背中ニキビは“死角ニキビ”?気になるものの、見えにくく、ケアしにくいことで後回しにされてきた肌悩みの実態が明らかに若年層女性の8割が「ファッションに影響」と回答「死角ニキビに関する意識調査」

クラシエ株式会社(ホームプロダクツカンパニー)のプレスリリース

 クラシエ株式会社(ホームプロダクツカンパニー)の“気になる肌悩み、チョイッとケア!”薬用シリーズの「肌美精CHOI」シリーズは、15歳~29歳の男女500人を対象にした「死角ニキビに関する意識調査」を実施しました。

 近年、美容意識の高まりとともに、顔だけでなく全身のスキンケアにも関心が広がっています。本調査からも、6割以上の人が「背中などの見えにくい箇所もスキンケアすべき」と認識していることがわかりました。一方で、約半数の人は「顔以外のケアはしていない」と回答し、理由として多く挙げられたのが、「具体的なケア方法がわからない」でした。つまり、背中など顔以外の箇所も「ケアすべき」とわかっていながら、見えにくさやケアのしにくさも背景に、実際の行動にはつながっていない実態がうかがえます。

 本調査では、こうした背中など自分では見えにくく、手も届きにくい箇所にできるニキビを「死角ニキビ」と定義し、その実態を明らかにしています。

【調査結果サマリー】

① 背中は気になる箇所だがケアはできていない、“必要性は認識、実践は半数近くにとどまる”実態

背中の肌荒れは顔の次に気になり、6割以上が顔以外の箇所のスキンケアの必要性を認識。一方で、半数近い人はケアをしていないことが判明。こうした結果から、背中は気になる箇所であるが、自分では状態を確認しづらく、手も届きにくいことも影響し、具体的なケア方法や適したアイテムがわからず、日常のスキンケアにおいて後回しにされやすい箇所であると推測されます。

② 死角ニキビは“約半数”が経験、特に若年層女性は恥ずかしいと感じる肌悩み

死角ニキビは“約半数”の人が経験しており、5人に1人は他人に指摘されて初めて認識したと回答しました。また、恥ずかしさや悪化への心配を感じる人が多く、特に15~24歳の女性が意識している肌悩みであることがわかりました。さらに、他人の目には入りやすい一方で、本人には伝えにくい肌悩みであることがわかりました。

③ “死角ニキビ”が肌見せファッションを楽しめない原因に。

20代前半女性では“8割以上”、20代前半男性も“半数以上”が経験

背中ニキビやニキビ跡が理由で肌見せファッションを控えた経験がある人は半数以上にのぼり、

特に20代前半の女性では“8割以上”が控えたことがあると回答しました。死角ニキビは、ファッションや日常行動に影響を及ぼす肌悩みであることがわかりました。

①背中は気になるのにケアされていない、“必要性は認識、実践は半数近くにとどまる”実態

 「どの部位のニキビ・ニキビ跡・肌荒れが気になるか」という質問では、「顔」が最も多く82.2%、次いで「背中」が22.4%となり、背中は顔の次に気にされやすい箇所であることがわかりました。また、「背中など見えにくい部分もスキンケアすべきと思うか」という質問に対しては、6割以上が「ケアすべき」と回答しており、背中もスキンケアの対象として認識されていることがうかがえます。

 一方で、顔以外のニキビケアをしていない人は47.4%と、半数近くにのぼる結果となりました。理由として最も多かった回答は、「ケアの方法がわからないから」でした。特に10代女性に限ると、約半数が同様の理由でケアしていないことが明らかになりました。これらの結果から、背中の肌悩みは、「気になる」「ケアしたほうがよい」と意識されている一方で、具体的なケア方法がわからず、結果として後回しにされやすい箇所であることがわかりました。

②“死角ニキビ”は半数が経験、若年層女性ほど心理的負担が大きい傾向

 また、他人の目には入りやすいが指摘されにくい肌悩み

 「背中など、死角ニキビに気づいたことがあるか」という質問では、半数の人が気づいた経験があると回答。 18.6%の人は、他人に指摘されて気づいたことがあると回答しました。また、死角ニキビに対する印象については、「他人に見られて恥ずかしい」と感じる人が37.3%、「悪化が心配」と感じる人が44.5%となりました。これらの結果から、死角ニキビはストレスや不安につながりやすい肌悩みであることがうかがえます。

 「他人のニキビでよく目に入る箇所」を尋ねると「背中」は28.2%と、顔に次いで多い結果となりました。しかし、親しい人に対しても「背中ニキビがあることを伝えたことがある」と答えた人は11.6%にとどまり、約9割の人が気づいていても指摘できていないという実態が明らかになりました。

 これらの結果から、死角ニキビは本人からは見えにくい箇所にできる肌悩みである一方で、他人の視界には入りやすく、気づかれても指摘されにくいことがうかがえます。

③“死角ニキビ”が「着たい服」を制限する、20代前半女性では“8割以上”、

 20代前半男性も“半数以上”が経験。ニキビやニキビ跡が肌見せファッションを楽しめない原因に

 背中ニキビやニキビ跡が理由で、オフショルダーやバックオープンなどの肌見せファッションを控えた経験がある人は57.8%にのぼりました。特に20代前半の女性は8割以上が控えたことがあると回答しました。 また、20代前半男性も57.1%と半数以上の人が経験者であることがわかりました。

 男女問わず、死角ニキビが、見た目の悩みにとどまらず「着たい服を選べない」という行動制限につながり、ファッションや自己表現に影響を与える悩みとして捉えられていることがわかりました。

 以上の調査から、背中ニキビは「気になっているにもかかわらず、十分にケアされていない」肌悩みであることが明らかになりました。背中は自分では見えにくく、手も届きにくいため、具体的なケア方法や適したアイテムがわからず、結果として後回しにされやすい箇所となっています。さらに、こうした背中ニキビは、他人の目には入りやすいが相手に指摘しづらい“死角ニキビ”として存在しており、特に若年層女性においては「肌見せファッションを控える」といった行動にもつながっていることがわかりました。

 このように、死角ニキビは単なる肌トラブルではなく、日常生活や行動選択にまで深く結びついた肌悩みです。こうした特性を踏まえ、日常の中で無理なく続けられるニキビ予防ケアの必要性が浮き彫りになりました。

 「肌美精 CHOI」シリーズから新たに展開する「肌美精 CHOI 薬用マイクロミスト化粧水 ニキビケア」[医薬部外品]は、逆さまにしても使えるスプレータイプの設計により、顔だけでなく背中などの死角になる箇所も、日常的にケアしやすいアイテムです。

【調査概要】

調査方法    インターネット調査

調査実施期間  2025年12月1日(月)~12月3日(水)

質問数     スクリーニング設問3問、本調査13問

サンプル数   15~29歳男女、計500人

※調査結果のパーセンテージは、⼩数点以下第2位を四捨五⼊しており、総数と内訳の合計が⼀致しないことがあります。

※本リリース内容を掲載いただく際は「クラシエ株式会社調べ」と明記をお願いいたします。

【商品概要】

商品名

容量

価格

肌美精 CHOI薬用ミスト化粧水 ニキビケア[医薬部外品]

150g

オープン

(販売名:クラシエ CHミストAC)

【発売予定日】2026年3月23日(月)

【販売チャネル】全国のドラッグストア、スーパーマーケット等

【WEBサイト】https://www.kracie.co.jp/hadabisei/

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