働き方改革・IT活用・福利厚生充実で従業員満足度96%!広島の化粧品メーカー「ヤマサキ」がベストプラクティス企業に選定

株式会社ヤマサキのプレスリリース

ヘアトリートメント カウンセリング 国内売上No.1(※1)の海藻コスメブランド「ラサーナ」を展開する株式会社ヤマサキ(本社:広島市、代表取締役 兼 CEO:土肥 光)は、広島労働局の「ベストプラクティス企業」に選定されました。働き方改革やIT活用、充実した福利厚生など、従業員一人ひとりがいきいきと働ける環境づくりが高く評価されました。また、2025年11月17日(月)に広島労働局局長 宮原真太郎氏の訪問を受け、働き方改革の取組内容について代表者と意見交換を行いました。

※1 2023年実績「化粧品マーケティング要覧2024」カウンセリング(通信販売を含む)、ラサーナブランドとして<富士経済調べ>

【ベストプラクティス企業選定の背景】

広島労働局は、地域の中で長時間労働の削減に積極的に取り組み、過重労働の解消を図っている企業を「ベストプラクティス企業」として選定しています。ヤマサキは「従業員の健やかな暮らしを守ることが会社の成長に不可欠」という考えから、組織全体で働き方改革に取り組んできました。「健やかで自分らしい生き方に貢献する」という経営理念のもと、お客様だけでなく従業員とその家族を大切にすることを原動力に、働き方改革を推進してきたことが評価されました。

【働き方改革の主な取り組み】

■ICT環境の整備

全社員へのスマートフォン貸与やMicrosoft Office365の導入、AI活用研修などにより、時間や場所を問わずオンライン会議が可能になり、テレワーク中でも密なコミュニケーションを維持。業務効率は大幅に向上しました。

 

■RPAの導入・活用で業務を自動化

200以上の業務をRPA(※2)で自動化し、受注や労務管理など定型作業の効率化を実現。これまで人手で行っていた単純作業が削減され、社員はより創造的で付加価値の高い業務に集中できるようになりました。

 

■業務内容に応じた柔軟なハイブリッドワークの推進

集中力が求められる業務の日はテレワーク、対面でのコミュニケーションが重要な日は出社といった柔軟な選択が可能です。これにより、出社とテレワーク双方のメリットを最大化し、社員が効率的かつ快適に働ける職場環境を実現しました。

※2 ロボティック・プロセス・オートメーション:人がコンピューター上で繰り返し行う定型的な作業をソフトウェアロボットが自動で行う仕組みのこと

【働き方改革の成果】

■ワークライフバランス :満足度96%

■残業時間の大幅削減  :2011年月平均35時間→2024年月平均5時間48分

■年次有給休暇取得率向上:2018年年間平均8日→2024年年間平均13日、時間単位の有給取得も可能

■産休・育休取得率   :女性社員100%、男性社員も取得率向上

【ラサーナについて】

『ラサーナ』ブランドは全国に展開する広島県で誕生した化粧品メーカーです。「洗い流さないトリートメント」のパイオニアとして1998年に主力商品である「ラサーナ 海藻 ヘア エッセンス」を発売以来、毛髪補修⼒とべたつかない使⽤感が⼈気を呼び累計販売本数は2,500万本(※3)を突破。幅広い世代の方にご⽀持をいただいております。これからもお客さまに寄り添い、ともに歩み続けられるブランドであり続けたいと思っております。

※3 ヘア エッセンス シリーズ通算売上本数(2024年11月末集計)

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