脱毛経験者の約4割が「医療脱毛」を選択、選定基準は「価格」から「確実な効果」へシフト
株式会社アイビビッドのプレスリリース
美容医療が一般化する中、特に「医療脱毛」は20代〜40代の女性にとって、もはや「身だしなみ」のスタンダードとなりつつあります。しかし、多様な脱毛方法が普及する一方で、正しいクリニック選びや、施術後の「肌のケア」については、いまだに多くの課題が残されているのが現状です。
この度、「脱毛器LINKA フレアタッチプロ」を販売する株式会社アイビビッドは、全国の26歳〜44歳の女性1,000名を対象に「医療脱毛とその後のケアに関する実態調査」を実施いたしました。
その結果、脱毛経験者の選定基準の変化や、満足度を左右する意外な要因が明らかになりました。
■調査結果トピックス
【脱毛経験】 女性の約半数は何らかの脱毛を経験済み。「医療脱毛」経験者は全体の18%にのぼる。
【選択の理由】 脱毛方法を選ぶ最大の理由は「効果(永久脱毛)を重視(35.56%)」。次いで「価格の安さ(28.23%)」となり、コスパよりも「タイパ(時間対効果)」を求める傾向に。
【満足度の分かれ道】 約7割近い方が「満足」と回答しているが、その後のムダ毛が気になっている方は、8割以上もいるという結果に。
【脱毛完了後の定期的なケアの重要性】 3人に2人は施術後にムダ毛の定期的なケアが必要だと感じている。
脱毛経験者のうち医療脱毛の経験者は4割以上!
2026年現在、美容脱毛市場は「サロン脱毛」「医療脱毛」「家庭用脱毛器」と選択肢が多岐にわたっています。そこで、20代後半〜40代前半の女性に脱毛経験の有無と、脱毛の方法について調査しました。
まずはじめに『これまでに脱毛経験はありますか?(あてはまるものすべて)』と聞いたところ、「脱毛経験なし(53.6%)」と脱毛未経験者は約半数でした。
脱毛経験者では「脱毛サロンを利用したことがある(25.0%)」が最も多く、「医療脱毛を受けたことがある(18.0%)」「家庭用脱毛器を使ったことがある(16.2%)」という結果でした。
次に、脱毛経験者に『その脱毛方法を選んだ理由は何ですか?』と聞きました。
【医療脱毛利用者】「効果(永久脱毛)を重視したから(63.9%)」
【脱毛サロン利用者】「価格が安かったから(キャンペーンなど)(37.2%)」
【家庭用脱毛器利用者】「自分のペースで進めたかったから(自宅ケアなど)(37.7%)」
脱毛の方法の違いと、理由にも違いが出る結果となりました。
脱毛完了したのに!完了後8割以上の人がムダ毛が気になっている!
医療脱毛とは、高出力のレーザーなどで発毛組織を破壊するため、効果が確実で、エステでは難しい部位にも対応できる反面、痛みが強い場合がある脱毛の方法と考えられています。
ここからは、一般的に脱毛効果が高いとされる「医療脱毛」を行った方々に調査しました。
『医療脱毛を完了してからどれくらい期間が経ちましたか?』と聞いたところ、既に3年以上経過している方が約半数と多かったです。
脱毛後、「ほとんど気にならない(19.4%)」と回答した方は、約5人に1人でした。
「一部だけ気になる(38.3%)」が最も多く「産毛・細い毛が気になる(24.4%)」「定期的な自己処理が必要(12.8%)」「医療脱毛前とあまり変わらない(5.0%)」と続きました。
脱毛のリバウンド!?脱毛完了しても・・
今までの調査で、医療脱毛を施術した方でも、その後に約8割の方がムダ毛が気になってきているということがわかりました。
それでは、どの部位のムダ毛が気になってきているのでしょうか?
『特に気になっている部位はどこですか?(あてはまるものすべて)』と聞いたところ、一番多かったのが「VIO(53.9%)」次から「顔(口周り・フェイスライン)(45.6%)」「ワキ(41.7%)」と続きました。
医療脱毛をした方はどのように感じているか、『正直な気持ちとして、今の状態は?』と聞いてみました。
最も多かった回答は「満足だが、完璧ではない(45.0%)」と一定の満足度はあるものの、ムダ毛が気になってくる方が多いことから、完璧とは言えないようです。
そこで改めて『医療脱毛を“もう一度”受けることについてどう思いますか?』と聞きました。
「通うのが面倒(30.6%)」「費用が高い(28.9%)」「気になるが、痛みが不安(21.7%)」「考えたことはない(11.1%)」「もう十分やったと感じている(7.2%)」という結果になりました。
脱毛完了後のケアの重要性!
