株式会社ファイブスターのプレスリリース

美容師経験ゼロから50店舗超を展開
FIVESTAR代表・佐久間正之がPIVOT公式チャンネルに出演
1号店を海外から始めた独自の「逆算経営」を語る
FIVESTAR(本社:福島県郡山市、代表:佐久間正之)は、代表の佐久間正之が、ビジネス映像メディア「PIVOT」公式チャンネルの番組「【美容師経験ゼロで50店舗以上経営】1号店を海外からスタート」 に出演したことをお知らせします。
本番組では、オンデーズ株式会社 代表取締役会長・田中修治氏との対談を通じて、異業種から美容業界へ参入した背景や、店舗数が飽和する“超レッドオーシャン”市場において成長を続けてきた経営思想、そして今後の戦略について語っています。
佐久間は、リクルート在籍時に目の当たりにした美容業界の労務課題を原点に、「職人経営」から脱却するための仕組み化・言語化の重要性を強調。1号店を国内ではなくシンガポールからスタートさせた理由や、現地の日本人女性にターゲットを絞った明朗会計、日本人スタイリストによる技術提供、半個室空間といった体験設計による成功要因を具体的に紹介しています。
また、東北での展開を経て東京進出を最後にした出店戦略の意図や、複数ブランドを展開する「美容業界におけるLVMH構想」についても言及。経営とデザインを分離し、異なる世界観を持つトップブランドを同一グループ内で成立させる考え方を明らかにしました。
さらに、新卒給与の全国一律25万円、育休復帰率100%といった労働環境改善への取り組みや、日本の美容技術をインバウンド産業として育てていく展望など、今後の成長戦略についても語られています。
番組本編は、以下のPIVOT公式チャンネルよりご覧いただけます▼▼▼
https://youtu.be/A37fCisyw60?si=e4J-DECnPiEgm8AK

■ファイブスターグループについて
ファイブスターは、2013年に福島県郡山市で創業して以来、東北エリアNo.1ヘアサロンブランド「MACARON」や、カミカリスマが率いる技術スペシャリストが揃う「MUKU」、日本初の韓国トレンドヘア特化サロン「uni」などをはじめ、国内6ブランド・約50店舗を展開する総合美容グループです。
2024年9月には、業界のトップサロン・ブランドサロンとして先駆けて、全国一律での新卒初任給25万円の導入を発表。低賃金が課題とされてきた美容業界において革新的な取り組みとして注目を集め、次世代のスタイリスト育成や業界水準の向上に向けたリーダーシップを発揮しています。
これからも東京都心の最新トレンドと地域のニーズを組み合わせ、ハイクオリティな美容サービスを広く提供しながら、新たな価値を創造していきます。
*2020年 日本マーケティングリサーチ調査

