【第一印象で損をしたくない人が多数派!】新生活前に高まる“見た目改善”意識と美容医療への本音を調査

新生活や人間関係の変化が多い春先は、第一印象への意識が特に高まりやすい時期です。本調査では、そうした節目を前に、第一印象についてどのような悩みを抱え、行動や選択をしているのかを明らかにしました。

株式会社FoRのプレスリリース

株式会社FoR/FoRINC.(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋知暉)は、「美容クリニックをもっと身近に」をビジョンに掲げるサイト「Medimee」にて、美容医療に関する情報を発信しています。今回は、20代〜60代の女性を対象に、「第一印象」に関するアンケート調査を実施しました(Medimee調べ)。

<< TOPICS >>

■第一印象を「意識している」と回答した人は100%!決め手は「肌・髪・表情」など“全体の印象”だった

■第一印象の悩みは「シミ・そばかす」「クマ」など、清潔感・明るさに直結するポイントが中心に

■第一印象改善は、スキンケアや身だしなみなどセルフケアが主流。一方で美容医療は約7割が「有効」と認識

■美容医療を受けるなら「新生活の1〜2か月前」が最多。直前準備派と計画派に分かれる結果に■第一印象改善はスキンケアや身だしなみなどセルフケアが主流。一方で美容医療は約7割が「有効」と認識


調査概要

調査方法:アンケート調査

調査期間:2026年01月09日~2026年01月10日

調査対象:20代〜60代の女性

対象者数:99名

調査項目:「第一印象」に関する調査

アンケート結果

初対面の相手と向き合うとき、「どう見られているだろう」「疲れて見えていないだろうか」と、
無意識に外見を気にした経験は、多くの人にあるのではないでしょうか。

就職・転職、異動、引っ越しなど、新生活が始まるタイミングは、人間関係がリセットされやすい節目です。

だからこそ、「第一印象でマイナスに見られたくない」「できるだけ良いスタートを切りたい」という意識が高まりやすくなります。

今回、Medimeeでは20代〜60代の女性を対象に、第一印象に対する意識や悩み、実際に行っている改善行動、さらに美容医療への関心や検討タイミングについて調査を実施しました。

今回アンケートにご協力いただいた100名の各年代の比率は、以下です。

  • 20代 17.2%

  • 30代 43.4%

  • 40代 27.3%

  • 50代 10.1%

  • 60代以上 2.0%

【「第一印象」をどの程度意識しますか?また、第一印象は、どの部位で決まると思いますか?】

第一印象について、「とても意識している」と回答した人は約3割、「ある程度意識している」が約7割となり、ほぼ全員が第一印象を意識している結果となりました。

第一印象は、初対面のほんの数秒で形成され、その後の人間関係やコミュニケーションに影響すると言われています。今回の結果からも、仕事・プライベートを問わず、「第一印象の重要性」は多くの人にとって共通認識となっていることがうかがえます。

第一印象を左右するポイントとして特に多く挙げられたのは、「肌全体」「髪・ヘアスタイル」「表情・雰囲気」で、いずれも半数以上と高い割合を占めました。

これらはいずれも、細部よりも「清潔感」「健康的な印象」「その人らしさ」といった全体の雰囲気を瞬時に伝えやすい要素です。第一印象は、特定のパーツだけでなく、見た目の整い方や空気感を含めた“総合的な印象”で判断されやすいことがわかります。

年代別に見ると、20代では「髪・ヘアスタイル」や「表情・雰囲気」の割合が高く、第一印象において“雰囲気づくり”を意識する傾向が強いことがわかります。

30代では目元・肌・髪・体型・表情などがバランスよく選ばれており、部分的な印象よりも「全体の整い具合」を意識している様子がうかがえます。

40代になると「肌全体」を挙げる人が大きく増え、透明感やシミといった肌印象が第一印象に与える影響を強く意識する層が増えていることが分かりました。

さらに50代・60代では「目元」の割合がさらに高まり、加えて「髪」や「体型・姿勢」といった要素も重視されるようになります。年齢を重ねるにつれ、表情の印象や立ち姿など、“年齢が出やすいポイント”への意識が高まっていることがうかがえます。

第一印象は、じっくり観察されて判断されるものではなく、一瞬で受け取られる情報の積み重ねによって形成されるものです。

そのため、細かなパーツ以上に、「肌・髪・表情・姿勢」といった要素が組み合わさった“全体としてどう映るか”が重視されていると考えられます。

【新生活や人間関係の変化をきっかけに、第一印象を意識したことはありますか?また、新生活を前に、見た目について「変えたい」と感じたことはありますか?】

新生活や人間関係の変化をきっかけに第一印象を意識した経験については、 「意識したことがある」が約5割で最も多く、「とても意識したことがある」が約3割、「どちらかといえば意識した」が約2割という結果となりました。

