アデランスの文化芸能部門「スタジオAD」が技術協力! 東宝舞台『ピアフ』 大竹しのぶさん、梅沢昌代さん、彩輝なおさんにウィッグを製作

東京公演2026年1月10日(土)~1月31日(土)

株式会社アデランスのプレスリリース

 毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 鈴木 洋昌)の文化芸能部門「スタジオAD」は、1月10日(土)~1月31日(土)まで日比谷シアタークリエ(東京都千代田区)で公演予定の舞台『ピアフ』にて、ウィッグおよびヘアメイクの技術協力をします。

 「スタジオAD」はアデランスの文化芸能部門として、専門の技術をもったエキスパートで構成され、ウィッグの製作、撮影現場でのヘアメイク、舞台のヘアメイク全般のプランニングなどを手がけています。「スタジオAD」のエンターテインメント・ウィッグはキャストの頭のサイズに合わせてオーダーメイドで一点一点丁寧に製作しています。

 『ピアフ』では、大竹しのぶさん、梅沢昌代さん、彩輝なおさんをはじめとするキャストの方々にウィッグをご使用いただき、公演中のヘアメイクも担当します。

舞台『ピアフ』

■舞台『ピアフ』への技術協力について
 
『ピアフ』のヘアメイクプランニングは、アデランスの文化

芸能部門「スタジオAD」の佐藤 裕子が手がけます。

<佐藤 裕子 –Yuko Sato – プロフィール>

1990年株式会社アデランス(スタジオAD)入社。舞台・映像作品をはじめ、ヘアメイクプランからウィッグ製作までこなす。近年の作品に、DWT『夜への長い旅路』『アンナ・カレーニナ』『リア王』(フィリップ・ブリーン演出)、『るつぼ』『民衆の敵』『ウェンディ&ピーターパン』『A Number —数』『What If If Only —もしも もしせめて』(ジョナサン・マンビィ演出)、『ハムレット』(サイモン・ゴドウィン演出)、『十二人の怒れる男』『みんな我が子』(リンゼイ・ポズナー演出)などのほか、『セールスマンの死』『リア王』(ショーン・ホームズ演出)、『Le Fils息子』、『飛び立つ前に』(ラディスラス・ショラー演出)、『ザ・ドクター』『太鼓たたいて笛ふいて』『血の婚礼』(栗山民也演出)、『やなぎにツバメは』(寺十吾演出)、『昭和から騒ぎ』(三谷幸喜演出)など。

 

■『ピアフ』イントロダクション

ピアフが、大竹しのぶに舞い降りた!フランスが最も愛した歌手「エディット・ピアフ」。

愛する人を失った時も、病が身体と心を蝕んだ時も「愛」を叫んだ、ピアフの激烈な人生を、その疾走感も込めて戯曲にしたパム・ジェムス作『ピアフ』。2011年に栗山民也演出のもと、大竹しのぶが初めて演じて以来、「ピアフが、大竹しのぶに舞い降りた」と多くの賛辞を頂き、2026年1月、通算200回を超える上演15周年記念公演が開幕します!(『ピアフ』公式ホームページから引用)

■公演概要

東京公演期間:2026年1月10日(土)~1月31日(土)

東京公演会場:日比谷シアタークリエ(東京都千代田区)

愛  知  公  演:御園座(愛知県名古屋市)2月6日(金)~2月8日(日)

大  阪  公  演:森ノ宮ピロティホール(大阪府大阪市) 2月21日(土)~2月23日(月祝)

作               :パム・ジェムス

翻            訳:常田景子

演            出:栗山民也

公式ホームページ:https://www.tohostage.com/piaf2026/index.html

株式会社アデランスは、「Everything for a smile(すべては笑顔のために)」をコーポレートスローガンに制定しています。海外を含むグループ会社共通の理念とし、グローバルウェルネスカンパニーとして、これからも社会に笑顔の輪を広げ、夢と感動を提供し続けていきます。

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