【開催報告】獣医師が語る『保護犬とCBDケアの可能性』わんワンダーフェスにてM&N’s CBDが対談を実施

来場者とともに考えた、保護犬のケアにおけるCBD活用の現実とこれから

株式会社ウェルファーマのプレスリリース

株式会社ウェルファーマ(本社:東京都品川区、代表取締役:福田一生)が展開する犬猫のためのCBDケアブランド「M&N’s CBD(エムアンドエムズシービーディー)」は、2026年1月11日(日)にAichi Sky Expo(愛知県常滑市)で開催された、イベント団体KIMIMO主催のドッグイベント「わんワンダーフェス」にブース出展いたしました。

当日は、ペットと暮らす多くの来場者で会場がにぎわう中、M&N’s CBDの製品展示やブランド紹介を行うブース出展に加え、「保護犬とCBDケアの可能性」をテーマとした獣医師“シワ男先生”こと、ふじわら動物病院院長藤原光宏先生による対談トークセッションを実施しました。

本リリースでは、対談で語られた「保護犬とCBDケアの現実と可能性」についてご報告いたします。

保護犬が抱えやすい不安やストレスの背景

対談ではまず、保護犬が抱えやすい不安や落ち着きのなさについて、「性格の問題ではなく、過去の環境や体・神経の状態が影響しているケースが多い」と獣医師から語られました。表面上はおとなしく見える犬であっても、強い緊張や不安を抱えていることがあり、その理解が適切なケアにつながるといいます。

動物医療の現場で使われるCBDケア

続いて、動物医療の現場におけるCBDの位置づけについて紹介されました。CBDは治療そのものではなく、てんかんや認知症、不安やストレスケア、高齢犬の体調管理などにおいて、治療の補助や日常ケアの一環として使われるケースが増えているといいます。飼い主が気づきやすい変化として、「落ち着き」「睡眠の質」「回復の早さ」などが挙げられました。

使用にあたっての注意点と安全性

一方で、CBDはすべての犬猫に一律に適しているわけではなく、併用している薬がある場合や、体質によってはオイルが合わないケースもあるため、獣医師に相談しながら使用する重要性が強調されました。「何のために使うのかを明確にすることが、適切なケアにつながる」という言葉が印象的でした。

飼い主・家族へのメッセージ

対談の最後には、保護犬と暮らす家族に向けて、「この家に来てよかったと思ってもらえる時間を積み重ねることが何より大切」というメッセージが贈られました。CBDは万能ではないものの、正しく理解し取り入れることで、犬猫のQOL向上を支える選択肢のひとつになり得ることが語られ、来場者にとって理解を深める機会となりました。

今後の展開

CBDを通じて、ペットオーナーがより安心して日常ケアを取り入れられるよう、正しい知識と信頼できる製品づくりを広めていきます。

M&N’s CBDについて

ブランドコンセプト:「キミを想う キミに寄り添う ~大切な愛犬・愛猫のためのウェルネスケア~」

犬・猫用CBDオイルやスキンケア製品を中心に、獣医師の監修のもとで開発。
 国内製造にこだわり、すべての製品で成分分析証明書(COA)を取得しています。

URL:https://wellpharma.co.jp/brand/mandns/

Instagram:https://www.instagram.com/mandns_dog/

株式会社ウェルファーマについて

信頼できる確かな情報と高品質な商品を通じて、人と動物が生涯健康で幸せに暮らすことを目指すウェルネスカンパニー。フェムケアブランド「fuwari」、植物由来ケア「BOTANIQUE」、シニアケアブランド「香養堂」などを展開。

公式サイト:https://wellpharma.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ウェルファーマ M&N’s CBD ブランド担当/商品開発 米山

pr@wellpharma.co.jp

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