【イベントレポート】日本トリム、電解水素水整水器「TRIM ION Refine」新色ホワイトの商品体験会を開催

水素にも精通する美容皮膚科医・コッツフォード良枝先生が登壇。“医療機器としての電解水素水”がもたらすインナーケアの重要性を解説

株式会社日本トリムのプレスリリース

 整水器売上金額シェアNo.1※1の株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:田原周夫、以下「日本トリム」)は、2026年1月28日(水)に東京・新橋にて、電解水素水整水器「TRIM ION Refine」の新色ホワイトを体験いただけるメディア向け商品体験会を開催いたしました。

 当日は、日本トリムの事業説明や商品解説に加え、ゲストとして美容皮膚科医のコッツフォード良枝先生をお招きしました。トークセッションでは、医学的な視点から見た電解水素水の効果や、乾燥や冷えが気になる季節における冬のインナーケアの重要性について解説いただきました。

 また、会場には実際のキッチン環境を再現した展示ブースを設置し、「TRIM ION Refine」から生成される電解水素水の試飲や、生活シーンをイメージしたフォトセッション、商品操作の体験会を実施し、管理医療機器である整水器を直接ご体感いただきました。

 日本トリムの電解水素水整水器は、胃もたれや胃の不快感をやわらげ、胃腸の働きを助け、お通じを良好にする効果が認められている家庭用管理医療機器※2です。「TRIM ION Refine」は、電解水素水※3、弱酸性水、浄水の3種類の水を作ることが可能です。毎日飲む水はもちろん、洗顔や料理など、用途に合わせて最適な水を使い分けることで、健康で充実した暮らしをサポートします。

※1 2023年度家庭用整水器国内市場 同器本体におけるメーカー出荷金額ベースシリーズ製品合計値 

株式会社矢野経済研究所調べ 2025年6月現在(本調査結果は、定性的な調査・分析方法による推計である。)

※2 医療機器製造販売認証番号:303AGBZX00027000

※3 電解水素水:水道水を整水器で浄水し且つ電気分解することで得られる、アルカリ性で水素を含む飲用の水。

胃腸症状を改善する「管理医療機器」としての価値

 まずは、日本トリム執行役員 経営企画部長兼CS事業部長 平井より、会社概要について説明を行いました。日本トリムは、人間にとって最適な「水」とは何かを追求し、「快適で健康なヒューマンライフの創造に貢献する」ことを企業理念として掲げています。これまで電解水素水に関する研究論文を48報以上発表しており、家庭用商品にとどまらず、医療・農業・海外分野へと事業を拡大してきた歩みと、現在の取り組みについて説明しました。

 続いて、経営企画部係長 広報担当 浅尾より昨年12月1日に発売された電解水素水整水器「TRIM ION Refine White」について紹介しました。

 プレゼンテーションでは、水素の抗酸化性への関心の高まりを背景に、より高濃度の電解水素水を求めるお客様の声から誕生した「TRIM ION Refine」の独自技術について解説しました。あわせて、「電解水素水で炊飯をすると美味しい」といった実際の利用者の声も紹介され、日常生活の中で幅広く活用できる点や、高い機能性や汎用性が多くの支持を集めていることを伝えました。

専門医コッツフォード先生が語る「活性酸素」と「腸内環境」―水素の抗酸化性が注目される背景

 ゲストのコッツフォード良枝先生によるパートでは、冒頭、水素の抗酸化性について医学的視点から解説されました。先生は「私たちの体内では、ストレスや紫外線、食生活の乱れなどによって『悪玉活性酸素』が増加します。これが細胞を傷つけ、炎症や老化の進行に関わることが分かっています」と説明。そのうえで、「水素は極めて小さな分子で体の隅々にまで届きやすく、悪玉活性酸素と選択的に反応して無害化する特性があります」と述べ、抗酸化性の高さが注目されている理由を語りました。 

 さらに、電解水素水の飲用によるメリットについても言及。「手軽に健康管理が図れるだけでなく、胃腸症状の改善効果が認められている点も重要です。日常的に飲用することで、胃腸に対して低刺激なことから、腸粘膜への負担を軽減し、腸の運動を整える可能性があります」とコメント。また、「全身のコンディションに直結する腸に対し、抗酸化と腸内環境改善の両面からアプローチできる可能性がある点が、電解水素水の大きな魅力です」と締めくくりました。

トークセッション:冬の「隠れ脱水」とインナーケア

 その後、登壇者3名によるトークセッションが行われました。15年以上前から水素を生活に取り入れ、臨床水素ミトコンドリア治療研究会にも所属しているコッツフォード先生は、「水素は若返るというより老化を穏やかにする」と述べ、日々の体調管理の一つとして日常で飲む水を「電解水素水」に置き換えることで、「水の質」を意識することの大切さを語りました。

 この話を受け、日本トリムの平井より、電解水素水と一般的な水との違いに関する実演を行いました。常温の水道水と電解水素水をそれぞれ緑茶の茶葉が入ったグラスに注ぐと、電解水素水の方は注いだ瞬間にお茶が抽出され、会場からは驚きの声が上がりました。デモンストレーションを通じて、電解水素水の優れた抽出力が視覚的に提示され、インナーケアや料理への活用の期待感を高める場となりました。

 

