実施報告|親子で学ぶ「紫外線と肌」特別講座を2/11(祝)に実施(主催:焼津市立焼津図書館/講師協力:日興製薬株式会社)

塗布体験×Q&Aで“日焼け止めの使いどころ”を親子で学ぶ——塗り直し・落とし方・形状の違いまで

日興製薬株式会社のプレスリリース

・親子参加型で理解を促進——紫外線と肌の基礎+日焼け止め実習を実施

・“大人だけでも聞きたい”の声も——親子・学生に加え、公的団体(図書館等)向けにも対象や実習内容を調整して展開予定

・“数値は高いほど長持ち?”“メイク中の塗り直しは?”——形状(スティック等)や落とし方も含め、日常の疑問を具体策として整理

日焼け止めの塗布を体験する親子
光老化の影響について説明する皮膚科医の講義
美顔師による塗布方法の実習

日興製薬株式会社は、焼津市立焼津図書館が主催した親子向け講座「紫外線が肌に与えるダメージとその防ぎ方(知っていますか?光老化)」に、講師協力として参画しました。講座では、親子でクイズに取り組み、腕への日焼け止め塗布を実際に体験しながら、紫外線の基礎知識から日常生活で実践できる対策(塗り直し・落とし方等)までを、実習とQ&Aを交えて学びました。

■開催の背景

健康や美容に関する情報が多様化する中、子どもたちが日常生活で実践できる予防行動(紫外線対策など)を、根拠に基づいて理解する機会が求められています。

焼津市立焼津図書館では、親子で一緒に学び、家庭での会話や日々の生活習慣につなげることを目的に、本講座を企画しました。

■授業内容(抜粋)

・紫外線の基礎(UVA/UVB、季節・生活シーンでの注意点)
・光老化とは(“見た目の変化”との関係をやさしく整理)
・親子○×クイズ/ミニワーク(塗り残しやすい部位、適量の考え方 など)
・今日からできる対策(帽子・衣類・日陰・塗り直しの考え方) 等

■当日のトピック

・関心が高かったテーマ(実習):

日焼け止めの必要量と、腕への適量塗布の手順

塗り直しの考え方と、生活シーン別の工夫(外出時/メイク時 など)

・家庭で実践できるポイント:

「冬でも日焼け止めは必要か?」を、紫外線の特性から整理

窓ガラスを通過するUVAの影響と対策

・Q&A:

「数値(SPF/PA等)が高いものを使えば長時間効くのか?」

「スティックタイプなど、形状で違いはあるのか?」

「化粧をしているときの日焼け止めの塗り直しはどうするのか?」

「体に塗った日焼け止めは、どう落とすのがよいのか?」

■実施概要

講座名:紫外線が肌に与えるダメージとその防ぎ方(知っていますか?光老化)
日時:2026年2月11日(祝)14:00–15:00
会場:焼津小泉八雲記念館 多目的室
対象:小学生(保護者同伴必須)
主催:焼津市立焼津図書館
協力:日興製薬株式会社(講師協力)
参加費:無料
詳細:焼津市立図書館Webサイト(焼津図書館のイベントページ)
https://toshokan-yaizu.jp/event/e-6896/

■今後の展開

主に小学校高学年〜高校生を対象とした出前授業を中心に、教職員研修や保護者向けプログラムにも対応します。教育目的に沿った中立的な情報提供を継続し、学校・教育委員会・自治体・公的施設(図書館等)・PTAからのご相談を受け付けています(内容・実施条件はご要望に応じて調整します)。

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