健康家族が「かごしま『働き方改革プラス共働き・共育て』推進企業」に認定

~「働き方改革」推進企業7社に加え、「プラス共働き・共育て」は健康家族1社が選定~

株式会社健康家族のプレスリリース

健康食品『伝統にんにく卵黄』などを展開する株式会社健康家族(本社:鹿児島県鹿児島市平之町、代表取締役:藤 朋子)は、「かごしま『働き方改革プラス共働き・共育て』推進企業」に認定されました。2月18日に行われた交付式には同社の藤裕子副社長が出席し、鹿児島県の塩田康一知事から認定証が交付されました。

今回の交付式では、「かごしま『働き方改革』推進企業」として7社が選定されました。あわせて育児と仕事の両立促進に特に力を入れる企業を対象とした『働き方改革プラス共働き・共育て』推進企業として、株式会社健康家族が選定されました。

『働き方改革プラス共働き・共育て』推進企業は、鹿児島県が県内企業の働き方改革を後押しする「かごしま『働き方改革』推進企業」認定制度のうち、特に共働き・共育ての推進(仕事と育児の両立支援等)に尽力する企業を認定する制度です。県内企業の共働き・共育てへの積極的な取り組みを促進することを目的としており、仕事と育児の両立に加え、男性の育児休業取得促進や育児中のキャリア形成などの観点から取り組みが評価されます。

▲鹿児島県知事より認定証を交付された健康家族の藤裕子副社長

■ 制度の概要

鹿児島県は、働き方改革に取り組む県内企業等を認定し、取り組みの見える化と横展開を進めています。認定企業は、県ホームページでの紹介のほか、合同企業説明会等への優先参加、助成金等の情報提供、「推進企業」の呼称使用、県融資制度利用時の信用保証料率の引下げなどが案内されています。また、認定にあたっては、代表者による「イクボス」宣言や、かごしま子育て応援企業への登録などの共通要件に加え、長時間労働の縮減、休暇取得促進、柔軟・多様な働き方がしやすい環境整備など、複数の取組項目の実施が求められています。

▲今回は計8社に認定証が交付された

■ 健康家族の働き方改革の主な取り組み

株式会社健康家族は、職場環境の整備に向けて、社内の意識づくり、業務の見直し、休暇取得の促進、柔軟な働き方の整備、多様な人材の活躍支援などに取り組んでいます。

1)社内の意識向上

毎月、各部署の表彰を行っています。

1on1ミーティングを毎月実施し、業務やキャリアに関する相談機会を設けています。

マッサージ師が常駐するリフレッシュルームを設けています。

2)長時間労働縮減の促進

業務時間外に行っていた勉強会のうち、対応可能なものは動画化し、業務時間内に各自が視聴する方式へ見直しました。

施錠等の鍵当番をシフト制で運用しています。あわせて、鍵当番に伴う勤務時間についても見直し、8:30~20:10勤務から11:10~20:10勤務へ変更しました。

3)休暇の取得促進(休みやすい環境整備)

時間単位有休の取得も可能としています。

毎月1日以上の有休取得を推奨しています。

4)柔軟・多様な働き方がしやすい環境整備

出勤時間の多様化として、30分の早出出勤を選択できる仕組みを取り入れています。

制服を撤廃し、通勤時の負担軽減や働き方の柔軟性向上につなげています。

副業制度を整備し、多様な働き方の選択肢を広げています。

5)女性の活躍推進

女性活躍推進宣言企業に登録しています。

2024年9月1日~2025年8月31日の実績として、女性の常時労働者離職率4%、管理職(課長相当職以上)に占める女性比率36%となっています。

6)若手社員の活躍推進

若手の定着・育成を目的に、エルダー制度を導入しています。

7)治療と仕事の両立支援・健康支援

健康経営優良法人の認定を受け、健康づくりを含めた就業環境の整備に取り組んでいます。

8)介護と仕事の両立促進

本人の状況を考慮し、柔軟に時短勤務を認めています。

9)障がい者の活躍促進

特性を考慮した配置を行い、ジョブコーチをつけた定期面談を実施しています。

10)65歳以上の活躍推進

本人の希望に応じて、勤務時間・出勤時間・週の勤務日数などを調整できるようにしています。

■ 健康家族の「共働き・共育て」に関する主な取り組み

「プラス共働き・共育て」推進企業として評価された取り組みとして、同社は、仕事と育児の両立支援、男性育休取得の促進、育児中のキャリア形成支援を進めています。

1)仕事と育児の両立支援

法定を上回り、子が小学2年生の終期に達するまで短時間勤務が可能となっています。

2)男性の育児休業取得促進

男性育休のロールモデルを社内掲示板で紹介し、取得へのハードルを下げる工夫をしています。

2024年9月1日~2025年8月31日の実績として、男性の育児休業取得率100%、男性の育児休業平均取得日数43.5日となっています。

3)育児中のキャリア形成

社内託児所を設置し、育児期の就業継続を支えています。

産休前などに面談を実施し、復職や働き方に関する不安の軽減につなげています。

■ 今後の展望

健康家族の藤裕子副社長は交付式で、「男性も女性も平等に子育てに参加できる流れをサポートしたいと考え、取り組みを続けてきました。その結果、3年間で男性育休取得率100%という“取得する流れ”が社内に根づいてきたと感じています。今後も、皆がいきいきと働ける職場づくりに努めます」と述べました。

同社は今回の認定を契機に、育児中の社員に限らず、介護や治療など多様な事情を抱える社員も含めて、安心して働き続けられる環境づくりを一層進める方針です。性別や年齢にとどまらず、多様な価値観や状況を持つ人が、それぞれの「ありたい姿」に向かって自分らしい働き方を選べる職場を目指し、地域に根ざした企業として取り組みを継続する考えです。

■健康家族

【フリーダイヤル】0120-315-315

【ホームページ】https://www.kenkoukazoku.co.jp

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