スキンケアの延長として考える、デリケートゾーンケア治療
SBCメディカルグループ株式会社のプレスリリース
湘南美容クリニック(本社:東京都新宿区)は、女性の健康課題への関心が高まる中、デリケートゾーンの乾燥や違和感といった悩みに向き合うフェムケアへの注目が広がっていることを受け、医療の立場から新たな選択肢として「フェムケア注射」の提供を、2026年2月13日(金)より湘南美容クリニック新宿本院にて開始します。

近年、フェムケア・フェムテック分野は社会的な関心の高まりとともに市場規模を拡大しています。これまで日本では、デリケートゾーンやセクシャルウェルネスに関する悩みは表に出しにくいテーマとされてきましたが、近年はライフステージに応じた自然な健康課題の一つとして捉えられるようになってきました。
こうした関心の高まりを受け、当院では切開を伴わず、身体への負担に配慮した医療的アプローチとして、フェムケア注射を新たな選択肢の一つとして提供します。
フェムケア注射とは
フェムケア注射は、リジュランやACRSといった肌を育成する製剤を、大陰唇・鼠径部・膣入口に注入することで、皮膚や粘膜の保水性・弾力性をサポートし、デリケートゾーンの再生・質感改善を目指す治療です。
乾燥やかゆみ、不快感、黒ずみ(色素沈着)、ハリの低下といったデリケートゾーン特有のお悩みにアプローチし、しっとりとした快適な状態へ導くことを目的としています。手術やメスを使用しないため、身体への負担が比較的少ない点も特徴です。
このようなお悩みを持つ方におすすめ
フェムケア注射は、以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめの治療です。
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たるみやシワが気になる
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乾燥によるかゆみが気になる方
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黒ずみが気になる
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性交時の違和感やうるおい不足を感じる
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メスを使わず、ダウンタイムの少ない治療を希望している
注入部位により、目的とする作用が異なり、大陰唇では乾燥、かゆみ、ハリ感、黒ずみ改善のサポート、鼠径部では色調や質感の改善、膣入口では乾燥や違和感の軽減を目的とした治療を行います。
目的に応じて選べる2種類の製剤
フェムケア注射では、お悩みや目的に応じて2種類の製剤を使用します。
リジュラン
有効成分であるポリヌクレオチドが、細胞の再生や成長をサポートするとされている製剤です。ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促す働きが期待され、デリケートゾーンの弾力や保湿力、ハリ感の向上を目指します。
ACRS(自己血サイトカインリッチ血清)
ご自身の血液から抽出した成分を使用する治療で、血液凝固剤や分離剤などの添加物を使用しない点が特徴です。成長因子やサイトカインの働きを通じて、組織修復や肌質改善、抗炎症作用などが期待されています。
施術概要
治療名:フェムケア注射
提供院:湘南美容クリニック 新宿本院
治療紹介ページ:http://www.s-b-c.net/gynecology/femcare
治療内容:リジュランやACRSをデリケートゾーン(大陰唇・鼠径部・膣入口)に注入することで、うるおい・ハリ・弾力を与え、再生を促す治療です。
副作用:疼痛・腫れ・内出血・硬結・発赤が生じる可能性がございます。
料金:

※本治療は自由診療となります
※治療の効果や感じ方には個人差があります
※詳細情報は治療ページをご覧ください
監修医紹介

婦人科形成エキスパートドクター
湘南美容クリニック 新宿本院
奥田 綾乃 医師
医師メッセージ
「フェムケア注射は、デリケートゾーンのハリや潤いに対し、身体への負担を抑えながらアプローチすることを目的とした治療です。乾燥や違和感といった日常のお悩みに寄り添い、お一人おひとりの状態やライフステージに合わせたご提案を行っています。まずはお気軽にご相談ください。」
湘南美容クリニックについて

2000年、神奈川県藤沢市で創業。「美容医療をもっと身近に」という信念のもと、先進的な美容医療の提供に努め、現在では国内外にて展開しています。確かな技術と徹底した安全対策により、医療のプロフェッショナルがお客さま一人ひとりに寄り添い、理想の実現をサポートしています。
湘南美容クリニックに在籍する医師や治療に関する取材も承っております。取材をご希望の際は、本プレスリリース記載の担当者までご連絡いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
会社概要
SBCメディカルグループ株式会社
所 在 地:〒160-1312 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー12F
事 業 :医療に関するコンサルティング業務
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