自然な仕上がりと将来を見据えた安心感。審美歯科治療における選択肢の広がりを示唆
SBC Medical Group Holdings Inc.のプレスリリース
SBCメディカルグループホールディングス(所在地:米国カリフォルニア州、CEO:相川 佳之)の連結子会社であり、医療機関への経営支援事業を展開するSBCメディカルグループは、①セラミック治療をしたことがある方502名、②審美歯科治療に興味がある方504名を対象に、審美歯科治療に対する価値観、治療選択の背景、治療後の実感について調査を実施しました。
歯の色や形、歯並びといった口元の印象は、第一印象に影響を与える要素のひとつとされています。近年では、歯科医療技術や素材の進歩により、自然な見た目を追求した審美歯科治療が身近な選択肢として認識されるようになってきました。一方で、治療に伴う「歯を削ること」や「仕上がりの自然さ」「費用・耐久性」などに対する不安から、治療選択に慎重な姿勢を示す声も少なくありません。本調査では、こうした審美歯科治療を取り巻く価値観や不安意識、そして治療後に感じられている課題について明らかにしました。
調査概要
・調査内容:「審美歯科治療に対する価値観、治療選択の背景、治療後の実感」に関する調査
・調査期間:2026年1月19日(月)~2026年1月21日(水)
・調査対象:調査回答時に①セラミック治療をしたことがある/②審美歯科治療に興味があると回答したモニター(①502人/②504名)
・調査方法:インターネット調査
・調査委託先:PRIZMAリサーチ
■審美歯科治療への関心は「長年の悩み」や「加齢による変化」が主なきっかけに
審美歯科治療に興味を持った理由について、「以前から歯の色・歯並び・歯の形など、歯の見た目が気になっていたから(64.9%)」が最も多く、次いで「年齢とともに歯の見た目が気になってきたから(37.1%)」「歯の治療(虫歯など)をきっかけに見た目も気になったから(17.8%)」という結果となりました。長年抱えてきた口元に対する悩みや、加齢による見た目の変化が、審美歯科治療を検討する主なきっかけとなっていることがうかがえます。また、保険診療をきっかけに、機能回復に加えて審美性も意識するようになるケースがあることも示されました。歯の審美性において重視するポイントとしては、「歯の白さ(色)(52.5%)」が最多となり、「歯並びの整い方(38.4%)」「透明感・ツヤのある見た目(34.0%)」が続きました。
■治療経験の有無によって異なる、審美歯科治療への不安意識
審美歯科治療を検討する際に感じる不安について、セラミック治療経験者は「歯を大きく削られること(34.3%)」「費用が高額になりそうなこと(33.9%)」「一度治療すると元の歯に戻せなくなること(31.7%)」を上位に挙げました。一方、審美歯科治療に関心がある未経験者では、「費用が高額になりそうなこと(66.1%)」「治療中や治療後の痛み(26.8%)」「歯を大きく削られること(25.8%)」が主な不安として挙げられました。この結果から、未経験者は治療前の費用や痛みといった負担を、経験者は「治療後、歯がどうなっていくのか」という不可逆性をより強く意識していることがうかがえます。審美歯科治療は、見た目の変化だけでなく、その後の人生にどう付き合っていくかまで含めて考えられていることが読み取れます。
■過去にセラミック治療を受けた経験者が感じた課題。「費用」や「周囲の歯との調和」が上位に
過去にセラミック治療を受けた経験があると回答した方に、治療後に感じた課題について尋ねたところ、「費用が高いと感じた(34.7%)」が最も多く、次いで「色や透明感、厚みが周囲の歯と十分になじまなかった(25.7%)」「想像していたより歯を多く削られた(24.9%)」という結果となりました。審美性の向上が期待される一方で、仕上がりの自然さや歯の削合量に対する課題が、治療後の実感として意識されていることが分かります。事前説明と完成イメージとのギャップを抑えるための丁寧なカウンセリングや、歯をできるだけ削らない工夫の重要性が示唆されました。
