欠勤より見えにくい損失(プレゼンティーイズム)に着目し、環境・働き方・セルフケア導線を整理する専門職連携プログラム
フラクタルワークアウト株式会社のプレスリリース
フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:高瀬雅弘)は、女性の健康課題を起点にテーマ設計と進め方を整理する「頭痛・片頭痛対策専門職連携プログラム」をリリースしました。本記事では、見えにくい生産性低下が起きやすい職場に向けて、頭痛・片頭痛を職場として支えるポイントを、健康経営アドバイザーと健康運動指導士の連携視点でご紹介します。
背景:頭痛・片頭痛が「見えにくい生産性損失」になりやすい理由
頭痛・片頭痛は欠勤として表面化するだけでなく、出社しているのにパフォーマンスが下がる形で損失が積み上がりやすいテーマです。
本人は周囲に伝えづらく、周囲も深刻度を把握しにくいため、業務配分や会議運用などの「職場側の整え方」が後回しになりやすい傾向があります。
企業の現場で起きがちな困りごと
頭痛・片頭痛が職場課題として整理されていない場合、現場では次のような困りごとが起きやすくなります。
・集中力低下や判断の遅れが起きても、原因が見えないまま評価・指導の問題にすり替わる
・会議・締切・突発対応が重なり、症状が悪化しやすい働き方になっている
・照明、音、温度差などの環境要因が放置され、体調の波が大きくなる
・本人が相談しづらく、結果として生産性低下が常態化する
・人事・総務として、どこまでを職場側で整えるべきか判断できず運用が止まる
「職場の整え方」が進まない原因(人事・総務が整理すべき論点)
頭痛・片頭痛は医療の話に寄りがちですが、企業側が扱うべきは職場運用としての整理です。特に次の論点が未整理だと、対策が個人任せになりやすくなります。
・対象と範囲:どこまでを職場のテーマとして扱うか(全社/特定部門/重点層など)
・環境要因:照明、音、温度差、座席配置など、職場側で調整できる論点の整理
・働き方:会議設計、締切運用、休憩設計、突発対応の負荷設計の整理
・相談導線:本人が言い出しやすく、かつ管理職が抱え込まない導線の設計
・周知:誤解や反発を生まない伝え方と浸透の設計
・改善:実施後に何を点検し、どう見直すか(見えにくい損失をどう捉えるか)
本記事で扱う範囲(答え=具体手順は提示しない)
本記事は、頭痛・片頭痛の職場対応を進める際の「整理の型」を提示するものです。具体的な環境調整の手順、運用テンプレート、チェックリスト本文、個別症状に対する対処法の詳細は掲載せず、企業ごとに設計すべきポイントを中心に整理します。
・職場として整える論点(環境・働き方・相談導線・周知)
・管理職と人事・総務が迷わない前提整理
・運用開始後の点検と改善の観点
「頭痛・片頭痛対策専門職連携プログラム」の位置づけ
本プログラムは、女性の健康課題を起点に、企業の実情に合わせてテーマ設計と進め方を整理し、社内で運用できる状態を作るための支援です。
頭痛・片頭痛についても、教育だけで終わらせず、職場側の整備(環境・働き方・相談導線・周知)を一体で設計する支援を重視しています。
なお、診断・治療に関する判断は医療機関の領域であり、当社は企業の運用設計と実装を支援します。
健康経営アドバイザー×健康運動指導士の連携視点
頭痛・片頭痛は、個人のセルフケアに寄せるだけでは限界があり、職場運用に落とす設計が必要です。健康経営の推進視点(意思決定・実装の回し方)と、健康運動指導士の視点(身体活動・休憩設計・負荷調整の考え方)を合わせ、企業ごとに設計することが重要になります。
当社は、健康運動指導士・保健師・管理栄養士と連携し、社内に専任の推進チームがない企業でも、外部プロジェクトチームとしてジョインできる体制を想定しています。
このような企業様におすすめです!
・健康経営をこれから立ち上げる、または推進を強化したい
・頭痛・片頭痛による生産性低下が疑われるが、実態把握と打ち手が進まない
・業務負荷や職場環境の論点が整理されず、個人任せになっている
・本人が相談しづらく、管理職も対応に迷っている
・見えにくい損失を前提に、職場運用として改善サイクルを回したい
お問い合わせ
当社では、頭痛・片頭痛の職場対応に向けて、現状確認(環境・働き方・導線)と、推進の設計整理から支援を開始します。社内の実情に合わせた進め方をご案内しますので、下記窓口までお問い合わせください。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: フィットネスサービス
URL: https://fractal-workout.com/
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、
フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。