日本文化から着想。シンガポール発フレグランスブランド〈メゾン ド ラズィ〉からマスターパフューマー コレクション2種が新登場

世界で最も大胆かつ影響力のあるパフューマーたちに敬意を表する新シリーズ

ブルーベル・ジャパン株式会社のプレスリリース

メゾン ド ラズィ マスターパフューマー コレクション 2026年2月25日数量限定発売

シンガポールで誕生したフレグランスブランド〈メゾン ド ラズィ〉。アジアから着想を得て、フランスのフレグランスがもたらすタイムレスなエレガンスと東洋の神秘を融合したフレグランスをお届けしています。フレグランスひとつひとつが、まるで映画のワンシーンのように美しく抒情的で独自の世界へと誘います。その中でも「マスターパフューマー コレクション」は、世界で最も大胆かつ影響力のあるパフューマーたちに敬意を表する新シリーズ。このコレクションに招待された各アーティストは、香りを介して特定の文化的物語を解釈し、嗅覚の想像力の限界を押し広げる作品を生み出します。シリーズ初回にコラボレーションしたのは、先見的な調香師として名を馳せるアントワーヌ・リー。
2026年2月25日(水)、日本の文化が持つ二面性に着想を得た2つのフレグランス「ガンズ オブ サクラ」と「イバショ」が、数量限定で登場いたします。


先見的なパフューマーが、日本の文化が持つ二面性を表現した2つの新作フレグランス

現代のパフューマリー界で最も進歩的で尊敬を集める人物の一人、アントワーヌ・リー。アバンギャルドなアプローチで知られるリーは、メゾン ド ラズィの創設者であるエリザベス・リァウと協力し、日本の文化の核心にあるコントラストと緊張を体現する一対のフレグランスを制作しました。

伝統と現代が出合う場所、非同調性と同調性が共存する場所を探求します。リーは、これらの二面性を対照的な2つのフレグランスを通じて解釈し、それぞれが異なる感情的、美的な状態を表現しています。

「ガンズ オブ サクラ」 — 大胆で、野性的で、反抗的

「イバショ」 — 穏やかで、内省的、帰属

上から「ガンズ オブ サクラ」、「イバショ」

創設者のエリザベス・リァウは次のように述べています。

「メゾン ド ラズィでは、文化、物語、そして感情が私たちを突き動かしています。マスターパフューマー コレクションは、アントワーヌのような卓越したアーティストが、妥協することなくこれらのアイデアを探求することを可能にし、予期せぬ形でコントラスト、緊張、そして美しさを受け入れるのです。」

ラインナップ      

2026年2月25日(水)数量限定発売 

ガンズ オブ サクラ エキストレ ド パルファム 

                                  

GUNS OF SAKURA ガンズ オブ サクラ エキストレ ド パルファム 

75mL 55,990円(税込)

個性を讃える鮮やかな頌歌「ガンズ オブ サクラ」は、真の自己の内側と世界に示す外側とのバランスを取ります。香りの奥底には、隠された強さの脈のように光るスティールのきらめきが走り、ダークなブラックカラントは、オリバナムとバーチインセンスの幽玄な軌跡に包まれています。そのあとに、ガンパウダーアコードの火花が、はかない残り火のように揺らめき、キャラメリゼしたガヤックウッドとクリーミーなサンダルウッドへと移ろいます。

主な香料:ブラックカラント、メタリックノート、ガンパウダーアコード、サンダルウッド

イバショ エキストレ ド パルファム

L’IBASHO イバショ エキストレ ド パルファム

75mL 55,990円(税込)

優しく、光を放つレイヤーの中で展開される静謐な旅。桜の花びらが和紙の表面を漂い、その繊細な美しさはインクアコードによって深身を増します。ライス、ラズベリー、ローズのハートは、静かな瞑想を呼び起こし、オリスバター、パチョリ、ムスクのヴェールによって、穏やかな内省と静かな安らぎとなって包み込みます。

主な香料:サクラ、ライスアコード、インクアコード、タルカムパウダー

ご購入特典                                          

マスターパフューマー コレクションの発売を記念し、メゾン ド ラズィ製品を税込42,900円以上ご購入の方に以下のフレグランスサンプル3種をプレゼントいたします。(数量限定、なくなり次第終了)

・エキストレ ド パルファムの人気の香り2種(2mL):ナンニャン、ロスト ラヴァーズ

・マスターパフューマーコレクション1種(2mL):ガンズ オブ サクラ、もしくはイバショ


左:ブランド創設者エリザベス・リァウ 右:調香師アントワーヌ・リー

アントワーヌ・リー(写真右)                                      

ジボダン社の調香師。その大胆なビジョンと、調香における実験的なアプローチで称賛されています。彼の作品は既成概念に挑み、ありのままの力強さと予期せぬ優雅さのバランスをとります。男性用、女性用を問わず、画期的なニッチフレグランスを数多く生み出してきたリーは、フレグランスが表現できるものの限界を押し広げ続けています。

「日本は、美しき矛盾の世界です。大胆さと脆さが共に踊っているのです」と、アントワーヌ・リーは語ります。「これらのフレグランスは、その緊張を探求し、着用する人々に、目に見える部分と目に見えない部分の両方を解放するよう呼びかけます。」

〈メゾン ド ラズィ〉 

                               
2019年、ブランド創設者エリザベス・リァウ(写真左)によって、シンガポールで誕生したフレグランス メゾン。アジアから着想を得て、フランスのフレグランスがもたらすタイムレスなエレガンスと東洋の神秘を融合したクリエイションを展開。単なる香り以上に嗅覚の記憶を呼び起こし、まるでアジアを旅する映画のワンシーンのように、美しく、エモーショナルなフレグランスをラインナップしています。

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