医師が“治療の前”に届ける冷凍弁当

医学博士/循環器内科専門医・藤井崇博が「食からの予防医療」に挑戦

株式会社TOKYO KAKERUのプレスリリース

医師・管理栄養士が監修した「ドクター藤井のからだ想い弁当」(冷凍)

株式会社TOKYO KAKERU(本社:東京都渋谷区、代表取締役/医学博士/循環器内科医:藤井 崇博)は、医師・管理栄養士監修による冷凍健康弁当ブランド**「ドクター藤井のからだ想い弁当」**の提供を開始しました。

高血圧や糖尿病などの生活習慣病が社会課題となる一方、忙しさから食生活が後回しにされがちな現状があります。本取り組みは、医療現場の視点から「治療の前に、日常で取り組める予防医療」を形にした新たな試みです。医療機関・企業・個人に向けて、日々の食事から健康を支える選択肢を提案します。

1.開発背景:病気を“治す前”に、日常で守る選択肢を

日本では高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病が増加し、医療費の大きな要因となっています。一方、臨床の現場では「食事に気をつけたいが時間がない」「何を選べばよいかわからない」といった声を多く耳にします。

循環器内科医として診療に携わる藤井医師は、こうした現状に対し**「治療が必要になる前の段階で、医療として関われる余地があるのではないか」**と考えました。そこで、医師・管理栄養士の知見を活かし、忙しい日常の中でも無理なく続けられる冷凍弁当という形で、予防医療を生活に組み込むプロジェクトを立ち上げました。

本取り組みは、治療中心だった医療の役割を「日常の選択肢」へと広げる試みでもあります。

2.「ドクター藤井のからだ想い弁当」の特徴医療現場の視点を反映した3つのポイント

(1) 医師・管理栄養士による設計

塩分や脂質に配慮しながら、たんぱく質・食物繊維・ビタミンのバランスを考慮したメニュー構成。日常的に取り入れやすい味付けと栄養設計を行っています。

(2) 電子レンジで完結する冷凍設計

冷凍保存が可能で、電子レンジで温めるだけ。忙しい医療従事者や企業で働く方、自炊が難しい方でも、手間なく“整った食事”を取ることができます。

(3) “制限食”ではなく“日常食”としての設計

「我慢する健康食」ではなく、無理なく続けられることを重視。生活習慣病のリスクに配慮しながらも、日常の食事として自然に取り入れられることを目指しました。

3.提供プラン・提供形態

医療機関向けプラン
健診後フォロー、生活習慣病外来、術後・慢性期ケアなどを想定した提案が可能。

企業向け福利厚生プラン
従業員向け特別価格での提供、定期配送など、健康経営の一環として活用可能。

個人向け定期コース
7食/14食/21食セットをご用意(冷凍・送料無料プランあり)。

パートナープログラム
医療機関・企業・ヘルスケア関連事業者向けに、紹介・販売パートナー制度を用意。

4.代表コメント

病気になってから治療するのではなく、病気になりにくい状態を日常から作ることが、これからの医療に必要だと考えています。

食事は毎日の行為でありながら、忙しい人ほど後回しになりやすい領域です。

『ドクター藤井のからだ想い弁当』は、医療と生活の間をつなぎ、無理なく続けられる選択肢として設計しました。
医療機関、企業、地域の皆さまと連携しながら、“健康でいられる時間”を少しでも増やしていければと考えています。

株式会社TOKYO KAKERU
代表取締役/医学博士/循環器内科医
藤井 崇博

5.パートナー連携について

本取り組みに共感していただける医療機関、企業、フィットネスジム、美容サロン等との連携を進めています。
試食導入、共同企画、紹介制度など、目的に応じた形でのご相談が可能です。
詳細は個別にご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

6.会社概要

  • 会社名:株式会社TOKYO KAKERU
    代表者:代表取締役/医学博士/循環器内科医 藤井 崇博
    所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-30-8
    事業内容:医師監修食品事業、ヘルスケアサービス企画運営、医療・健康領域コンサルティング
    メール:info@tokyokakeru.health
    公式サイト:
    https://tokyokakeru.health/shop

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