シャンプーとリンス間違え問題を「ほっとするね、オリーブのやさしさ」で解決!お客様の声から「薬用オリーブの湯」「ナチュラルマインド」シリーズ パッケージリニューアル発売

シャンプーボトルの側面のきざみ(突起)採用でユニバーサルデザイン対応もさらに強化

日本オリーブ株式会社のプレスリリース

⽇本オリーブ株式会社(所在地:岡⼭県瀬⼾内市⽜窓町、社⻑:服部芳郎)は、2026年2⽉24⽇にバス用品「薬用オリーブの湯シリーズ」と「ナチュラルマインドシリーズ」のパッケージをリニューアル発売いたします。

左4品:薬用オリーブの湯シリーズ 右4品(せっけん含む):ナチュラルマインドシリーズ

【そもそも日本オリーブのバスシリーズは】

1970年に薬用オリーブの湯を発売以来、日本オリーブ株式会社のバス用品は天然保湿成分オリーブオイルの保湿効果はもちろん、「ほっとするね、オリーブのやさしさ」というコンセプトのもと、牛窓オリーブ園のリラックス感をご自宅でゆったりとお楽しみいただけるファミリーユース品として長くご好評いただいております。

【近年寄せられたお客様の声】

長年のご愛顧をいただいてきたバス用品ですが、近年、顧客からの声にも変化があり、「ボディシャンプー、シャンプー、リンスのパッケージが似ている。特にシャンプーとリンスが大きさも同じなので、色で区別できると良いのですが……」という声がたくさん寄せられるようになりました。お風呂では眼鏡やコンタクトを外すことも多く、特に洗髪中は目をつぶっていることがほとんどで、一瞬で識別できる必要があると考えました。

【「お客様の声に応えたい」それは「オリーブのやさしさ」】

この<暮らしの中でのちょっとしたストレス>を軽減することが、コンセプトである「ほっとするね、オリーブのやさしさ」につながると考え、バス用全品のパッケージをリニューアルすることといたしました。※全品処方変更はしておりません。

特に重視したシャンプーとリンスの色

洗い流すシャンプーは爽やかなブルーに、髪をやさしくコートするリンスはピンクを採用。いずれもナチュラルでいたわりを感じさせるトーンです。

ポンプ上部のきざみは踏襲

シャンプーポンプ上部のきざみは従来品からユニバーサルデザインとして採用していましたので、踏襲しました。

今回強化したユニバーサルデザイン

シャンプー側面のきざみを採用することで

ユニバーサルデザインを強化しました。

「オリーブのやさしさ」を、今までも、これからも。時代に合わせた商品の在り方を日本オリーブ株式会社は提案し続けます。

【商品概要】

薬用オリーブの湯Sフレッシュシトラスの香り500ml 1,430円

薬用オリーブの湯Sラベンダーの香り500ml 1,430円

薬用オリーブの湯Sミントの香り500ml 1,430円

薬用オリーブの湯Sひのきの香り500ml 1,430円

薬用オリーブの湯S香りの詰め合わせ12ml×2包×4種 605円

ナチュラルマインド ボディーシャンプー800ml 1,540円/詰替え用700ml 1,210円

ナチュラルマインド せっけん90g 550円

ナチュラルマインド シャンプー500ml 1,320円/詰替え用400ml 990円

ナチュラルマインド リンス500ml 1,320円/詰替え用400ml 990円

販路:直営店、全国のパートナーショップ

公式ショップページ(バス用品):https://www.nippon-olive.co.jp/fs/ushimado/c/gr18

【企業情報】

 第二次世界大戦中、岡山県有数の商家の第11代当主 服部和一郎は「食料確保のため、山を芋畑に」と軍部から要請され、「芋畑にすると、瀬戸内の素晴らしい景観が損なわれる。オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考え、1942年4月19日、開墾した阿弥陀山中に、平和の象徴オリーブを植樹しました。

 1949年6月1日、日本オリーブ株式会社を設立と同時に、第一号商品「オリーブマノン バージンオイル」(オリーブ油100%の純粋化粧用油)を発売。

 日本でのオリーブオイル需要増に対応するため、1992年には世界一のオリーブ生産国スペイン トルトサにも自社オリーブ園を開設し、現在、牛窓オリーブ園で10ha、約2,000本、トルトサオリーブ園で45ha、約3,100本の栽培・収穫・加工を生産者として行いながら、オリーブのオイルのみならず果汁・葉エキスなどの基礎研究・医薬部外品や化粧品の商品開発、販売を行っています。

https://bit.ly/3rgNwrk

【会社概要】

社名:日本オリーブ株式会社

代表取締役社長:服部芳郎

住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3911-10

【牛窓オリーブ園情報】

 1942年、創業者服部和一郎(現社長の曽祖父)は百年先の牛窓の景観を保つため、また、「オリーブは薬用になり、食用になり、灯火にもなる」と考えて阿弥陀山を開墾してオリーブ園を開園しました。現在、約10haに約2,000本の規模で栽培を行いながら、年間約9万人(2018年度)が訪れる岡山県南有数の観光スポットとなっています。年中無休・入場無料

https://x.gd/ZViSn

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。