「ととのう」は個人の贅沢から、企業の福利厚生へ。サウナ施設『TAHARA SAUNA』が法人向け福利厚生パッケージをクラウドファンディングでリリース

TAHARA SAUNAが“東三河のヒーローたちに届けたい”に新しい選択肢

TAHARA SAUNAのプレスリリース

TAHARA SAUNA(所在地:愛知県田原市)は、企業・個人向けに活用可能な新たな「福利厚生パッケージ」を発表しました。現在実施中のクラウドファンディングでは、113名の支援者が先行応援に参加しており、目標達成が目前に迫っています。

「ととのう」は個人の贅沢から、企業の福利厚生へ。

「最近、社員の表情が少し硬い気がする」
「頑張ってくれているけれど、心と体が心配だ」

地方でも都市部でも、経営者や人事担当者から、そんな声を耳にする機会が増えています。
長引く不透明な社会情勢、仕事と生活の境界が曖昧になる働き方。
知らず知らずのうちに、私たちは“考えすぎる世界”に長く身を置いているのかもしれません。

▲自宅のサウナで、田原の広大な青空のもと“ととのう”私。
ビルに囲まれた東京では決して味わえない、この景色と時間が、田原にはあります。

思考から、感覚の世界へ ”サウナという選択”TAHARA SAUNAが大切にしているのは、「考える時間」ではなく「感じる時間」を意図的に作ること。

サウナに入り、汗をかき、水に入り、外気に身を委ねる。
そこでは肩書きも役職も関係なく、
思考が一度リセットされ、五感が前に出てきます。

近年、サウナ浴にはストレス軽減や睡眠の質向上、
抑うつ状態の予防につながる可能性があることも示唆されています。
もちろん万能薬ではありません。

それでも「何もしない」「考えなくていい」時間を
意図的につくること自体が、現代の働き方において
大きな意味を持ち始めています。

▲大きなプレッシャーと向き合いながら、自律神経をととのえるために意図的に“空白”をつくる。東京の夜空では決して見えない、田原の星空を眺めるひととき。

■福利厚生としてのサウナ~”通える”ことの価値~

TAHARA SAUNAでは今回、
企業・個人向けの「福利厚生パッケージ」を新たに用意しました。

回数券プラン

5枚券/7,500円(個人・法人)

10枚券/15,000円(個人・法人)

法人向けプラン

社内貸切イベント利用付き+従業員券10人分+ロッカー企業名掲載/100,000円(法人・団体)

ポイントは「一度きりの体験」ではなく、
“通える仕組み”であること。 

  

福利厚生は、使われてこそ意味があります。
回数券という形にすることで、
社員が自分のタイミングで利用する場合、無理なく利用できる。

回数券を社内イベント用で利用する場合、職場間の交流・生産性向上に繋がる。

それが結果として、心身のコンディションを
長期的に支えることにつながります。

■ 「飲みに行かない交流」という選択肢

 

飲食の場では、立場や場の空気を読み合い、
無意識の緊張が生まれてしまうことも少なくありません。
上司も部下も、互いに気を遣い続ける関係性は、
交流を深めるはずの場が、かえって逆効果になってしまうこともあります。

サウナの良さは、
同じ空間を共有しながらも、無理に会話をしなくていいこと。

サウナ → 水風呂 → 外気浴。
それぞれが自分のペースで過ごし、
例え先輩、上司であっても必要以上に相手に合わせる必要はありません。

それでも同じ時間に入館し、同じタイミングで施設を出る。
お酒を飲める・飲めないといった条件にも左右されない。

サウナは、
これからの時代にふさわしい、
新しい社員交流のかたちを秘めたコンテンツです。

私のホームサウナ1

◀サウナラボ名古屋

男女が一緒に入れる、全国でも珍しいサウナ施設。ドラマ『サ道』第8話で紹介され、現在も女性層にも高い支持を得ている。館内には全6室のサウナを備え、そのうち2室は男女共用。若いカップルでも気軽に楽しめるサウナスポットとして人気を誇る。各サウナには明確なコンセプトが設定されており、細部にまで“サウナづくりのプロフェッショナル”としてのこだわりが感じられる点も大きな魅力。一室一室が洗練されたデザインで構成され、妥協のない美意識は、従来の「サウナ」という概念を軽やかに超えていく。

