11,000店舗で培った予約・決済のセルフ完結モデルを提案
株式会社hacomonoのプレスリリース
ウェルネス/運動施設向けオールインワン・マネジメントシステム「hacomono」を提供する株式会社hacomono(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:蓮田健一)は、2026年2月25日(水)から27日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第7回 からだケアEXPO 東京」に出展いたします。
フィットネス・スクール業界を中心に、これまで累計11,000店舗以上に導入されてきた実績を背景に、整体・リラクゼーション業界においても導入・活用を進めています。本展示会では、施術者が本来の業務に専念できるよう、予約から決済、事務管理までを「お客様主導」で完結させる店舗運営モデルを提案いたします。
現場の負担となる「施術以外」の業務をテクノロジーで解消
整体院やリラクゼーションサロンの現場において、施術中の電話対応や、複雑な回数券管理、現金のやり取りといった事務作業は、スタッフの大きな負担となっています。hacomonoは、これらのアナログな工程をデジタル化し、スタッフの介在を最小限に抑えることで、店舗運営のスマート化を支援します。
展示ブースにおける提案内容
ブース内では、「事務作業をゼロにして、施術に集中できる環境を。」のコンセプトに基づき、実際の運用フローを体験いただけます。
24時間WEB予約完結
お客様自身のスマートフォンからいつでも予約・変更が可能。店舗側の電話応対やスケジュール調整の手間をなくします。
月謝・回数券の自動管理
購入から利用までをマイページでセルフ管理。管理ミスや未収金のリスクを仕組みで解消し、事務作業の負担を軽減します。
完全キャッシュレス決済
事前決済により、店頭での現金の受け渡しやレジ締め作業を大幅に削減。施術後はお会計を待たずに退店できる、スムーズな体験を提供します。
先行導入事例:株式会社karada pro様(「karada park」)
すでにhacomonoを導入している「karada park」では、予約・決済・受付を自動化することで、一人経営においても事務作業に手を止めることなく、目の前のお客様への施術に専念できる環境を実現しています。
https://www.hacomono.jp/case/karadapark
開催概要
イベント名: 第7回 からだケアEXPO 東京(東京ケアウィーク’26内)
会期: 2026年2月25日(水)〜27日(金)
会場: 東京ビッグサイト 西ホール
hacomonoブース番号:30-21
公式サイト: http://careweek.jp/
「hacomono 」について
リアル店舗における予約・決済や入会手続きがお客様自身のPCやスマートフォンからオンラインで完結し、店舗での事務手続きや支払い手続きが大きく削減できるクラウドサービスです。店舗側では、月謝の引き落としや未払い徴収に関するオペレーションも自動化され、スタッフ業務の大幅な省力化を図ることができます。2019年3月にサービスをリリースし、これまでに11,000店舗以上が導入しています。
会社概要
社名:株式会社hacomono
所在地:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル5F
代表者:代表取締役CEO 蓮田 健一
創業:2013年7月
事業概要:ウェルネス/運動施設向けオールインワン・マネジメントシステム「hacomono」の開発・提供