Craif株式会社のプレスリリース
Craif株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:小野瀨 隆一、以下 Craif)は、名古屋銀行が2026年度より、50歳以上の行員を対象に当社のがんリスク検査「マイシグナル・スキャン」を導入したことをお知らせします。

■導入の概要
名古屋銀行では、2026年度より50歳以上の行員を対象に、希望者が任意で受検できるオプション検査の一つとして「マイシグナル・スキャン」を採用いただきました。
■名古屋銀行 常務執行役員人材開発部長鈴木克典氏のコメント
名古屋銀行では、健康経営を人的資本戦略の重要施策と位置づけ、従業員のこころとからだの健康保持・増進に取り組んでおります。 がんの予防や早期発見を重視する従業員が、負担を抑えて先進的な検査を受けられるよう環境を整えることで、将来にわたり活躍できるよう支援できる点を評価し、導入を決定しました。今後はがん予防を始めとする健康意識の向上を図るとともに、健康経営を推進する金融機関として、従業員の健康支援を強化し、地域社会への貢献を深めてまいります。
■ 「マイシグナルシリーズ」について
「マイシグナルシリーズ」は、予防と早期発見につなげる、がんリスク検査です。このシリーズはマイクロRNA×AIでがんリスクを高精度に評価する検査「マイシグナル・スキャン」、より手軽にがんリスクを評価する検査「マイシグナル・ライト」、がんに特化した遺伝子検査「マイシグナル・ナビ」、DNAダメージをモニタリング・予防につなげる検査「マイシグナル・チェック」で構成されています。どの検査も尿やだ液を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。4つの検査を通じて、自らの体質的なリスクを知り、日々のDNAのダメージをモニタリングすることで発症予防をサポート。それでも防ぎきれないがんを早期発見することを一気通貫でサポートし、がんの予防と早期発見を促進することを目指した包括的ながん対策です。
詳細はWebサイトをご覧ください。https://misignal.jp/
マイシグナルシリーズは医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。
■ Craifについて
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2024年3月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナル®シリーズ」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F

