健診後フォローを“返却して終わり”にしない、人的資本時代の実務コンテンツ
株式会社INFINITYのプレスリリース
東京都心部で企業向けに健康経営支援と食支援モデルを提供する株式会社INFINITY(代表:田中伸一) は、企業の人事・健康経営担当者向けに、「2026年版:健診結果の正しい読み方 × 行動変容」
無料特別レポート(PDF)の提供を開始しました。
健診結果を“ただ返すだけ”で終わらせず、従業員自身が生活行動を変えるところまで後押しできる
実務的・再現性の高い内容が特徴です。
■ 提供の背景
—— 健診は「返却して終わり」では効果が出ない
多くの企業で、健診後の課題は次の3点です。
・従業員が「何をどう見ればいいか分からない」
・判定(A〜E)だけ見て終わり、行動に結びつかない
・保健指導対象ではない“グレー層”が放置されやすい
特に近年の働く世代では、
・血圧・血糖・脂質の“軽度悪化”
・不眠
・食生活の乱れ
・ストレスの蓄積
といった“生活リスクの兆候”が増えており、企業側は
・人的資本開示への対応
・健康経営優良法人2027に向けた準備
・メンタル × 生活習慣の複合課題
への対応が求められています。
そこでINFINITYは健診後に “読めばすぐ行動できる”無料レポートを開発しました。
■ レポート監修者:阿部春香氏(保健師、看護師、産業カウンセラー、第一種衛生管理者)
健診施設での保健指導、メンタル対応、健康教室、安全衛生委員会など幅広い実務に従事。
現在は中小企業の専属保健師として勤務し、2022年から4年連続で健康経営優良法人(中小規模
部門)認定に貢献。2024・2025年には ブライト500 取得にも寄与。
■ レポート内容(抜粋)
以下は本文(5ページ)の主要ポイントです。
第1章|健診結果は「点」ではなく“傾向”を見る
・判定A〜Eは“絶対”ではなく、前年との比較が重要
・数値のわずかな変化でも生活リスクは読み取れる
・実は見落とされがちな「軽度異常」
第2章|血圧・血糖・脂質の見方(働く世代向け)
・食事の乱れ・睡眠不足・ストレスで乱れやすい項目
・“受診が必要なライン”と“生活改善で戻せるライン”
・血糖値は朝食・夕食の摂り方で変動しやすい
第3章|メンタルと生活習慣の相関(人的資本視点)
・不眠は食・メンタル・仕事負荷の“初期サイン”
・自覚症状がなくても“生活動線”に乱れが出る
・メンタル初期サインのチェック方法
第4章|行動変容の仕組み(先に“行動”を一つ決める)
・行動変容は3ステップで実行性が上がります。
・可視化(優先すべき生活行動を書く)
・小さく始める(毎日やらない・負担ゼロから)
・固定化(朝食、歩数、水分、睡眠など)
第5章|今日から実践できる生活改善10項目
・血糖値を乱さない朝食の型
・夕食の脂質と塩分を“ちょっと減らす”
・睡眠前30分のデジタルオフ
・水分量の見える化
・野菜不足を補う“固定1品”ルール
・ストック食の活用(家族でも使える)
第6章|健康経営・人的資本施策との連動
・健診結果 → 生活行動の橋渡し
・メンタル・生活習慣の横断支援
・血圧・血糖・睡眠の生活指標は人的資本開示と相性が高い
・“公平性・負担ゼロ”で全社員に展開できる
第7章|企業の人事・健康経営での活用方法
本レポートは、以下にそのまま活用できます。
・社内イントラ掲載
・健診結果返却後のフォロー資料
・生活リスク対策(人的資本)
・メンタル × 生活習慣病の横断施策
・中小企業の健康管理(ブライト500実経験による設計)
・“行動につながる健康投資”として社内展開しやすい構成
医療的な断定表現を避けた生活行動レベルの内容のため、そのまま従業員に配布できます。
■ 無料で社内展開できる専門家監修レポート
本レポートは、健診結果返却後のフォロー資料として、
社内説明・イントラ掲載・従業員配布にそのまま使える形で無料提供しています。
健診結果を「返却して終わり」にせず、従業員一人ひとりが 自分の生活と数値を結びつけて理解し、
