ロクシタンジャポン株式会社のプレスリリース
この度、【HAPPY WOMAN AWARD2026】にて、ロクシタンが長年支援を続けるNPO法人「ウィメンズアイ」の代表である石本めぐみさんが個人部門「SOCIAL IMPACT」賞を受賞されることが発表されました。同賞はHAPPY WOMAN FESTA10周年を機に、社会にインパクトを生む新カテゴリーとして創設されたものです。
ロクシタンは、本日より限定発売の「ミモザ」シリーズの販売収益の一部を「HAPPY WOMAN®基金」に寄付し女性のエンパワーメント活動を支援するとともに、この受賞を記念して、2026年3月8日(日)に国際連合大学で開催される【HAPPY WOMAN FESTA 2026 TOKYO】でのトークセッション「わたしのHAPPYが社会を動かす―ミモザの花のように、支えあい、生きていく。―」の開催をサポートします。
本セッションは、タレントのIMALUさんと、ロクシタンが支援する「ウィメンズアイ」の人材育成プログラムを受けた卒業生たちが、様々な葛藤の中で歩んできた自分らしい生き方や働き方について語り合い、参加者の次の一歩を考える時間となることを目指します。ロクシタンはこのイベントのサポートを通し、女性の次の一歩にエールを贈ります。
HAPPY WOMAN FESTA 2026 TOKYOサイト:https://happywoman.online/event/hwf/hwf2026/locloccitane/

ロクシタンは、CSR活動の一つとして、女性の自立支援を長く続けています。日本では東日本大震災時の支援をきっかけに、NPO法人「ウィメンズアイ」が展開する、地方におけるジェンダー課題の解決と女性のエンパワーメントを推進する女性リーダーの育成プロググラム「グラスルーツ・アカデミー」を2016年より継続的に支援し、東北の若手女性リーダー育成を後押してきました。
「ウィメンズアイ」代表の石本めぐみさんは、東日本大震災を契機に、地方におけるジェンダー課題の解決と女性のエンパワーメントを推進。女性リーダーの育成や地域ネットワークの構築を通じて社会変革を促してきた取り組みが評価されこの度の受賞となりました。
トークセッションでは、一人ひとりの「わたしらしい生き方」が、どのように社会へとつながり、広がっていくのかを探ります。「グラスルーツ・アカデミー」に参加してきた4名が、日常の違和感、迷いや葛藤、支え合いの中で生まれた変化を、いまの言葉で届けます。
またイベント会場には、ロクシタンの「ミモザ」シリーズも展示。まるで香りのエールのような、心を明るくしてくれるミモザの香りが、セッション会場を優しく包み込みます。
■ HAPPY WOMAN FESTA 2026 TOKYO 開催概要
【イベント名】【東京】国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2026 TOKYO
10周年記念|トーク・ワークショップ・ブースで体感する1日
【日時】2026年3月8日(日)11:00〜18:00(10:30 受付開始)予定
【会場】国際連合大学(UNU)1F Annex(東京都渋谷区神宮前5-53-70/表参道駅 徒歩圏内)
【参加応募URL】https://hwf2026-tokyo.peatix.com/
■トークセッション
【タイトル】わたしのHAPPYが社会を動かす―ミモザのように、支えあい、生きていく。―
【日時】2026年3月8日(日)14:00〜14:50
【会場】国際連合大学 1F Annex(東京都渋谷区神宮前5-53-70/表参道駅 徒歩圏内)
【参加】無料(入場は事前予約:https://hwf2026-tokyo.peatix.com/)
【対象】性別・年齢問わず、どなたでもご参加いただけます。
【ドレスコード】HAPPY YELLOW®(ハッピーイエロー)推奨
■登壇者一覧
【ゲスト】
IMALU(イマル)
タレント・アーティスト
音楽、ラジオ、テレビなど多彩なフィールドで活躍。
近年は東京と奄美大島の二拠点生活を実践しながら、自分らしい暮らしや幸福感について発信を続けている。都会と島という異なる環境を行き来する経験を通じて、暮らしと社会のつながりを大切にし、ライフスタイル全体を表現活動につなげている。

【登壇者】
佐々木真琴(ささき・まこと)
岩手県宮古市|衆議院議員/合同会社MIYAKOYA代表
進学や仕事で一度地元を離れたのち、「大好きな宮古で生きたい」とふるさとへ戻る。中学生のときに東日本大震災を経験し、防災や地域の仕組みに関心を持つようになる。
NPOや地域づくりの現場での経験を重ねるなかで、日常の中にある小さな違和感や「もっとこうなったらいいのに」という思いを行動へと変えてきた。
2024年、市議会議員に挑戦。現在は新たな立場で活動の場を広げながらも、原点は変わらない。医療や人生の選択に向き合った自身の経験も踏まえ、若者や女性の声を丁寧に社会へ届けることを大切にしている。

