『節約しながら超健康体! 一生たるまないおかず』2026年2月4日(水)発売
株式会社主婦の友社のプレスリリース
株式会社主婦の友社は、『節約しながら超健康体! 一生たるまないおかず』(https://www.amazon.co.jp/dp/4074629763)を2026年2月4日(水)発売しました。
「高たんぱく」「低脂質」「腸活」「適塩」のレシピ250品掲載
年齢とともに体に対する考え方は変わるもの。とくに年齢を重ねるとやせたいわけではない、けど健康的でシャキッとした自分でいたいと考える人も多いと思います。
本書はしっかり食べて余分な脂肪をつけないことを目標に、「高たんぱく」「低脂質」「腸活」「適塩」の4つのテーマで、レシピを250品紹介しています。
きちんと学んでからレシピが選べる!
4テーマそれぞれを、管理栄養士で料理研究家の牧野直子先生監修のもと構成。
ご自身の今の食生活で気になるテーマをセレクトして、重点的にフォローできます。献立はもちろん、組み合わせしやすい主菜、副菜、汁物の単体レシピもそれぞれ掲載しています。
◆高たんぱく質
【レシピ】主に検見﨑聡美先生が担当
「食べやすく、食べ飽きず、消化にいいレシピになるよう意識しました」とのことで、おすすめレシピは「鶏つくねのくずしとうふあん」。一気にたんぱく質をとると量がたっぷりになるので、あんに豆腐をまぜることで効率よく無理なく栄養をとることができます。
◆低脂質
【レシピ】主に牛尾理恵先生が担当。
「食材によって脂質が控えめなものには風味のある油をプラス、多いものは量を減らしてうまみを生かし、おいしくいただけるようにしました」とのことで、おすすめレシピは「おからレンジつくね梅あんかけ」。梅風味でおからを加えることとよりあっさりといただけます。
◆腸活
【レシピ】主にほりえさちこ先生が担当。
「食物繊維や発酵食品をとることはもちろん、少ない工程で簡単に作れることを大切に」とのことで、おすすめレシピは「えのきつくね」。ねぎの代わりにえのきだけを使うことで、調理がラクになる上、ふっくらとした仕上がりに。鶏ひき肉であっさりなぶん、甘じょっぱい味つけが引き立ちます。
◆適塩
【レシピ】主に上島亜紀先生が担当。
「だしがらも捨てずに具にする、季節の食材の風味を生かす調理で塩の使用量をおさえます」とのこと。削り節や昆布でだしをとったあとは、それらも具としていただくようにし、みそ汁は汁の量を減らす代わりに具だくさんにするなど、数年前から上島先生が実践したものをレシピに投影しました。
書誌情報
書名:節約しながら超健康体! 一生たるまないおかず
定価:1320円(税込)
発売日:2026年2月4日(水)
判型・ページ数:AB判・116ページ
ISBN:978-4-07-462976-3
発行:主婦の友社
■Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4074629763
■楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18504634/
※電子書籍も同時発売
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