 また、コッツフォード先生は冬の健康管理について「冬は喉の渇きを感じにくいものの、実際には体から水分が失われており、気づかないうちに“隠れ脱水”に陥ることがある」と注意を呼びかけました。その対策として「体重×30ml」を1日の水分摂取量の目安とし、冬こそ意識的に質の高い水を飲むことが体調管理や肌のケアにつながるとアドバイスしました。

 最後に、実際に商品を自宅で使用した感想として「水自体の味がまろやかで、コーヒーの風味が引き立ち、お米も美味しく炊けました」と評価。さらに、飲用以外の「酸性水」の活用についても触れ、「肌に近い弱酸性の水は、必要な皮脂や角質を取りすぎずバリア機能を守ってくれるため、洗顔後につっぱりやすい方には特におすすめです。また、髪のキューティクルを引き締める性質もあるため、最後のすすぎに使うのも良いと思います」と、乾燥が気になる季節に最適な、美容皮膚科医ならではの活用術を紹介しました。

リアルなキッチンでの「給水体験」で商品の魅力を体感

 イベントの締めくくりには、実際のキッチンスタジオを活用した給水体験を実施しました。参加者にはオリジナルのステンレスボトルが配布され、展示された「TRIM ION Refine White」から、生成されたばかりの電解水素水を実際に注いでいただきました。

 参加者は、ボトルに注ぐ様子やキッチンに馴染む商品を撮影。その場で汲みたての水を試飲した参加者からは、「味がまろやかで非常に飲みやすい」「キッチンに置いた時のホワイトの清潔感が良く、インテリアに馴染む」といった好評の声が寄せられました。

■開催概要

・イベント名:日本トリム 電解水素水整水器 「TRIM ION Refine White」商品体験会

・開催日  :2026年1月28日(水)

・登壇者  :コッツフォード良枝 先生(銀座プラタナクリニック 院長)

・内容         :会社・商品説明、トークセッション、商品体験・フォトセッション

■ゲストプロフィール

医師 コッツフォード良枝 先生

銀座プラタナクリニック 医院長

抗加齢学会専門医/麻酔科認定医

◆資格

日本抗加齢学会 専門医/日本麻酔科学会 専門医

日本オーソモレキュラー医学会

国際オーソモレキュラー医学会

国際抗老化再生医療学会/臨床水素ミトコンドリア治療研究会

山梨大学医学部卒業後、麻酔科、都内大手美容外科、都内クリニック院長を経て銀座プラタナクリニックの院長に就任。日本テレビ「マツコ会議」やフジテレビ「ノンストップ!」など、多数のテレビ出演や医療監修実績をもつ。

■商品概要

製品名:電解水素水整水器 「TRIM ION Refine(トリムイオンリファイン)」

・医療機器製造販売認証番号:303AGBZX00027000

・効果:胃腸症状の改善

 (胃もたれや胃の不快感をやわらげます。胃腸の働きを助けお通じを良好にします。)

・本体標準価格:239,800円(税込)

・カラー:ブラック、ホワイト

・本体重量:約4.0kg

・本体寸法:252(W)×280(H)×121(D)mm

・発売開始日:ブラック:2021年6月1日(火)、ホワイト:2025年12月1日(月)

・URL:https://www.nihon-trim.co.jp/refine/

■電解水素水とは

 電解水素水とは、整水器を用いて水道水を浄水・電気分解して生成されるアルカリ性で水素を含んだ水で、胃腸症状の改善が認められています。当社は、30年にわたり、電解水素水の効果、機序解明、新たな機能の探求を目的に産学共同研究を実施し、エビデンスベースの事業を展開してまいりました。からだにいい水を日々の生活に取り入れることが健康の維持・増進対策の一助になるとの考えのもと、「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を提唱し、整水器の普及により世界の人々の健康に貢献することを目指しております。

■日本トリムの電解水素水整水器は「胃腸症状の改善」が認められた家庭用管理医療機器です

 日本トリムの電解水素水整水器は、医薬品医療機器等法(旧薬事法)において胃腸症状の改善に効果が認められている管理医療機器です。日本トリムの電解水素水整水器は2023年度の家庭用整水器国内市場において、売上金額・市場シェアNo.1を獲得いたしました。その使用目的・効果は、「胃腸症状改善のための飲用アルカリ性電解水の生成」です。電解水素水(アルカリイオン水)を飲用することで、胃もたれや胃の不快感を和らげ、また胃腸の働きを助け、お通じを良好にします。

■日本トリムとは

 株式会社日本トリムは、1982年に現会長である森澤紳勝が創業し、医療機器である電解水素水整水器製造販売を主軸とした事業を展開しています。世界に先駆けて水が持つ機能に着目し、30年にわたる産官学共同研究により健康をサポートする水®、電解水素水の機能、有用性を追求しています。

 現在では、電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析における次世代新規治療法や農作物の栽培など様々な分野へと応用し展開しています。また、グループ会社では国内最大手の民間さい帯血バンク(株式会社ステムセル研究所、東証グロース市場:7096)事業を展開するなど、日本トリムグループはグローバルなメディカルカンパニーを目指しています。

■会社名/株式会社日本トリム(東証プライム市場:6788)

□設立年月日:1982年(昭和57年)6月12日

□代表取締役社長:田原 周夫(たはら のりお)

□資本金:992,597,306円

□従業員数:735名(2025年3月末日時点 ※関連会社等を含む)

□企業ホームページ:https://www.nihon-trim.co.jp/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。