行動につなげる ことを目的とした内容です。
企業規模を問わず、人事・健康経営ご担当者が費用負担なく、全従業員へ公平に情報提供できる設計
としています。
PR TIMESで過去に紹介してきた
・専門家監修による月次無料レポート
・生活習慣・メンタル・食支援に関する実践的情報
・行動変容につなげる「見える化」の考え方
と併せてご活用いただくことで、健診後フォローを含む人的資本施策の情報提供体制づくりを
支援します。
※本レポートは、医療行為や診断、治療を目的としたものではありません。
健康状態に関する判断や受診の要否については、必要に応じて医療機関等へご相談ください。
■ 健診後フォローが企業課題になっている背景
多くの企業で、健診後に次のような課題が見られます。
・健診結果の数値の意味が従業員に伝わらない
・判定(A〜E)だけを見て終わってしまう
・保健指導対象外の“グレー層”が放置されやすい
・生活習慣とメンタル不調の関係に気づきにくい
特に働く世代では、
・血圧・血糖・脂質の軽度悪化
・不眠や生活リズムの乱れ
・ストレスの慢性化
・40〜50代を中心とした体調変化の自覚
といった 「未病・生活リスクの兆候」 が増加しています。
こうしたリスクは、重症化する前の段階で“生活行動”に目を向けられるかどうか が重要となります。
本レポートでは、健診数値を「生活の結果」として捉え直し、
次に取るべき行動の優先順位が分かる構成としています。
■ 2月号レポートの特徴
本レポートでは、以下の点を重視しています。
・健診結果を「点」ではなく「前年からの変化」で読む視点
・血圧・血糖・脂質・睡眠など生活と直結する項目の整理
・医療的診断ではなく、“生活行動に落とし込む”実務設計
・誰でも再現しやすい行動変容の3ステップ設計
専門家監修のもと、従業員が自分で理解し、自分で選び、自分で続けられる内容にまとめています。
■ 無料提供について(2月号)
本レポートは、2026年2月号の無料特別資料として、
ご希望の企業・団体様へ無償で提供いたします。
・申込期間:~ 2026年3月15日
・提供形式:PDF(A4・全5ページ/専門家監修)
・対象:健康経営・人的資本施策に取り組む企業・団体
・提供方法:PR TIMES掲載フォームより申込
※健康経営支援・食事支援等の同業企業様への提供はご遠慮いただいております。
■ 想定される活用シーン
・健診結果返却後のフォロー資料
・社内イントラネット・社内ポータルへの掲載
・健康経営施策の年間計画における基礎資料
・生活習慣病対策・未病対策の社内啓発
・メンタルヘルス対策との横断活用
・人的資本開示に向けた生活リスク整理
「全社員に公平に配布できる健診後コンテンツ」として、多くの企業で活用いただけます。
■ INFINITYについて(代表:田中伸一)
株式会社INFINITYは、東京都心部を中心にスマートミール × nosh を組み合わせた
“フルカバー型食支援モデル”を提供しています。
健康経営エキスパートアドバイザー、管理栄養士、保健師、ケアマネジャーなど計5名の専門家監修体制を構築し、
行動変容 × 専門性 × 公平性
の三位一体で、企業の健康経営・人的資本施策を支援しています。
政府プロジェクト
(スマート・ライフ・プロジェクト/野菜を食べようプロジェクト/地方創生SDGs等)にも参画。
食支援を起点に、生活行動・健診後フォロー・人的資本施策まで一貫して支える企業向け支援モデルを
展開しています。
▼ 無料レポートのダウンロードはこちら
本特別レポートは、
社内展開にそのまま使えるPDF形式(A4・全5ページ)でご提供しています。
下記フォームよりお申し込みください。
※健康経営・人的資本施策に取り組む企業様限定
※期間限定の無料提供となります
▼ INFINITY公式サイト
INFINITYのサービス内容や、過去のPR TIMES掲載記事もご覧いただけます。
貴社の健康経営・人的資本施策検討の参考として、ぜひご活用ください。