フォーネスライフ、疾病リスク予測検査「フォーネスビジュアス」の提供医療機関を全国47都道府県に拡大

~血液ビッグデータを活用したヘルスケアサービスで、地域医療に貢献~

フォーネスライフ株式会社のプレスリリース

フォーネスライフ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:江川 尚人、以下フォーネスライフ)は、疾病リスク予測検査「フォーネスビジュアス」について、全国47都道府県それぞれにおいて、検査を取り扱う医療機関(各都道府県内に少なくとも1医療機関以上)との連携体制を構築しました。
これにより、日本全国で、居住する都道府県内のいずれかの医療機関において本検査を受診できる体制が整いました。

フォーネスビジュアスは、少量の血液(注1)から約7,000種類のタンパク質を一度に解析する世界初(注2)の技術を活用することで、「将来の疾病リスク」と「現在の体の状態」を可視化し、一人ひとりに合わせた生活習慣の改善を提案する新時代のヘルスケアサービスです。(注3)

フォーネスライフは2020年4月の設立以来、「誰も病気にならない未来。誰もが自分らしく生きられる社会へ。」をビジョンに掲げ、フォーネスビジュアスの提供を通じて、一人ひとりが健康に向き合う機会を提供してきました。今回の全国体制構築は、受診機会の拡大を通じてより多くの方が将来の健康に向き合うきっかけを持てるようにするための取り組みの一環です。

フォーネスライフは今後も、医療機関との連携強化によりフォーネスビジュアスの普及を推進するとともに、より受診しやすい環境づくりに努めてまいります。

<フォーネスライフ株式会社 代表取締役 CEO 江川 尚人のコメント>
このたび、多くの医師ならびに医療機関関係者の皆さまのご協力により、当社の疾病リスク予測検査「フォーネスビジュアス」を全国で提供できる体制が整いました。多大なるご支援に、心より御礼申し上げます。
厚生労働省の情報によれば、日本では平均寿命と健康寿命に約10年前後の差があると報告されています(注4)。人生100年時代に向けて、この差を縮めることができれば、すべての世代の方々にとって、より自分らしく生きられる社会に近づくと確信しています。
当社の検査サービスが、食事や運動など生活習慣を見直す一つのきっかけとなり、一人でも多くの方の健康づくりに貢献できれば幸いです。今後も、より多くの方に検査をお届けできるよう、契約医療機関のさらなる拡充に努めてまいります。

今後の展望>

フォーネスライフは、今回の全国展開の達成を契機に、フォーネスビジュアスのさらなる普及を目指してまいります。全国の医療機関との連携を一層強化し、より多くの方がフォーネスビジュアスを受診できる体制を整えてまいります。今後も、がんをはじめとする疾病の発症リスク予測機能を順次拡大しながら、ヘルスケア領域に新たな価値を創出していきます。そして、人々の健康寿命の延伸に貢献し、誰もが自分らしく生きられる社会の実現を目指していきます。

「フォーネスビジュアス」について

一般のお客様向け:https://foneslife.com/

法人のお客様向け:https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/sl/fonesvisuas/

【フォーネスライフとは】

フォーネスライフは、デジタル技術でヘルスケア領域にソリューションを提供するNECソリューションイノベータが100%出資する会社です。米国Standard BioTools™社の血中タンパク質測定技術と、NECグループのビッグデータ解析・先端ICTを用い、認知症などの将来の疾病リスク予測に基づく、一人ひとりに適した生活習慣の改善提案を行うことで、“誰も病気にならない未来”、“誰もが自分らしく生きられる社会”の実現を目指しています。

フォーネスライフは、最大約11,000種類のタンパク質を一度に測定し、バイオマーカーの探索を効率化するタンパク質測定サービス「SomaScan™Assay」の提供も行っています。

SomaScan™Assay:https://discovery.foneslife.com/

会社名

フォーネスライフ株式会社(FonesLife Corporation)

所在地

東京都中央区日本橋本町三丁目8-3

代表者

代表取締役CEO 江川 尚人

資本金

325百万円(NECソリューションイノベータ100%)

事業内容

血中タンパク質測定
健康状態の測定およびその改善に係るサービス事業
関連する情報サービスの提供 など

URL

https://foneslife.com/company

フォーネスライフは「健康経営企業」として、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践する健康経営を推進することを宣言しています。 当社では“健康寿命を延ばし、その延伸に合わせて定年も延長していく”という考え方のもと、定年を日本人の平均健康寿命と同等の年齢に設定しています(2025年現在は75歳)。今後も、健康寿命の延伸に応じて定年年齢の見直し・延長を行っていきます。 人生100年時代、当社は「誰もが自分らしく生きられる社会を実現する」ことを掲げ、リモートワーク、フルフレックス、ワーケーション、副業可(条件付き)など柔軟な働き方を整備し、社員一人ひとりが自分らしく働き続けられるよう、健康づくりを支援します。

※記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>

フォーネスライフ

URL:https://foneslife.com/contact/

<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>

フォーネスライフ

広報担当 多田・竹村

E-Mail:fones-mk@nes.jp.nec.com

TEL:080-2596-6061(多田) / 080-2427-4455(竹村)

注1 2mLまたは5mLの採血。

注2 米国Standard BioTools™社の約7,000種類のタンパク質を一度に測定する世界初の技術。

注3 フォーネスビジュアス検査は医療機関の医師を通して提供します。また、健康保険の対象ではありません。医療機関の自由診療として実施されます。
注4 出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「平均寿命と健康寿命」https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/hale/h-01-002.html

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