株式会社長寿乃里のプレスリリース

ウルトラファインバブル(UFB)技術を応用し、美容成分を極小化する独自の「微細化製法」を開発。成分を余すことなく角質層へ届けるための新基準「WHOLE minimum(ホールミニマム)」を策定しました。第一弾として「然 発酵保湿液」へ導入し、成分のサイズにまで徹底してこだわる、長寿乃里の新たなモノづくりが始まります。
1. 開発背景:成分を「まるごと」届けるための微細化への挑戦
長寿乃里は、余計なものを一切加えない“完然無添加”のモノづくりを追求してきました。
この在り方を貫きながら、“何も加えることなく”成分本来の力をさらに引き出す方法として着目したのが、成分の「サイズ」です。
どれほど優れた成分であっても、肌への接触効率が悪ければ、その力は十分に発揮されません。
そこで、最先端技術であるウルトラファインバブル(UFB)を応用。成分そのものを物理的に微細化することで、添加物に頼ることなく肌(角質層)への接触効率を飛躍的に高める、独自の製法を開発しました。
2. 新技術:UFBのエネルギーによる「成分の微細化加工」
本技術は、直径1マイクロメートル未満の極小気泡「ウルトラファインバブル」が発生する際の強力なエネルギー(キャビテーション方式)をスキンケア成分に作用させるものです。

成分との接触効率を劇的に向上
粒子を微細化することで、同じ成分量であっても肌に触れる総面積を大幅に増加させることが可能となります。一般的に、粒子の直径を10分の1に微細化すると、総接触面積は理論上約100倍にまで増加すると言われており、この原理をスキンケアに応用しました。
実測データが証明する 「微細化」の成果
粒子径分布の測定において、従来の製法では100〜200µmであった粒子が、本製法を用いることで約20µmおよび約80µmのサイズへ大きく移動し、全体的に粒子が微細化されていることが確認されました。


角質層へのなじみやすさを追求した 製法の工夫
成分を微細に加工することで、未処理の化粧水に比べスムーズな液性を実現。 成分が肌へよりスムーズに、角質層のすみずみまで浸透しやすい状態を目指しました。 (自社調べ)
今後の展望:独自の新基準「WHOLE minimum」

「WHOLE minimum」ロゴの付与
長寿乃里では、この微細化製法を用いた商品展開を「WHOLE minimum(ホール ミニマム)」プロジェクトとして推進します。今後、微細化技術を活用し、製品をまるごと微細化することに成功した製品には、順次この専用ロゴを記載していく予定です。
対象製品の随時拡大
まずは2025年2月発売の新商品「然 発酵保湿液」からスタートし、長寿乃里の製品ラインナップにおいて、本技術の導入が効果的であると判断される製品に対し、随時この製法を採用、さらなる製品力向上を目指します。
長寿乃里は、常にお客様へ“本当に良いもの”を届けるために、一切の妥協を許さないモノづくりを追求してまいりました。今回の「微細化製法」も、自然の恵みを余すことなく肌(角質層)へ届けたいという、私たちが大切にしてきた想いを形にした取り組みのひとつです。
WHOLE minimumという新たな基準とともに、これからもより良いモノづくりへの挑戦を積み重ね、お客様に心から喜んでいただける品質を追求し、日々進化し続けることに邁進してまいります。
会社内容

WHY | 企業理念:
より本質的な価値を、暮らしへ。
Be honest. For your Well-being.
HOW | 使命:
長寿商品、長寿企業でありたい。
Be Long Life Brand
自然(じねん)の美を、暮らしに。
Beauty of Nature / Balance.
事業内容
自然の力を活かした化粧品事業
●環境領域事業
●ニューリゾート事業
●化粧品、健康食品、食品、サロン事業など、美と健康に関わる多角的なサービスを展開



販売実績
●然よかせっけん
販売実績2,900万個突破
(集計期間・2002年5月~2024年8月※旧商品も含む)
●SHIKARI BRIGHTENING WASH シリーズ
販売実績150万個突破
(集計期間・2021年12月24日~2025年3月31日※BRIGHTENING WASHシリーズ)
【お問い合わせ先】
株式会社長寿乃里
マーケティング統括本部 担当:田中
Tel 045-640-3594
E-mail h-tanaka@chojyu.co.jp
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル12F

