【佐賀玉屋】南館5階に新業態。日本製の名品とオーダーを愉しむドレスアップラウンジ『HI-FRONT (ハイフロント)』誕生。3月4日(水)オープン

プレ・リモデルの象徴となる新編集売場。納得のMade in Japanとオーダーを柱とした、日本の良きものが揃うメンズフロアへとアップデート

株式会社 佐賀玉屋のプレスリリース

HI-FRONT ロゴ

 佐賀玉屋(本社:佐賀県佐賀市中の小路2-5、代表取締役社長 山越 悠登)は3月4日(水)南館5階に日本製の名品を揃えたジャパンセレクト&オーダーを柱とするドレスアップラウンジ『HI-FRONT(ハイフロント)』を新たにオープンいたします。

HI-FRONT売り場イメージ

店内では、日本が誇る高品質素材と匠の技を感じられる、アパレル・服飾雑貨・レザーアイテムなどを中心に展開。商品は、産地や工場、作り手の背景まで丁寧に掘り下げ、バイヤーが“今、届けたい”と感じたものだけを厳選しています。

また、オーダーアイテムも取り揃え、既製品では得られないフィット感や満足感を通じて、自分らしい特別な一着との出会いを演出します。

コンセプト|さりげなく光る大人のセンス。納得の『Made in Japan』

いつからだろう、着るものに無頓着になったのは?

大人になるにつれて、仕事、家庭、付き合い

ファッションを気遣う余裕がなくなったんだと思う

でもやっぱりいくつになってもオシャレでいたい

本当に着心地・使い心地の良いもの

流行に左右されず長く着れるもの

『HI-FRONT』には、そんな『本物』があります

日本が誇る高品質素材と卓越した匠の技

あなたの生活シーンにさりげなく光る大人のセンスを

商品の選定基準|HI-FRONTが大切にする5つの視点

『HI-FRONT』では、取り扱うすべての商品において、次の5つの基準を設けています。

1.お客様に“語りたくなる”背景を持つ商品であること
 作り手の想いやストーリーがあり、自然と誰かに伝えたくなる価値を備えていること。

2.素材や技術に、確かな理由がある商品であること
 日本各地の産地や工場で培われた技術とこだわりが、品質として感じられること。

3.流行に左右されず、長く愛用できる商品であること
 一過性ではなく、時間とともに馴染み、暮らしに寄り添い続けること。

4.ベーシックでありながら、品の良さを備えていること
 主張しすぎず、それでいて確かな存在感を放つ、大人の装いにふさわしいこと。

5.着心地・使い心地の良さを実感できること
 日常の中で無理なく使え、身につけるたびに心地よさを感じられること。

取扱いブランド一部

<人吉シャツ> シャツ

熊本県人吉市に本社工場を構える日本のシャツファクトリー。伝統から学び、現代の要求と美意識を見出し、大量生産、大量消費ではない持続可能な“ものづくり”の精神や技術を次の世代に継承することをモットーとしファクトリ-ブランド。

<三星毛糸> ウール製品

1887年創業の老舗「三星毛糸」が2015年に立ち上げた自社ブランド。日本最大級の毛織物産地・尾州(岐阜羽島)を拠点に、高品質なウールやシルクを使った「デイリーラグジュアリー」な衣料品を、工場直送で適正価格にて展開。

<フジタカ> 革製品

日本人気質と情緒、美を探求しながら、現代のライフスタイルに合わせて暮らしを豊かにするアイテムを生み出し続けている。大切に伝承されてきた職人の技術とデザイナーの感性を融合させた日本のファクトリーブランド。

佐賀玉屋 プレ・リモデルの一環として

『HI-FRONT』は、佐賀玉屋が進めるプレ・リモデルの象徴的な取り組みのひとつです。

地域百貨店としての信頼と歴史を大切にしながら、 これからの時代に求められる“本質的な価値”を見つめ直し、 商品・空間・接客すべてにおいて、新たな玉屋像を発信してまいります。

ショップ概要

・店名:HI-FRONT(ハイフロント)

・コンセプト:さりげなく光る大人のセンス。納得の『Made in Japan』

・場所:佐賀玉屋 南館5階

・業態:ジャパンセレクト&オーダー ドレスアップラウンジ
・取扱い:日本製アパレル、服飾雑貨、オーダーアイテム ほか

■公式SNS情報

『HI-FRONT』の世界観や商品背景、開発ストーリーは公式SNSでも発信しています。

Instagram:@hi_front.official

https://www.instagram.com/hi_front.official?igsh=Z2xoMG5kd2luMWdx&utm_source=qr
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