能登のブルーベリーの枝と葉を焙煎した「藍苺(ブルーベリー)棒茶」、新発売

ブルーベリーの名産地、能登町のブルーベリーを剪定した際の枝を活用できないかと開発された新しいお茶。棒茶の香ばしさとハーブティーの酸味を楽しめる上、ブルーベリーの枝と葉には抗酸化物質がたっぷり。

一般社団法人東の食の会のプレスリリース

 ひらみゆき農園(石川県能登町、代表:平美由記)は、一般社団法人東の食の会(東京都品川区)のサポートを得て開発した「藍苺(ブルーベリー)棒茶」を2月1日(日)より正式販売開始します。

 「藍苺棒茶」は、ブルーベリーの名産地、能登町のブルーベリーを剪定した際の枝を活用できないかと開発された新しいお茶です。棒茶の香ばしさとハーブティーの酸味を楽しめる上、ブルーベリーの枝と葉にはポリフェノールやアントシアニジンなど抗酸化物質がたっぷり、ノンカフェインで、身体にも嬉しい新体験です。

 ひらみゆき農園オンラインショップ(https://hiramiyuki.official.ec/)で販売を開始、今後、順次販路を拡大していく予定です。

藍苺(ブルーベリー)棒茶

ブルーベリーの枝と葉
「藍苺棒茶」商品パッケージ

【原材料】

 ブルーベリー枝葉(石川県能登町産)、ローズヒップ

【内容量】

 6パック入り(1パックあたり2.5g)

【希望小売価格】

 680 円(税別)

【販売者】

 ひらみゆき農園

【プロデュース】

 一般社団法人東の食の会

【購入可能店舗】

 ひらみゆき農園オンラインショップ https://hiramiyuki.official.ec/

(他、順次拡大予定)

ひらみゆき農園

 ひらみゆき農園は、日本で初めて世界農業遺産に認定された能登の土地でブルーベリーを栽培しています。 開園16年目を迎え、生果・冷凍・加工品の生産・通販を行っています。

 ブルーベリーは美肌やアンチエイジングに繋がる抗酸化作用に優れた果物です。 全国何処へでも味が濃く、おいしい能登ブルーベリーをお届けいたします。

「のとのもん」プロジェクト

 一般社団法人東の食の会は、2024年の能登半島地震を受け、能登地方の素晴らしい農業・漁業・食文化・酒文化・食を彩る伝統工芸をつむぎ、産業を再生していくため、「のとのもん」プロジェクトに取組んでいます。

 「のとのもんキャンプ」では、能登の食産業に携わる事業者が集い、マーケティングやブランディングなどをテーマに、講義によるインプットを踏まえて、各参加事業者が自社のマーケティングやブランディングの戦略を発表しています。ここから商品開発や販路開拓など、具体的な連携アクションも生まれています。「藍苺棒茶」もここから生まれた商品です。

 「のとのもんフィッシャーマンズ・キャンプ」では、能登の水産業に携わる、漁師、船主、水産加工事業者、漁協、県庁等の関係者が集い、1) 人材づくり、2) 加工・物流体制づくり、3) ブランドづくり、4) 販路づくり、5) ファンづくりの5分野で課題とそれに対するアクションを議論し、実行に移しています。

東の食の会

 「東の食に、日本の力を。東の食を、日本の力に。」をモットーに、東日本大震災によって被害を受けた東日本の食産業の長期的支援を目的として2011 年に創設された一般社団法人です。

 東北の食の販路開拓や、商品プロデュース、人材育成を行い、当初の5年間で約 150 億円の流通総額を創出することに成功。これまで累計製造1,200万缶、40億円以上を売り上げている岩手発のサバの缶詰「サヴァ缶」や、スーパー海藻「アカモク」、福島の伝統的漬け床三五八(さごはち)」をリブランディングした「358 (サゴハチ)」、世界的なデザイン賞「red dot Award 2021」を受賞した福島のトマトの発泡酒「Wonder GOLDEN EYE」といった商品開発のプロデュースを行い、東北の食からヒット商品を生み出しています。

 また、生産者向けの人材育成プログラムを運営、これまで、「三陸フィッシャーマンズ・キャンプ」、「ふくしまファーマーズ・キャンプ」、「Fukushima Farmer & Fisherman’s Camp」などを実施し、東北にて数多くのヒーロー生産者を生み出してきています。

今、あなたにオススメ