「いつもありがとう」を、特別な時間と食事で。国際女性デーに、ミモザを添えてパートナーへ贈る感謝のランチ。
コスモヘルス株式会社のプレスリリース
3月8日、世界が黄色いミモザに染まる国際女性デー。
この特別な日に、これまで共に歩んできた大切なパートナーへ、普段は言葉にできなかった「ありがとう」を、きちんと伝える時間を設けたい。
コスモヘルス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小塚崇史)は、約1,400人のアンケート調査から見えてきた家庭内の役割分担や将来への不安を背景に、「男性から女性へ感謝を伝える」ことをテーマとしたランチイベントを、国際女性デー当日に開催します。
1,400人調査で見えた、女性の役割が“当たり前”になっている現実
コスモヘルスでは、働く世代の家庭における実情を把握するため、男女約1,400人を対象に、家庭内の役割分担や将来への備えに関するアンケートを実施しました。
1.家庭内の家事は、依然として女性が主に担っている
男性の家事分担は「2〜3割以下」が多数を占め、主担当となっている家庭は少数派です。
2.その結果、日常生活の自立性も女性への依存度が高い
同居する女性に不在や不調が生じた場合、男性が日常生活を問題なく送れると明確に自信を持つ層は、多数派とは言えません。
3.家事・生活・ケアの負担構造は、就労への影響として表出している
育児や介護を理由に、仕事を辞める、または働き方を変えざるを得なかった人が、約4割にのぼります。
本調査からは、家庭内における家事や生活運営の多くが、現在も女性に委ねられている状況がうかがえます。
男性の家事分担は限定的であり、日常生活の自立や継続性においても、女性の存在が重要な役割を果たしていることが示されています。
その一方で、育児や介護といったライフイベントに直面した際、仕事を辞める、あるいは働き方を調整せざるを得なかった経験を持つ人も少なくありません。
これは、家庭を支える役割と就労の両立を、女性が一身に担ってきた現実を反映した結果とも考えられます。
女性の活躍を持続的なものとするためには、職場での制度整備だけでなく、家庭内で担われてきた役割や負担を社会全体で捉え直す視点が求められます。
国際女性デーは、これまで当たり前のように支えられてきた女性の存在にあらためて目を向け、これからの働き方や生き方を考える日です。
本イベントは、こうした背景を共有し、女性が自分らしく活躍し続けられる環境について、あらためて考える場として開催します。
国際女性デーに「ミモザ」と共に感謝を贈る意味
3月8日の国際女性デーは、女性の功績を称え、ジェンダー平等を考える日です。
イタリアでは「ミモザの日」として親しまれ、男性が女性に感謝を込めてミモザの花を贈る素敵な習慣があります。
女性が社会で輝くためには、最も身近なパートナーとの良好な関係が不可欠です。
本イベントでは、パートナーへ感謝を伝える象徴としてミモザをご用意します。
国際女性デー当日に、互いを尊重し、日頃の「ありがとう」を伝え合う日にしませんか。
◆イベント概要
開催日時:2026年3月8日(日)12:00〜14:00
会場:ホテルグランバッハ東京銀座
(東京都中央区銀座5丁目13-12)
参加費:1組2名 20,000円(税込)
対象:ご夫婦・パートナー
定員:10組20名(完全予約制)
申込締切:2026年2月26日(木)
来場者特典
・salon de 365(弊社銀座サロン)で使用できる治療器体験無料券プレゼント(50分3,300円/回相当)
・パートナーへ贈るミモザカラーのブーケ(予定)
お申し込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfcW1sG774WQUe3fOBn281oa9D0PHNDlNQebk3S6xz5zXH-aw/viewform
本件に関するお問い合わせ
コスモヘルス株式会社
担当:サトウ
TEL:070-1358-6636