【入場無料】乳がんと向き合う人に“ひとりじゃない”を届ける|第2回 Ruban Rose フェスティバル 2/11(祝)錦糸町で開催(57店舗マルシェ×専門家トーク)

医療・心・アピアランスケア・ヨガ・アロマを1日で。患者会 Ruban Roseがつくる「学び・癒し・つながり」のフェス

特定非営利活動法人RubanRoseのプレスリリース

乳がんと向き合う日々のなかで、必要なのは“情報”だけではありません。

「安心して相談できること」「自分の心と身体を整えられること」「同じ経験を持つ人とつながれること」——

特定非営利活動法人 Ruban Rose(リュバン ローズ)は、そんな“支え”を一日に集めたイベント「第2回 Ruban Rose フェスティバル」を2026年2月11日(水・祝)にすみだ産業会館(錦糸町)で開催します。

テーマは「乳がんから大切な命を守りたい」。

会場では、専門家によるトーク(医療・心・再建後の通院課題・ヨガ・アロマ)と、57店舗(予定)のマルシェを通じて、来場者がそれぞれのペースで“学び・癒し・つながり”を持ち帰れる一日を目指します。入場は無料です。

■ 開催概要

名 称:第2回 Ruban Rose フェスティバル

テーマ:「乳がんから大切な命を守りたい」

日 時:2026年2月11日(水・祝)10:00〜15:30

会 場:すみだ産業会館(錦糸町マルイ8階)

住 所:東京都墨田区江東橋3丁目9-10

アクセス:錦糸町駅 徒歩1分

入 場:無料

主 催:特定非営利活動法人 Ruban Rose

後 援:墨田区、認定NPO法人 乳房健康研究会

■ 見どころ(第2回のポイント)

1)専門家のトークで「医療」「心」「再建後の課題」「ヨガ」「アロマ」を横断して学べる

2)57店舗(予定)が集結する“お楽しみマルシェ”——癒し・体験・ハンドメイド・飲食まで幅広く出店

3)Ruban Roseブースでは、ブレストアウェアネス(乳房の健康意識)につながる学びも展開

■ ステージプログラム(予定)

10:20〜10:50 魚森 俊喬 先生「乳がん患者に寄り添う医療」

        順天堂大学 客員准教授/ケアリボン乳腺クリニック北千住 院長 ほか

11:00〜11:30 玉置 妙憂 先生「今よりちょっと楽になるかもしれない考え方」

        看護師・僧侶・スピリチュアルケア師/非営利一般社団法人大慈学苑 代表 ほか

12:20〜12:40 足立 由喜子 先生「乳がんの人のための マンマヨガの時間」

        NPO法人日本シニアヨガ協会 代表理事/マンマヨガ講師

13:00〜13:30 森 克哉 先生「再建後の通院難民とは?」

        渋谷の森クリニック 院長/東京慈恵会医科大学 形成外科 非常勤講師 ほか

13:40〜14:10 和田 文緒 先生「自家蒸留を活用した家庭でのアロマケア」

        シーズ代表/英国IFA認定アロマセラピスト/著書『アロマテラピーの教科書』

※内容・登壇順は変更となる場合があります。

■ お楽しみマルシェ(57店舗予定)

占い、指ヨガ、ハンドトリートメント、リフレクソロジー、アロマクラフト作り、メイクのワンポイントレッスン、アクセサリー、コーヒー、ハーブティー、手作り菓子 など

“歩いているだけでも心がふっとゆるむ”空間を目指して、出店者の想いが並びます。

「Ruban Rose フェスティバル」は、病気に向き合う仲間とのつながりや、専門家からのアドバイスを通じて、参加者の方々に新たな希望と前向きなエネルギーを届けることを目指しています。乳がんと共に歩む方々が、より充実した生活を送るためのきっかけとなることを願い、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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