層が多くても、具体的な食生活の改善行動に移せていないことが浮き彫りになりました。
忙しさや知識不足など、日々の生活習慣が栄養管理の妨げになるようです。
次に、具体的にどのように工夫をしたのかを聞いてみました。
栄養バランスを整えるための具体的な工夫は?
・食べる食品の種類を広げる事。(20代・男性)
・サプリで足りない分を補おうとしている。(30代・女性)
・野菜多め、サバの水煮、野菜ジュース(塩分ゼロ)は必ず摂取。(30代・男性)
・彩りよく、なるべく多くの食材を使うようにしている。(40代・女性)
・今冬はとくに鍋で野菜、こんにゃくや肉をバランスよく摂るようにしている。(40代・男性)
・毎日30品目の食品摂取を心掛けています。(50代・女性)
具体的な工夫として、「食べる食品の種類を広げる」「彩りよく多くの食材を使う」「30品目摂取」など、食の多様性によるバランス改善が上位を占めました。
また、「サプリメントの利用」など機能的な補給も意識されており、日々の生活の中で実践可能なレベルでの努力が伺えます。
■52.9%が、今後、栄養バランスを整えるために工夫したいと「思う」
続いて、今後栄養バランスを整えるために工夫したいと思うかを聞いてみました。
現在工夫を「していない」層の過半数にあたる52.9%が「とても思う」「やや思う」と回答し、今後の栄養バランス改善に高い意欲を示しています。
潜在的な健康意識の高さを示すものであり、適切な情報提供や手軽な改善方法の提案によって、行動変容を促せる余地が大きいようです。
次に、それぞれの回答理由をくわしく聞いてみました。
「とても思う」回答理由
・普段の生活をちゃんとできていたら、健康維持できそう。(40代・女性)
・栄養バランスが体の調子に大きく影響すると、身をもって知ったので。(40代・男性)
・加齢と共に不調を感じる事が多くなったため。(50代・男性)
・食べたいものばかりを選んで食べていたので、これからは体のことを考えて栄養を整えたい。(50代・女性)
・日々の偏食があまりにもひどいから。(50代・男性)
「やや思う」回答理由
・日頃から好きなもの優先で食事しているので、栄養が偏っている自覚があるから。(30代・女性)
・加齢とともに体調が変わってきたから。(30代・男性)
・貧血なので改善しなければならない。(40代・女性)
・年齢を重ねるたびに、必要な栄養素がとれなくなって元気がなくなりそうだから。(50代・男性)
「あまり思わない」回答理由
・前に食事に気をつけたこともあったけど、肌のために。でも、思うような効果は得られなかったから。(30代・女性)
・意識しても続かないから。(40代・男性)
・栄養を考えて料理をするのが大変だから。(50代・女性)
「まったく思わない」回答理由
・いつのまにか摂れていると思うから。(30代・女性)
・好きな物をたべたい。(40代・男性)
栄養バランス改善意向の高い層は、「不調の自覚」や「加齢による体調変化」から健康への危機感を抱き、予防的な食生活の再構築を強く望んでいます。
一方、消極的な層は「過去の失敗による効果への不信」や「調理の手間、費用」を重視しており、現状健康であるため「必要性を感じない」という意見も多数でした。
全体として、健康志向は高いものの、行動へのハードルや費用、効果の不確実性が障壁となるようです。
■まとめ
今回は、鉄分不足の対策に関する調査を行い、その結果について紹介しました。7割以上が日常的な体調不良を自覚し、鉄分不足を自覚していることが判明しました。
しかし、鉄分を「意識して摂取していない」層は75%に上り、自覚と行動に大きなギャップが見られます。
対策は野菜やサプリが主流ですが、多くの方が栄養バランスの工夫を「していない」ものの、今後は改善したい意向が高いです。
このことから、健康への潜在的なニーズは高いですが、手間や費用といった行動ハードルが、積極的な栄養管理を妨げる要因となるようです。
鉄分を手軽に摂取したいなら、毎日手軽に取りやすい健康食品を利用してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとサジーワンによる調査」である旨の記載
・サジーワン(https://sajione.jp/)へのリンク設置
【サジーワンについて】
会社名:株式会社サジーワン
代表取締役:杉尾 宏二
所在地:〒812-0016 福岡市博多区博多駅南2-8-35
お客様用電話番号:0120-192-700
事業内容:健康食品における通信販売事業
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作