私のホームサウナ2

◀ウェルビー栄

私がTAHARA SAUNAをOPENすると決め、徹底的に消費者視点に立つため、週3日・1年間通い続けたサウナイキタイ愛知県No.1の施設。なかでも「森のサウナ」は、私が最も愛しているサウナだ。入口を入って右奥、天井と頭の高さが緻密に計算された空間に強く惹かれ、そこが私にとっての“特等席”。また、フィンランドを再現した白樺と木々とデッキチェアのととのいエリアのとある椅子も私の特等席。ここで過ごした数え切れない時間の中で、TAHARA SAUNAの経営アイディアは次々と生まれていった。

■ 17時以降は「東三河のヒーローたちのための”徹底黙浴時間”」~TAHARA SAUNAは会話をさせない環境を提供~

TAHARA SAUNAでは、毎日17時以降、夕方のチャイムと同時に、とある大人の時間が始まります。
それが「徹底黙浴」の時間帯です。

静かに汗を流し、一日を終える。
家族のため、地域のために働いてきた

東三河の大人たち=ヒーローを、そっとねぎらう時間です。

昼の時間帯は、
シニア層の皆さまにとって、
認知症予防にもつながる会話OK“憩いの時間”。

夕方の時間帯は、
ジュニア層が多少、はしゃぎながらも、
大人たちが優しく目をつむる“青春の時間”。

そして夜の時間帯は、
東三河のために、家族のために汗を流してきた
ヒーローたちを”労う時間”。

時間帯ごとに利用者層を意識した運営を行い、
地域全体・サウナ-にとって心地よい場所であることを目指しています。

TAHARA SAUNAは、当初から掲げている
「田原市、そして東三河に愛される施設」というコンセプトのもと、
地域と共にある運営形態を計画しています。

だからこそ、入浴料2000円は絶対に超えない。

原点・初心を忘れることがないように、ここに、改めて宣言を致します。

▲太平洋ロングビーチ|東西に弧を描くビーチは夕景も美しく、人々を魅了する

■ ロッカーに企業名を刻む理由~地元と一体になる福利厚生~

法人向けプランでは、
TAHARA SAUNA館内ロッカーへの企業名掲出が含まれています。

これは単なる広告ではありません。

愛知県岡崎市の「龍城さうな」でも見られるように、
地元企業が施設を“支える存在”として見える形になることで、
地域全体で場を育てていく文化が生まれます。

「この会社が、この場所を応援している」
そう伝わること自体が、

社員にとっても誇りになる福利厚生だと私たちは考えています。

■ クラウドファンディング100%、その先へ

現在、TAHARA SAUNAのクラウドファンディングは
多くの支援を受け、達成が目前に迫っています。

この勢いを一過性で終わらせず、

「考える時間」ではなく「感じる時間」を意図的に生み出す――

その”仕組み”をTAHARA SAUNAが用意し、

その”仕組み”を企業が福利厚生として従業員に届ける。

福利厚生パッケージは、そのための大きな一歩です。

田原の企業様による「福利厚生パッケージ」導入事例は、
今後、豊橋エリアをはじめとする周辺地域へと広がり、

豊橋市民・豊川市民が余暇を求めて田原に訪れるーー

そんな”逆流”の動きを生み出していきます。

それは、本当の意味での

田原市の盛り上がりにつながると、私たちは信じています。

▲きゃべぽよ(Instagram:tahara_fairy_shipping)

■ 働く人が、また明日を迎えられるように

サウナは、贅沢品ではありません。

働く人が自分を取り戻し、
また仕事と向き合うための“余白”です。

TAHARA SAUNAはこれからも、
地域と企業、そして働く人の間にある
小さくて確かな選択肢を増やしていきます。

▲サウナとは、自然とつながること。その境地にたどり着いたこの感覚は、ウェルビーの社長も偶然同じことを語っていました。

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