【考え始めるタイミングは?】転職しようと思ったきっかけランキング!

株式会社NEXER・転職しようと思ったきっかけに関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■転職しようと思ったきっかけといえば?

毎日の仕事の中で、ふと「このままでいいのだろうか」と立ち止まる瞬間は誰にでも訪れます。心身の疲れや人間関係のストレス、将来への不安など、転職を考えるきっかけは人それぞれでしょう。

では、実際に転職を考えたことがある方は、どのようなきっかけで転職を考えたのでしょうか。

ということで今回は講演会講師派遣サイト『スピーカーズ』と共同で、事前調査で「転職検討もしくは経験がある」と回答した全国の男女300名を対象に、「転職しようと思ったきっかけ」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社NEXERとスピーカーズによる調査」である旨の記載

・スピーカーズ(https://www.speakers.jp/)へのリンク設置

「転職しようと思ったきっかけに関するアンケート」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査対象者:事前調査で「転職検討もしくは経験がある」と回答した全国の男女

有効回答:300サンプル

調査日:2026年1月20日 ~ 2026年1月26日

質問内容:

質問1:転職しようと思ったきっかけを教えてください。※複数ある方は、直近の転職について教えてください。

質問2:その理由を教えてください。

転職しようと思ったきっかけランキング!

◆第1位 心身の不調(ストレス・体調不良)を感じた 40票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・パワハラがひどかったが、仕事が終わると待ち伏せされて断っても毎回しつこくご飯に連れて行かれたから。(30代・女性)

・精神的ストレスが体調悪化につながったから。眠れない、食べられない、体が痛いなど。(40代・女性)

・社内で暴力や恫喝があって、ついていけなかった。(50代・男性)

・仕事が合わなくて、体調を崩してまでいることはないと思ったから。(50代・女性)

・派遣社員時代、派遣先企業の社員から業務上の指導を超えたパワハラに日々晒されたため、精神的に支障が発生したため。(60代・男性)

第1位に選ばれたのは「心身の不調(ストレス・体調不良)を感じた」でした。

パワハラやストレスによる体調悪化など、深刻な状況が浮かび上がる結果となりました。「眠れない」「食べられない」といった具体的な症状を訴える声もあり、心と体のサインを見逃さないことの大切さが伝わってきます。

◆第2位 職場の人間関係がうまくいかなかった 39票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・上司のモラハラがあってうまく関係を築けなくて苦痛だったから。(40代・女性)

・人間関係が一番重要だと思っており、それが良くなければ仕事もうまくいかないと思います。(50代・男性)

・仕事で起こるミスを、なぜか自分のせいにされていたから。(50代・男性)

・コンプライアンスを守れない人間とは一緒に仕事ができないと判断したから。(50代・男性)

・新任の上長との関係がうまくいかなかった。(40代・男性)

僅差で第2位となったのは「職場の人間関係がうまくいかなかった」でした。

モラハラや責任転嫁といった具体的な事例が挙げられており、健全な職場環境の重要性を改めて感じさせます。職場での人間関係の悩みは、仕事のパフォーマンスにも直結する問題です。

◆第3位 給与・年収に不満があった 36票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・子どもが増えたりマイホームを購入したりして予想以上に出費が増えたので。(30代・男性)

・あまりにも賃金が低すぎたから。(40代・男性)

・平均より給与が低かったので。(40代・男性)

・最低賃金以下で残業手当もない長時間労働。無給の休日出勤。(50代・男性)

・営業でトップの成績を残しても給料が上がらないから。私は夜遅くまで仕事して同期は飲みに行っているのに給料はあまり変わらないから。(60代・男性)

第3位は「給与・年収に不満があった」でした。

生活の変化や仕事量との不均衡が背景にあるケースが目立ちます。「成果を出しても評価されない」という声は、モチベーションの維持が難しい状況を示しています。

◆第4位 ワークライフバランスを改善したいと思った 26票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・家族との時間が欲しいから。(30代・男性)

・仕事で収入を得ることは大事だが、体を壊さずに生活することも大事だと感じるため。(40代・男性)

・働ける人によって課せられる業務が多く不公平さを感じた。仕事ばかりが人生じゃないと感じたから。(50代・女性)

・仕事中心の生活になりお金があっても何の楽しみもないと思った。(50代・女性)

・拘束時間が長い業界だった。(60代・男性)

第4位は「ワークライフバランスを改善したいと思った」でした。

仕事と生活のバランスを重視する声が多く寄せられました。収入だけでなく、家族との時間や自分自身の健康を大切にしたいという思いが感じられます。

◆第5位 仕事内容が自分に合っていないと感じた 24票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・警察官は人を疑う仕事で疲れたから。(40代・男性)

・希望していた場所と違うところに配属されて、苦手な仕事をしないといけなくなり、精神的に参ってしまったから。(40代・女性)

・働いているうちに自分がやりたい仕事ができたからです。(50代・男性)

・立ち仕事が体力的にきつく、デスクワークが自分に合っているとわかったから。(60代・男性)

・業種が自分の希望に合っていなかった。(60代・男性)

第5位は「仕事内容が自分に合っていないと感じた」でした。

配属先のミスマッチや、働くうちに自分の適性に気づいたケースなど、自己理解の深まりが転職のきっかけになることもあるようです。仕事との相性は、長く働き続けるうえで重要な要素です。

◆第6位~第10位

ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

第6位 会社の将来性に不安を感じた 18票

・会社が業績不振で早期退職を募ったので不安に感じた。(40代・男性)

・今後業績が回復する可能性はなかった。(50代・男性)

・自分が入社以来やっていた事業から撤退すると決まったので他の企業に転職した。(60代・男性)

第7位 労働時間が長い・残業が多かった 17票

・サービス残業が月に200時間以上あり、無駄だったから。時給単価にすると500円とありえなかったので。(40代・男性)

・週に3回会社に泊まって、残りの3日が終電とかで、体を壊すと思いました。(50代・男性)

・残業が多かったから。(50代・男性)

第8位 会社の方針や価値観に共感できなくなった 15票

・銀行で、貸しはがしをするよう指示されたから。(60代・男性)

・一定の人間だけが有利になる人事制度の方針や仕事そのものが嫌になった。(40代・男性)

同率第9位 仕事量や責任が重すぎた 12票

・残業が常態化していて、長期的に働き続けることが難しいと感じたから。(30代・男性)

・研究者の仕事が大変すぎた。(50代・女性)

・有給休暇、夏休みさえ消化できない仕事量の多さに嫌気がさしたから。(50代・男性)

同率第9位 他に魅力的な求人・仕事を見つけた 12票

・他のお仕事がやりたくなったので、その時しかないと思い転職しました。(40代・女性)

・よりやりがいを求めて。(50代・男性)

・自分の希望する職種が見つかったから。(60代・男性)

ということで今回は、以下のようなランキングになりました。

転職を考えるきっかけとして「心身の不調」「職場の人間関係」「給与への不満」が上位を占めました。これらはいずれも日々の働き方に直結する問題であり、我慢し続けることで状況が悪化するケースも少なくありません。

転職を考えることは決してネガティブなことではなく、自分らしい働き方やキャリアを見つけるための一歩です。専門家のアドバイスを受けながら、次のステップを検討してみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとスピーカーズ」である旨の記載
・スピーカーズ(https://www.speakers.jp/)へのリンク設置

【スピーカーズについて】

社名:株式会社タイム
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URL:https://www.speakers.jp/

【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F

代表取締役:宮田 裕也

URL:https://www.nexer.co.jp

事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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