就職・転職、異動、引っ越しなど、環境が大きく変わる場面では、「最初にどう見られるか」を意識する人が多く、第一印象がその後の人間関係やコミュニケーションに影響すると感じている様子がうかがえます。

こうした意識の高まりとあわせて、新生活を前に見た目について「変えたい」と感じた経験についても聞いたところ、 「少し感じた」が約6割、「強く感じた」が約4割という結果となりました。

大きなイメージチェンジを望む人だけでなく、「髪型を整えたい」「肌の印象を良くしたい」「清潔感を高めたい」など、 ささやかな変化を通じて新しい環境に前向きに臨みたいと考える人も多いことが分かります。

新生活は、自分自身を見つめ直すきっかけとなりやすく、外見や雰囲気を整えることで「良いスタートを切りたい」という心理が、幅広い層で共有されていることがうかがえました。

【第一印象を左右すると感じている部位の中で、特に気になっている悩みはどれですか?また、悩み始めた時期はいつですか?】

第一印象に関する悩みで最も多かったのは「シミ・そばかす」で約3割となり、肌の色ムラや年齢感につながりやすい要素が、第一印象に大きく影響していることがわかりました。

次いで「目の下のクマ」が約2割、「毛穴の目立ち」「目元のたるみ」も約1割と続き、肌や目元など、顔全体の印象を左右しやすいポイントへの関心が高い結果となっています。

全体としては、「明るさ」「若々しさ」「清潔感」といった、ぱっと見た印象に直結する肌悩みが中心で、短時間で判断されやすい第一印象だからこそ、細かな変化にも意識が向きやすい傾向が見られました。

年代別に見ると、悩みの傾向にも違いが見られます。

20代では「毛穴の目立ち」「ニキビ跡」が多く、シミやたるみよりも、肌トラブルや質感といった清潔感に直結する悩みが中心でした。

30代になると「シミ・そばかす」が増え、「クマ」「目元のたるみ」も上位に入り、疲れ感や年齢感が出やすい目元への意識が高まり始めます。

40〜50代では「シミ・そばかす」を軸に、「くすみ」「クマ」「フェイスラインのもたつき」などが重なり、悩みが複合化し、顔全体の印象を意識する傾向が強くなりました。

60代では「クマ」「シミ・そばかす」が半数を占め、年齢サインが出やすいポイントが、第一印象の決め手としてより明確に意識されています。

第一印象に関する悩みが気になり始めた時期については、「3年以上前から」が約4割で最多となり、次いで「1〜3年」が約3割、「1年未満」が約2割でした。

第一印象の悩みは、強い痛みや不調がないため後回しにされやすく、気づかないうちに長期間抱え続けてしまうケースが多いと考えられます。

一方で、「1年未満」「半年未満」と回答した人も約3割おり、新生活や人間関係の変化といった節目をきっかけに、最近になって意識し始めた人も少なくありません。

この結果から、第一印象の悩みは突然生まれるものではなく、日常の変化が積み重なり、環境の変化を機に顕在化しやすい悩みであることがうかがえました。

【第一印象を良くするために行っていることはありますか?また、第一印象を良くする手段として、美容医療は有効だと思いますか?】

第一印象を良くするために行ってきたこととして最も多かったのは、「スキンケアの見直し」で約3割となりました。美白や毛穴、ニキビケアなど、肌状態を整えることが第一印象改善の基本と捉えられていることがうかがえます。

次いで、「メイク方法の研究・アップデート」「ヘアスタイル・髪色の変更」「ファッション・身だしなみの改善」が続き、日常生活の中で取り入れやすい方法から改善を図る人が多い結果となりました。

一方で、「美容機器・美顔器の使用」「エステ・サロン」「美容医療」といった、コストや専門性を伴う方法を選んだ人は1割未満にとどまりました。第一印象を良くしたいという意識は高いものの、まずは自分でコントロールできる範囲のケアから始めたいという心理が強いことがわかります。

このことから、第一印象の改善は一気に変えるものではなく、スキンケアやメイク、髪型、身だしなみなどを少しずつ整えながら、段階的に取り組まれている傾向が見えてきました。

第一印象改善の手段としての美容医療についての回答では、「ある程度は有効だと思う」が約4割、「とても有効だと思う」が約3割となり、約7割が美容医療に一定の効果を期待している結果となりました。

また、「効果はあるが、人によると思う」という回答も約3割あり、効果自体は認識しつつも、肌質や悩み、治療内容によって結果が左右されると考える人が多い様子です。

美容医療は第一印象改善の有効な選択肢として認知されつつある一方で、「自分に合うかどうか」「どの施術を選ぶべきか」といった判断への不安が、実際の行動を左右していることがうかがえました。

