世界的トップを目指す大政選手を、休養学に基づいたリカバリーウェアで支援
株式会社ベネクスのプレスリリース

休養時専用の「リカバリーウェア」を開発、製造、販売する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一、以下、当社)は、世界的スポーツクライマー大政涼(ヨミ、オオマサ リョウ)選手とアンバサダー契約を締結しました。
■契約の背景と概要
大政涼選手は、スポーツクライミングのスピード種目で、立て続けに次々と日本記録を更新して勢いに乗る若手クライマーです。小学5年生でスポーツクライミング競技を始め、スピード種目で2022年には3度の日本記録更新を果たし、2025年の年間ランキングで世界3位を樹立。世界と戦える実力を持ち注目を集める期待のアスリートです。
「スピードクライミング」は一瞬で勝負が決まるスリルと迫力に満ちた種目です。いかに早く壁を登るかという単純明快なルールながら、選手たちの身体機能と集中力が試される極限の戦いでもあります。瞬発力と筋力を限界まで使うため、効果的な休養が欠かせない競技で、パフォーマンス向上のために、積極的に休養を取ることが重要であると考えられています。世界の頂点を目指すために「休養」もハードに取り組む、その姿勢に共感し、このたびアンバサダー契約を締結することとなりました。
当社では、創業当初より健康づくりのために「休養」が必要不可欠と考え、多角的な休養ソリューションの提案によって、アスリートをサポートしてまいりました。
今回の契約においてVENEXリカバリーウェアの提供と休養学をベースとした「攻めの休養」につながる情報提供を通じて、大政選手が最高のコンディションを維持し競技パフォーマンスをさらに高めていけるよう、サポートしてまいります。試合・トレーニング前後でのVENEXリカバリーウェアの活用および、VENEXの休養学に基づいた知見の提供を通じて、パフォーマンスアップをともにめざしてまいります。
■大政涼選手コメント
「ワールドカップなどの国際大会では長距離移動が多く、到着時には大きな疲労を感じることがあります。これまでも水分調整やストレッチなど、移動の疲れを残さない工夫はしてきましたが、着るものについてはあまり意識していませんでした。
そんな中でVENEXの製品を知り、ぜひ試してみたいと思いました。実際に着用してみると、大会前日は緊張もあり睡眠の質が下がりがちなのですが、VENEXのウェアを着てリラックスして眠った翌朝は、起きた瞬間から身体がスムーズに動く感覚があり、その日の試合でもとても良いコンディションで臨むことができました。
私が取り組んでいるスピードクライミングは、早ければわずか4秒で勝敗が決まる競技です。その4秒のためにできることは、すべてやっていきたいです。VENEXの力を借りて最高の休養を取り、世界最速の選手を目指して挑戦し続けます。」
【大政涼選手プロフィール】
大政 涼(おおまさ りょう)
2002年6月26日生まれ。愛媛県出身。
小学5年でクライミングを始めてからはほぼ毎日ジムに通い、才能を開花させる。2018年には当時の国体で愛媛代表としてリード種目で優勝。※
高校卒業後も地元の大学に進学し、現在も愛媛県内での活動を続けている。
2022年にはスピード競技で日本新記録を樹立。2023年からは種目をスピードだけに絞り、次々と日本記録を更新し、現在の自己ベストは2025年4月に行われた大会での4秒87である。また、2025年の年間ランキングで世界3位に入り、日本人として初めて年間表彰台に立つという歴史的快挙を達成し、2026年2月15日に行われたスピードジャパンカップにて4大会ぶり2度目の優勝(タイム:4.93秒)をした世界が注目するスピードクライマーである。
※スポーツクライミングには、同じ条件で設置された高さ15mの壁を登り速さを競う「スピード」、高さ5m以下の壁を制限時間内にいくつ登れるかを競う「ボルダー」、制限時間内に高さ12m以上の壁のどの地点まで登れるかを競う「リード」の3種目がある。

■株式会社ベネクス 代表取締役 中村太一コメント
「このたび、大政涼選手とアンバサダー契約を締結させていただくことになりました。
大政選手が出場される「スピードクライミング」は瞬発力と筋力を限界まで使う競技で、まさに効果的な休養が欠かせない競技です。積極的に休養を取ることが重要であると考えられている大政選手とご一緒に取り組むことで、パフォーマンス向上をサポートし、休養の大切さをともに伝えていければと思います。リカバリーウェアや休養学的視点を通じて、目標に向かって突き進む大政選手を全力で応援してまいります。」
【ベネクスについて】
健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で、パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着目。主力商品である休養時専用ウェアをはじめとするリカバリーサポート商品の開発、製造、販売、およびリカバリーに関する研究、啓発活動、サービス、開発などを行っています。創業は「床ずれ予防マットレス」を開発、販売する介護用品メーカーとしてスタート。現在は、休養学に基づいたリカバリーに関わる商品開発を行っています。
「ヒトが本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに、東海大学、神奈川県、当社との産学公連携事業により誕生したウェアは、エビデンス(科学的根拠)の取得や安全性を重視した開発を行い、「休養時専用ウェア」として2010年2月の発売以降、疲労回復や安眠のサポートを目的として日本代表選手らスポーツ関係者はじめ多くの方に愛用されています。現在は、豊富な商品展開を行い、全国の主要百貨店やオンラインショップで販売。これまでにシリーズ累計230万着(2025年12月初旬時点)の販売実績を記録するヒット商品となっています。

【株式会社ベネクス 概要】
法人名: 株式会社ベネクス
代表: 代表取締役 中村 太一
所在地: 〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
電話: 046-200-9288
設立: 2005年9月30日
事業内容: リカバリーサポート商品の開発、製造、販売
リカバリーに関する研究、啓発活動、サービス、開発など
ホームページ:https://www.venex-j.co.jp/