板林 恵(いたばやし・めぐみ)
岩手県陸前高田市|SCENERY代表/ライター・カメラマン/デジタル研修講師
震災後のまちで暮らしながら、写真と言葉で地域の日常を発信。
子育てや地域での役割と仕事を行き来する生活者として「地方で暮らす女性がどうすれば無理なく働き続けられるか」という問いに向き合ってきた。
地域の女性向けデジタル研修では、Canva、Google Drive、Excel、生成AIなどを実践的に指導。単にスキルを教えるのではなく「生活を大切にしながら収入につなげる力」を育てることを重視している。つまずいた経験のある人の目線で寄り添う姿勢が、「自分にもできるかもしれない」と多くの女性の自信につながっている。

中村未來(なかむら・みく)
宮城県南三陸町|合同会社でんでんむしカンパニー代表社員
民宿経営と藍染事業を通じて、地域の暮らしと文化を未来へつなぐ実践者。
子育てと仕事を両立しながら、自分の暮らしを大切にしつつ、地域の魅力を育む働き方を模索している。宿や藍染を通じて訪れる人や地域の人と関わる中で、暮らしそのものが社会とつながっていくあり方を体現。
等身大の挑戦を重ね、地域経済と文化の新たな可能性を切りひらいている。

八巻眞由(やまき・まゆ)
宮城県丸森町|町議会議員/YOMOYAMA COMPANY代表/きまぐれごはんとスナック喫茶「まどい」ママ
若者の学びや対話の場づくりを続けてきた。町役場教育委員会勤務を経て、YOMOYAMA COMPANYを設立。出産や家族の変化、組織運営の葛藤を経験しながらも、立ち止まり、考え直し、再び歩み出してきた。
現在は飲食店を営みながら町議会議員としても活動。子育て世代の視点や日常の違和感を、無理のないかたちで政治へ届けている。
「一人で抱え込まない実践」を大切にしている。

【モデレーター】
櫻田彩子(さくらだ・あやこ)
エコアナウンサー
環境問題や社会課題を長年にわたり取材・発信。多様な立場の声をつなぎ、対話を通じて分断を越えるコミュニケーションを生み出している。

■ロクシタン「ミモザ」シリーズとは
春の訪れを告げる花としてプロヴァンスで親しまれる、甘くやわらかな香りの「ミモザ」をイメージした、フレグランスコレクション。春の陽だまりのように心まで前向きになる香りは、まるで香りのエール。新しい春に、自分や誰かを応援したい気持ちに寄り添う香りです。
さらに「ミモザ」シリーズの販売収益の一部を女性の多様な生き方を考え、ジェンダー平等社会の実現を目指す「HAPPY WOMAN®基金」への寄付を通じて、女性のエンパワーメント活動を支援します。
発売日:2026年2月25日(水)限定発売
・ミモザ オードトワレ 50mL 税込8,470円
・ミモザ パフュームド シャワージェル 250mL 税込3,960円
・ミモザ パフュームド ボディミルク 250mL 税込4,840円
・ミモザ パフュームド ハンドクリーム 30mL 税込1,870円
チャリティ期間:2026年2月25日(水)~2026年3月24日(火)
対象製品:ミモザ全製品(単品・キット)
ロクシタン公式通販サイト:https://jp.loccitane.com/mimosa

■ グラスルーツ・アカデミーについて
地域で活動する女性が立場や分野を越えて学び合う実践型プログラム。2015年に東北で開始。対話やワークショップ、フィールドワーク、海外研修などを通じて視野を広げ、次の一歩を具体化する。これまでに130名以上が参加。2025年には奈良県でも開催し、ネットワークは各地へと広がっている。
■ ウィメンズアイについて
東日本大震災後に宮城県沿岸部で設立されたNPO法人。東北を拠点に、地域で暮らす女性が孤立せず、自分の経験や声を力に変えられる社会を目指して活動している。人材育成、デジタル研修、相談対応、調査・政策提言などを通じて、女性の声を行動へとつなぐ歩みを支えている。
ロクシタンジャポン株式会社
光と色彩に満ちた南仏オート・プロヴァンスで誕生したメゾン ロクシタンは、2026年に創業50周年を迎えます。豊かな自然、ゆるやかな時の流れ、芸術、サヴォアフェール(職人の手仕事)。私たちのルーツを大切に守りながら、より力強く、より洗練された新しい美しさと贅沢をお届けします。