ここからは、脱毛完了後に気になるムダ毛のケアについて聞いていきます。
『現在、ムダ毛対策はどうしていますか?(あてはまるものすべて)』と聞いたところ、「電気シェーバー(43.3%)」「カミソリ(40.6%)」「家庭用脱毛器(23.9%)」と続き、「特に何もしていない(16.7%)」でした。
その後のケアで家庭用脱毛器を利用している人は、4人に1人以下でしたが、その理由についても調査しました。
『家庭用脱毛器を使っていない理由はなんですか?』と聞いたところ。
「そもそも家庭用脱毛器という選択肢を知らなかった(33.4%)」と家庭用脱毛器を知らない方が一定数いることがわかりました。
最後に、『脱毛完了後も、定期的な脱毛ケアは必要だと感じますか?』と聞いたところ、「とても感じる(32.8%)」「感じる(34.3%)」「どちらとも言えない(28.9%)」「そうだとは感じない(3.9%)」と、ほとんどの方が、脱毛完了後も定期的なケアが必要だと感じていることがわかりました。
■まとめ
医療脱毛の「その後」を支える、新常識としてのアフターケア
今回の調査により、医療脱毛は高い効果が期待される一方で、完了から時間が経過すると8割以上の人が再びムダ毛を気にしているという衝撃の実態が浮き彫りとなりました。
「脱毛完了」はゴールではなく、メンテナンスの始まりに。
医療脱毛で高い満足度を得ている人であっても、半数近くが「満足だが完璧ではない」と感じており、特にVIOや顔、ワキといった根強い部位については、数年後に再び自己処理が必要になるケースが散見されます。
しかし、再度の通院については「費用」や「手間」「痛み」が大きなハードルとなり、二の足を踏んでいるのが現状です。
効率的な「ハイブリッド脱毛」へのシフト
注目すべきは、脱毛完了後のケアとして約4人に1人がすでに「家庭用脱毛器」を導入している点です。医療脱毛で全体のボリュームを減らし、残った産毛や数年後に生えてきた数本の毛に対しては、自宅で手軽にケアする。
この「プロの施術×セルフメンテナンス」の組み合わせこそが、現代女性が求めるタイパ・コスパに優れた理想の脱毛スタイルと言えるでしょう。
株式会社アイビビッド
株式会社アイビビッドは、美容・健康機器および化粧品の企画・製造販売メーカーです。
「幸せの連鎖を創り続ける」を理念に掲げ、自社ブランド「LINKA(リンカ)」を展開。
最新の美容技術を家庭で手軽に体験できるよう、エステサロンや美容医療の知見を取り入れた製品開発を行っています。
また、国内外のネットワークを活かしたOEM/ODM事業も手掛けており、その技術力と品質は多方面から高い評価を得ています。
LINKA フレアタッチ プロ
ファッション誌「BAILA」のレギュラーモデルとして活躍し、YouTubeでもマルチな発信を続ける貴島明日香さんが、公式アンバサダーに就任したことで話題となった家庭用脱毛器「LINKA フレアタッチ プロ」。
業界最速クラス(*1)0.2秒超高速照射と冷感サファイアクリスタルを搭載し、痛みレス(*2)かつ使いやすい続けやすい機能やフォルムが人気のアイテム。
ブランドコンセプトの「Balanced beauty, LINKA 私が私をいたわるための、新習慣」と「フレアタッチ プロ」の強みである痛みレス(*2)でありながらサロン級の品質と安全設計を体現。
手軽に続けられるムダ毛ケアで、自分史上最高のツルスベ肌へと導き、輝く女性の美しさをサポートする自信作に仕上がっている人気アイテム。
*1 自社調べ(11月21日時点)
*2 痛みが少ないという意味
商品情報
【ブランド】:LINKA (リンカ)
【商品名】:LINKA フレアタッチ プロ
【販売価格】:55,000円(税込)
【日本国内取扱先】:LINKA公式オンラインショップ、楽天市場、Amazon、ヤフーショッピング
LINKAのご紹介
LINKAはエステサロン用機器メーカーによる、家庭用の美容機器ブランドです。サロンのようなケアを自宅で気軽に味わえるよう、価格を抑えながらも高品質な製品をラインナップ。日常の中で負担なく使えるシンプルな機能とインテリアに調和するデザイン性の高さを特徴とした、生活に寄り添い心身を癒す美容機器を提案します。
Instagram:@linka_jp
会社ホームページ: https://aivivid.co.jp/web/
LINKA公式オンラインショップ: https://linka.jp/
調査概要:医療脱毛とその後のケアに関する調査
【調査期間】2021年1月19日~2026年1月20日
【調査方法】第三者機関によるインターネット調査
【調査人数】1,000人
【調査対象】全国の25歳〜44歳の女性