薬草研究家・織田剛、「2025よい仕事おこしフェア」でモリンガのプロモーションを実施

300以上の効能を持つ奇跡の木「モリンガ」をプロモーション

株式会社フランスダイレクトのプレスリリース

ハーブティーなど植物関連商品の販売や植物に関連する情報を発信する株式会社フランスダイレクト(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長 織田剛)は、2025年11月26日(水)・27日(木)に開催された「2025よい仕事おこしフェア」(事務局:城南信用金庫)へ出展したことを報告いたします。

今回は、機能性植物の普及活動などに取り組むワクワクプラント株式会社のブースに当社代表の織田が立ち、世界有数の高栄養植物として知られるモリンガの紹介を担当しました。

◆モリンガの特徴と当社の普及活動について

北インド原産の植物であるモリンガは、古代インドの伝統医学アーユルヴェーダでは300以上の効能があると伝えられ、その栄養価の高さから「奇跡の木」「生命の木」などと呼ばれています。近年の研究でも、たんぱく質や必須アミノ酸、ビタミン類といった多くの栄養素を豊富に含むことが実証されており、日本でもお茶やサプリメントなどのかたちで日常に取り入れる消費者が増えています。

株式会社フランスダイレクトは、これまでさまざまな事業を通してモリンガの普及活動に携わってきました。2023年には宮古島の薬草文化の復興を目指すクラウドファンディングを実施し、モリンガを含む薬草栽培の支援とPRに取り組んだほか、2025年9月に宮古島で行ったツアーイベントでは、メインコンテンツとしてモリンガ農園見学を取り入れました。

本イベントでも「モリンガについてほとんど知らない」という来場者も多い中、効能や活用方法をわかりやすく解説し、モリンガを日常に取り入れるきっかけづくりに努めました。

◆「よい仕事おこしフェア」について

「よい仕事おこしフェア」は東日本大震災からの復興支援を目的に、全国353の信用金庫からなる実行委員会(事務局は城南信用金庫)が2012年から主催しているビジネスマッチングイベントです。

2025年は合計480のブースが出展され、47都道府県から500以上の企業や教育機関、自治体が集まり商談やPRが行われました。開会式には東京都の小池百合子知事や牧野京夫復興相、自民党の麻生太郎副総裁ら来賓が出席し、多くの来場者で賑わいを見せました。

◆織田剛 プロフィール

織田剛(おだ・たけし)

植物力研究家。ハーブ・ファスティング(R)開発者。 1979年沖縄宮古島生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒、一橋大学大学院言語社会研究科博士課程在学時にパリ第八大学博士課程に留学。指導教官にフランスの伝統的薬草学を紹介され、フランスハーブの世界を知る。フランスで流行していたファスティングの実践で10キロ以上のダイエットに成功し、体調の劇的な改善を実感する。2015年、肺の遺伝性の難病が発症し、片肺を切除の宣告を受けるが、フランスのメディカル・ハーブの独自研究で肺の寛解に成功。フランスの伝統的な薬草学や修道院などで行われていたファスティングの理論を体系化。現在はフランスの伝統的な薬草学を紹介し、薬草学の普及、ハーブ治療院をつくるために活動し、ハーブ・ファスティング(R)を開発。著書に『4日で若返る「毒出し」のトリセツ』(すばる舎)。YouTubeチャンネル「ハーブファスティング・未来薬草学 織田剛」を運営。

◆織田剛のYouTubeチャンネル「ハーブファスティング・未来薬草学 織田剛」

「無添加おすすめ商品シリーズ」など、健康の専門知識を活かした動画が好評で、登録者数は約3万人となっています(2025年12月18日現在)

チャンネルはこちら

【会社概要】

会社名:株式会社フランスダイレクト

本社:岐阜県岐阜市神田町6丁目12番地 SIXA KANDA5階

代表:代表取締役社長 織田 剛

設立日:2013年9月20日

資本金:1,000,000円

URL:https://france-direct.com/

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