平日朝8時、8時15分 オンラインレッスン
株式会社バディトレのプレスリリース
祝・令和の虎ALL達成!
バディトレ(運営:株式会社バディトレ)は、
「1日合計30分未満の運動で、身体や習慣にどのような変化が起きるのか」を
検証するオンライン実験プログラムを開始いたしました。
本取り組みは、
時間的制約の大きい社会人に向けて、
短時間・高頻度の運動が現実的な選択肢となり得るかを検証するものです。
背景:「時間がない」は、本当に運動できない理由なのか
運動が続かない理由として、
多くの人が挙げるのが「時間がない」という制約です。
しかし実際には、
① まとまった運動時間を前提としている
② 移動や準備に時間がかかる
③ 1回あたりの負荷が高すぎる
といった設計上の前提が、運動を始めるハードルを高くしているケースも少なくありません。
バディトレでは、「時間がない人でも成立する運動設計」を検証する必要があると考えました。
取り組み概要:朝15分を“2回”に分けるという設計
本オンライン実験では、1回15分の短時間トレーニングを、
朝の時間帯に2回実施する構成を採用しています。
特徴は以下の通りです。
① 1回あたりの負担を最小限に抑えた設計
② オンライン完結のため移動不要
③ 生活リズムに組み込みやすい時間設定
「1回でまとめて頑張る」のではなく、分割することで継続性を高めることを狙いとしています。

■本実験の目的:忙しい人でも“現実的に続くか”を検証
本実験の目的は、短時間運動の有効性を理論的に示すことではありません。
実際の生活の中で、無理なく続けられるのか。
その現実性を検証することにあります。
検証では、
① 身体的な変化
② 主観的なコンディション
③ 継続率・参加率
といった複数の指標をもとに評価を行う予定です。
■ 今後の展望
バディトレは今後、「時間がある人だけが運動できる」という前提を見直し、
忙しい人の生活に適合するフィットネス設計を推進してまいります。
本実験で得られた知見は、オンラインプログラムや法人向け施策への展開も視野に入れています。