【第一印象を良くする目的で、検討したことのある美容医療はありますか?また、施術を受けるなら、どの部位を優先したいですか?】

第一印象を良くする目的で検討したことのある美容医療として最も多かったのは、「シミ治療(レーザー・IPLなど)」で約3割となりました。肌の明るさや清潔感に直結しやすい悩みであることから、第一印象を左右する要素として重視されていることがうかがえます。

次いで多かったのは「クマ取り・目元治療」で約2割。疲れた印象や年齢感が出やすい目元を整えたいというニーズも高い結果となりました。

実際に施術を受ける場合、優先したい部位として最も多かったのは「肌全体」で約4割。次いで「目元」が約2割となり、クマやたるみ、小じわといった疲れ感・年齢感が出やすい部位を重点的にケアしたい人も一定数いる結果となりました。

第一印象を左右するポイントとして、まずは影響の大きい「肌」や「目元」から、無理のない形で改善したいという慎重な姿勢がうかがえますね。

【第一印象を良くするために、美容医療を受けるタイミングとして適切だと思うのはいつですか?】

  • 新生活の1〜3ヶ月前・・・44.4%

  • 新生活の半年前・・・27.3%

  • タイミングは特に意識していない・・・27.3%

  • 新生活の直前・・・1.0%

美容医療を受けるタイミングとして最も多かったのは「新生活の1〜2か月前」で、約4割を占めました。新しい環境が始まる前に準備を整えたいという意識に加え、ダウンタイムや肌が落ち着くまでの期間を考慮して検討している人が多いことがうかがえます。

また、「新生活の半年前」と回答した人も約3割おり、早めにスタートすることで、複数回の施術や段階的なケアを行い、より自然な変化を目指したいというニーズも見られました。

一方で、「タイミングは特に意識しない」と回答した人も約3割となり、節目に合わせるというよりも、気になったタイミングや生活の都合に合わせて取り入れたいと考える層も一定数存在することが分かります。

この結果から、美容医療の開始時期は「直前に整えたい人」「余裕をもって準備したい人」「タイミングに縛られない人」に分かれており、第一印象を良くしたいという共通の目的を持ちながらも、ライフスタイルや求める変化に応じて適切なタイミングの捉え方が異なっていることが明らかになりました。

【第一印象が良くなることで、どんな変化を特に期待しますか?】

  • 自信を持ちたい・・・41.4%

  • 清潔感を出したい・・・31.3%

  • 若くみられたい・・・23.2%

  • 仕事や人間関係に良い・・・4.0%

第一印象が良くなることで最も多く挙げられた期待は「自信を持ちたい」で、約4割を占めました。見た目が整うことで気持ちが前向きになり、初対面の場面でも自然体で振る舞いたいと考える人が多いことがうかがえます。

次いで多かったのは「清潔感を出したい」が約3割、「若く見られたい」が約2割と続き、第一印象においては“きちんとした印象”や“若々しさ”を重視する声も目立ちました。

一方で、「仕事や人間関係に良い影響がほしい」といった外的な成果を期待する回答は、1割未満にとどまりました。

第一印象の改善は、周囲からの評価を大きく変えたいというよりも、まずは自分自身の気持ちを整え、自信を持つための手段として捉えられている傾向が強いことがわかります。

まとめ・考察

今回の調査から、第一印象は多くの人にとって重要な要素であり、特に新生活などの節目で意識が高まることが明らかになりました。

悩みの中心はシミやクマなど「顔全体の印象に直結するポイント」で、まずはセルフケアで整えつつ、必要に応じて美容医療を検討する人が多数派です。

第一印象改善は他者評価のためというより、「自信を持ちたい」「前向きに過ごしたい」といった内面的な変化を求める行動として捉えられている傾向がうかがえました。


引用時のお願い

本調査分析を転載ご利用いただく場合は、出典元として「Medimee調べ」の記載と( https://medimee.com/ )へのリンクをお願いいたします。

私たちについて

【Mdimee】

Medimeeは、美容クリニック・美容医療の情報をどこよりもわかりやすく提供する美容医療に特化したプラットフォームです。美容医療を日常的な美容院に通う感覚へと変え、これまで感じていたハードルを取り除くことを目指しています。「ワクワクしない価値は生み出さない」という方針のもと、ユーザーが本当に求める価値を提供することに注力しています。怪しい金儲けだけのクリニックは紹介せず、ユーザーのコンプレックスを煽るようなこともありません。このように、ユーザーの心に寄り添ったサービス展開が特徴です。

【会社概要】

社名:株式会社FoR/FoRINC.

所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b

代表者:代表取締役CEO高橋知暉

URL:https://f-o-r.co.jp

事業内容:メディアプラットフォーム事業

Medimee:https://medimee.com/

今、あなたにオススメ