12グループにて調査!若い世代や女性のニーズとは?「育毛剤の使用動向に関する調査」

丸善製薬株式会社のプレスリリース

化粧品や健康食品の原料となる天然由来成分を製造する丸善製薬株式会社(広島県尾道市、代表取締役社長:日暮 泰広)は、20代~60代の男女を対象に、育毛剤の使用経験や購入手段、購入時のポイント、使用感の好み、使用期間などについてインターネットアンケート調査を実施しました。

近年、育毛剤市場では、若い世代女性の関心が高まり、これまで以上に幅広い層へと利用が広がっています。

この点を踏まえて、本調査では、

・性別

・年代(44歳以下/45歳以上)

・育毛剤の使用経験(使用群・使用停止群・使用可能性群)

という三軸で分類した 全12グループの比較分析 を行い、それぞれに異なるニーズを確認しました。

丸善製薬では、今回の調査で得られた知見から、多様なニーズに応じたより良い育毛ケアの提供につなげるため、化粧品原料の研究開発と提案を推進してまいります。

調査概要

調査テーマ

髪の悩みと育毛剤の使用動向に関する消費者調査

調査期間

2025年9月

調査方法

インターネットアンケート調査(調査機関:ファストアスク)

一次調査対象者

20代~60代の男女:9,708名

本調査対象者

毛髪ボリュームの低下を実感しており、育毛剤について「現在使用している」「過去使用していた」「使用したことはないが、今後使用する可能性がある」のいずれかの回答をした20代~60代の男女:1,315名

調査結果

一次調査(1)

●毛髪のボリューム低下に対する意識

 男女ともに加齢に伴い、頭髪のボリューム低下を実感する消費者が増加すること及びその割合が確認されました。

一次調査(2)

●育毛剤の使用経験/意向

 男性では、20代以外は「使用したことがあり、今も使用している」「使用したことはあるが、今は

 使用していない」の合計がいずれも30%台、女性では全年代で同合計が20%台となりました。

 また、女性の40代、50代において「使用したことはないが、今後使用する可能性がある」が20%を

 超える結果となりました。

本調査(1)

●育毛剤の購入手段

 使用群の男女ともに44歳以下では、45歳以上に比べて「美容院」「病院・クリニック」「エステ・サロン」と回答する割合が高い結果となりました。また、45歳以上では「店頭」「インターネット」と回答する割合が高く、他の選択肢を大きく上回りました。

本調査(2)

●育毛剤購入時のポイント

 使用群では、男女ともに「有効成分の数が多いこと」が1位の回答となりました。

 次いで、男性では「医薬品」、女性では「天然由来成分」が2位。また、男女問わず44歳以下では、45歳以上に比べて「低エタノール」と回答した割合が高くなりました。

すべての調査結果については、当社顧客向け会員制HP「総合プロダクトガイド」にて公開しているレポート資料からご確認いただけます。

【引用・転載時のクレジット表記のお願い】

本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。
<例>「化粧品原料等を製造する丸善製薬株式会社が実施した調査結果によると……」

【丸善製薬株式会社とは】

「自然の恵みをつなぎ、人々が美しく健康でいられる社会(づくり)に貢献します」を

パーパスとする植物エキスの製造メーカーです。

【会社概要】

 商号  : 丸善製薬株式会社
 代表者 : 代表取締役社長 日暮 泰広
 所在地 : 広島県尾道市向東町14703-10
 設立  : 1949年7月13日
 事業内容: 医薬品、医薬品用素材抽出物、医薬部外品用素材抽出物、
 化粧品用素材抽出物、食品添加物、食品、食品用素材抽出物、
 健康食品、健康食品用素材抽出物の製造販売
 資本金 : 9,800万円
 URL  : https://www.maruzenpcy.co.jp

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