■「健康な歯を削ること」への抵抗感が顕在化。治療選択において重視されるポイントとは
審美歯科治療における「健康な歯を削ること」についての考えとして、「健康な歯を削ってまで治療をしたいと思わない(37.8%)」「必要であればやむを得ないが、できる限り削らずに治療したい(43.0%)」と回答した方が約8割を占めました。
歯をほとんど削らずに見た目を整える審美歯科治療については、約9割が「非常に興味がある」「ある程度興味がある」と回答しており、「自然であること」「自分の歯を残すこと」が、審美歯科治療において重視されていることが、改めて明らかになりました。
湘南歯科クリニック 統括院長/前田 純医師のコメント
審美歯科治療においては、見た目の美しさだけでなく、健康な歯をいかに守るかという視点が重要だと考えています。歯をできるだけ削らずに治療を行いたいという考え方は、多くの方に共通する価値観であり、治療を選択するうえでの大切な判断軸のひとつです。お客さま一人ひとりの価値観や歯の状態は異なります。だからこそ、仕上がりの美しさに加え、将来を見据えた安心感も含めて選択できる治療の幅を持つことが重要であり、その選択肢のひとつとして「NEOエナメル」という治療を提供しています。
前田医師のプロフィールについてはこちらをご覧ください。
「削らない」治療の選択肢としての次世代ラミネートベニア「NEOエナメル」
今回の調査結果からは、審美歯科治療において、自然な仕上がりを重視し、健康な歯はできるだけ守りたいと考える姿勢が、依然として多いことが改めて確認されました。 SBCメディカルグループが経営支援を行う湘南歯科クリニックでは、歯の削合量を抑えつつ、審美性と耐久性の両立を目指す治療の選択肢として、次世代ラミネートベニア「NEOエナメル」を提供しています。極薄のジルコニア素材を歯の表面に貼り付ける治療法で、自然な透明感やツヤ、高い耐久性を備えている点が特長です。前歯だけでなく奥歯やブリッジにも対応し、比較的短期間(最短2回の施術)で治療が完了しやすい点も特徴のひとつです。
「NEOエナメル」:https://www.sbc-dental.com/way/ceramic/neo/
※本プレスリリース内のデータや画像、コメントを使用する際は、「SBCメディカルグループ調べ」と明記してください。
SBCメディカルグループホールディングス
SBCメディカルグループホールディングスは、先進的な美容医療をはじめ、皮膚科、整形外科、不妊治療、歯科、AGA、眼科など幅広い診療領域において、国内外の医療機関に経営支援を行う総合医療グループです。多様なクリニックブランドを擁し、メディカルツーリズムや米国・アジアへのグローバル展開も進めています。2024年9月に米国NASDAQ市場へ上場し、2025年6月には米国株価指数「ラッセル3000」にも選出されました。今後も「メディカルイノベーションで世界中の人々の「幸福度」向上に貢献する」というグループパーパスの実現に向け、信頼性の高い医療サービスの提供とネットワーク拡大を推進してまいります。
英文名:SBC Medical Group Holdings Incorporated
上場市場:NASDAQ Global Market
ティッカー(米国証券コード):SBC
所在地:200 Spectrum Center Drive Suite 300 Irvine, CA 92618 US
CEO:相川 佳之
事業:医療機関(総合美容医療・皮膚科・歯科・AGA治療・婦人科・不妊治療・眼科・整形外科・再生医療、他)への経営支援事業
公式ウェブサイト:https://sbc-holdings.com/jp
公式LinkedInページ:https://www.linkedin.com/company/sbc-medical-group-holdings-inc
湘南歯科クリニック:https://www.sbc-dental.com/clinic/shinjuku/
【本件に関するお問い合わせ先】
SBCメディカルグループホールディングス
広報部:村上 メールアドレス:pr@sbc.or.jp