― 専門家の知を、誠実に、面白く、生活の言葉で ―
認知行動コンサルティングオフィスのプレスリリース
「心理学って難しそう」「専門家だけのもの」
—そんな印象を持つ人は少なくありません。
東京心理学フェスティバル2026は、
専門家による心理学の解説、YouTuberとのトーク企画、
そして心理学者による独演会を一日で楽しめる、三部構成のイベントです。
心理学を知らなくても、「自分の生活の話だった」と感じて帰れる時間をつくります。
心理学は本来、日常の悩みや人間関係、行動のつまずきに近い学問なのに、大学や学会の外では届きにくい。いっぽうで、世の中には“心理学っぽい言葉”も増え、わかりやすさの代わりに大事な前提が削られてしまう場面もあります。
東京心理学フェスティバルが目指すのは、そのどちらでもない場所です。研究者や心理学者が専門性を保ったまま、一般の人にも「なるほど」と感じてもらえる形に翻訳し、しかも堅苦しくなく、面白く届けます。
当日は三部構成で、心理学やメンタルヘルスの専門家が登壇します。
第1部は4名の心理学大学教員によるわかりやすい心理学解説(ウェルビーイング、マインドフルネス、ストレス、恋愛について)。
第2部は子どものメンタルヘルスをテーマに、YouTuber×専門家がトーク。
第3部は元・大学教員で現フリーランス心理学者の岩野卓による独演会。遠回りや不運も含めた“逆張り人生”を笑いに変えながら語り、気づけば自分の話として残る時間を目指します。
心理学に詳しくない方には「好きになる入口」として。心理学に関わってきた方には「これからを考え直す場」として。立場の違う人が同じ空間で、それぞれの形で心理学を持ち帰れるイベントです。
【チケットのお申し込み】
https://peatix.com/event/4713432
【開催概要】
https://cb-consulting.site/tokyo2026
イベント名:東京心理学フェスティバル2026
日時:2026年2月28日(土)開場13:30/開演14:00/終了予定20:00
会場:星陵会館(東京都千代田区永田町)
参加費:一般5,000円/学生1,000円
主催:認知行動コンサルティングオフィス(https://cb-consulting.site/)
共催:株式会社ぱんだメンタル(https://cocoro-sofa.net/activity-content.html)
後援:ここケアセンター(一般社団法人公心会 https://cbt.nagoya/)
【取材・お問い合わせ】
岩野卓 TEL 070-9128-1149 | Mail bacchikoipsychology@gmail.com
【企業・団体様からの後援募集中】
ご賛同いただける方どうぞよろしくお願いいたします。
https://cb-consulting.site/tokyo2026sponsor
★心理学に詳しくない方へ
このイベントに出たら、きっと心理学が少し好きになります
心理学と聞くと、難しそう、専門家だけのもの、自分の生活とは遠い世界、そんな印象を持つ方も多いと思います。東京心理学フェスティバル2026は、そのイメージを前提から変えるイベントです。
ここで扱う心理学は、知識を覚えるためのものではありません。
・なぜ同じことで悩んでしまうのか
・なぜ人間関係は、ちょっとしたことでこじれるのか
・なぜ「わかっているのに動けない」ことが起きるのか
そうした 誰にでも起きていることを、心理学の視点で、できるだけわかる言葉で、面白く解きほぐします。専門用語がわからなくても大丈夫です。心理学を知らなくても、置いていかれません。
イベントが終わる頃に、
「心理学って意外と自分の生活の話なんだな」
「ちょっと好きかもしれない」
そう感じてもらえることを目指しています。
★学生の方へ
就活イベントではありません。でも、現実の話は聞けます
東京心理学フェスティバルは、就職説明会でも、進路相談会でもありません。
ただ、心理学を学んだ先に、どんな現実があり得るのか。どんな迷いやズレが起きやすいのか。
それを、研究者・大学教員・心理職・発信者といった実際に心理学を続けてきた人たちの言葉から、
まとめて聞ける場です。
「こうすべき」という答えは出てきません。でも、
「いま全部決めなくてもいい」
「考え続けていいんだ」そう思える材料は残ります。
心理学を学んでいる学生にとって、このイベントは
進路を決める場ではなく、進路を考え直せる場です。
学生チケット:1,000円
★専門職・研究者・発信者の方へ
キャリアや今の悩みを、いったんほどいて整理する時間として
心理学を学び、教え、使ってきた人ほど、気づかないうちに、いろいろなものを抱え込みがちです。
・ちゃんとやっているのに、なぜかしんどい
・このまま続けていいのか、少し迷っている
・理想と現実のズレに、疲れてきている
東京心理学フェスティバル2026は、そうした悩みに答えを出すイベントではありません。
三部構成を通して、専門性をどう社会に届けてきたか、どんな遠回りや失敗があったのか、
そうした リアルな話が、笑いを交えて共有されます。
不思議なことに、誰かの話を聞いているだけなのに、自分の中に溜まっていたものが、少しずつ言葉になっていきます。
このイベントは、スキルを増やす場ではなく、一度、頭と気持ちを整理するための場です。